その言葉の大きさを。

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こんにちは。
沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。

脳卒中になった患者さんの多くは、
突然の発症で混乱したまま、病院に入院し、
家族とともにこの後どうなっていくのだろうと不安の中にいます。

いきなり手が動かなくなったら?

いきなり歩けなくなったら?

いきなり話せなくなったら?

想像すらできないのではないでしょうか。

医師を中心に医療者が患者さんの希望の一つになっている可能性があります。

その人達に言われた言葉の重さってどう思いますか?

人としての尊厳を否定されたら?

可能性がないって安易に言われたら?

その言葉の重さって凄まじいですよ。

医療はどんどん進んでいます。
今は可能性が少ないこともどんどんできるようになってきています。

今できないことをできるようになっていくことは、
患者さんだけが行なうことではなく、
医療者もやるべきことですよ。

停滞は衰退です。

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