脳卒中退院後のリハビリ|沖縄・那覇で続けるための選択肢と考え方

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こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

「退院できたのはよかったけれど、これからどうすれば…」——脳卒中後の退院は、新たなスタートであると同時に、多くの不安が生まれる瞬間でもあります。この記事では、退院後の生活とリハビリについて、てぃーぐすいの立場からお伝えします。

退院後に「リハビリの壁」にぶつかる理由

脳卒中(脳梗塞・脳出血)後のリハビリには、病院での急性期・回復期リハビリと、退院後の生活期リハビリがあります。しかし多くの方が退院後に直面するのが、「リハビリを続ける場所・手段がない」という現実です。

保険内のリハビリには期間制限があり、通院リハビリも頻度・時間に限りがあります。「もっと動けるようになりたいのに、リハビリを受けられない」——この状況に悩む方が、沖縄でも多くいらっしゃいます。

退院後のリハビリで「何をするか」が大切

退院後のリハビリで重要なのは、「ただ動かす」ではなく「目的を持って動かす」ことです。

脳卒中後遺症のリハビリでは、繰り返し課題を行うことで脳の神経回路が再編成(可塑性)されます。この可塑性は、意欲や集中・目標への強い動機があるときに促進されることがわかっています。

てぃーぐすいでは「なぜこの動きを練習するのか」「この施術で何が変わるのか」を丁寧に説明しながら、納得して取り組んでいただける施術を提供しています。

退院後に残りやすい後遺症と、てぃーぐすいのアプローチ

片麻痺(手足の動かしにくさ)
痙縮(筋肉の緊張亢進)、歩行バランスの崩れ、手の使いにくさなどに対して、身体全体のバランスを整えながら機能改善を目指します。

失語症(言葉の出にくさ・理解しにくさ)
言語機能に直接アプローチするのではなく、身体の緊張・呼吸・姿勢を整えることで、コミュニケーションしやすい状態づくりをサポートします。

高次脳機能障害(記憶・注意・遂行機能の低下)
日常生活での「できること・難しいこと」を整理し、環境調整と機能回復の両面からアプローチします。

「まだ間に合う」——発症から時間が経った方へ

「発症からもう3年経ってしまった」「もう変わらないと思っていた」という方からのご相談も多くいただきます。

てぃーぐすいでは、発症から数年が経過した後でも、継続的なアプローチにより身体機能や日常生活が改善されていった方を多く経験しています。脳の可塑性に時間的な上限はないと、私たちは考えています。

沖縄・那覇で退院後のリハビリを続けたい方へ

てぃーぐすいは、那覇市首里で脳卒中後遺症の方を対象とした保険外リハビリ施術院です。

  • 専門スタッフによる1対1の施術
  • 1回60〜90分、目標に合わせた内容
  • 通院が難しい方には訪問施術も対応
  • 「何から始めればいいかわからない」方の相談も歓迎

退院後のリハビリについて、まずは気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせはこちら

## よくある質問 **Q. 退院後のリハビリはどこで受ければいいですか?** 訪問リハビリ、通所リハビリ(デイケア)、外来リハビリなどの選択肢があります。保険内のリハビリには日数制限があるため、てぃーぐすいのような保険外施術院を並行利用する方も増えています。 **Q. 退院後、どのくらいの期間リハビリを続ければよいですか?** 「いつまで」という明確な上限はありません。変化がある限り継続することが望ましく、てぃーぐすいでは慢性期・生活期の方の支援を専門としています。 **Q. てぃーぐすいは保険が使えないと聞きました。費用が心配です。** 保険外のため全額自己負担になります。一方で日数制限がなく、1回3時間の深いアプローチができるという強みがあります。まずは一度ご相談いただき、ご自身に合うか確認することをお勧めします。 — ## 関連ページ – [脳梗塞後の片麻痺リハビリ|沖縄・那覇で](https://rehabilitation.okinawa/noukousoku-hemiplegia-rehab-okinawa/) – [訪問リハビリ(訪問施術)について](https://rehabilitation.okinawa/houmon-rehab-naha-okinawa/) – [リハビリ施術について詳しく見る](https://rehabilitation.okinawa/言語聴覚士のリハビリ/)

訪問リハビリ(訪問施術)|那覇・沖縄本島で自宅でも諦めないリハビリを

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こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

「リハビリを受けたいけれど、外出が難しい」「一人では移動できない」——そんな方のために、てぃーぐすいでは訪問施術に対応しています。

訪問リハビリ(訪問施術)とは

訪問施術とは、専門スタッフなどの専門家がご自宅や施設に出向いて、リハビリ施術を行うサービスです。

てぃーぐすいの訪問施術は保険外(自費)のサービスです。保険内の訪問リハビリは医療機関から処方が必要で回数制限もありますが、保険外の訪問施術では必要なペースで、必要な時間をかけて施術を受けることができます。

こんな方に訪問施術をお勧めします

・外出が困難な方
片麻痺や高次脳機能障害によって、一人での外出が難しい方でも、ご自宅でしっかりとしたリハビリ施術を受けられます。

・自宅環境でのリハビリを希望する方
施設や病院ではなく、実際に生活している環境でリハビリを行うことで、「生活動作の改善」により直結したアプローチが可能です。

・ご家族のサポートがほしい方
訪問施術では、ご家族の方と一緒に施術内容を確認しながら進めることができます。日常生活でのサポート方法についてもアドバイスします。

那覇市・沖縄本島の訪問エリアについて

てぃーぐすいは沖縄県那覇市首里を拠点としており、那覇市近郊・沖縄本島内であれば訪問施術に対応しています。

詳細なエリアや交通費については、お気軽にお問い合わせください。「遠いかもしれないけれど…」という場合でも、まずご相談いただければと思います。

訪問施術の内容・流れ

ステップ1:お問い合わせ・初回相談
電話・LINE・メールフォームからご連絡ください。現在の状態や目標、訪問エリアを確認します。

ステップ2:初回訪問・評価
初回は評価を中心に行います。動作の確認、身体機能の評価、環境確認などを行い、今後の施術プランを立てます。

ステップ3:継続施術
定期的に訪問し、施術を継続します。変化を確認しながら内容を調整し、目標に向けて取り組みます。

「外に出られないから諦める」必要はありません

「病院に行けないから、もうリハビリは無理」と思っている方がいらっしゃいますが、そんなことはありません。ご自宅でも、質の高いリハビリ施術を受けることができます。

那覇市・沖縄本島で訪問施術をお探しの方は、ぜひてぃーぐすいにご相談ください。

訪問施術のご相談・お問い合わせはこちら

## よくある質問 **Q. 訪問施術の料金はいくらですか?** 施術費に加えて、移動費を実費でいただいています。詳しい料金はお問い合わせください。 **Q. どのエリアに訪問してもらえますか?** 沖縄本島全域を基本としています。離島については個別にご相談ください。 **Q. 訪問施術でも病院のリハビリと並行して利用できますか?** はい、医療機関のリハビリと並行してご利用いただいている方も多いです。主治医へのご相談もあわせてお勧めします。 — ## 関連ページ – [脳梗塞後の片麻痺リハビリ|沖縄・那覇で](https://rehabilitation.okinawa/noukousoku-hemiplegia-rehab-okinawa/) – [脳卒中退院後のリハビリ|続けるための選択肢](https://rehabilitation.okinawa/nousotchu-taiin-go-rehab-okinawa/) – [リハビリ施術について詳しく見る](https://rehabilitation.okinawa/言語聴覚士のリハビリ/)

脳梗塞後の片麻痺リハビリ|沖縄・那覇で「諦めない」を続けるために

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こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

脳梗塞・脳出血を経験した後、「片麻痺が残ってしまった」「病院のリハビリは終わったけれど、まだ回復できると信じたい」——そんな思いを抱えている方に向けて、この記事を書いています。

脳梗塞後の片麻痺とは——なぜ手足が動きにくくなるのか

脳梗塞や脳出血によって脳の運動野や神経路がダメージを受けると、反対側の手足に麻痺が生じます。これが片麻痺(へんまひ)です。

片麻痺は単に「手足が動かない」だけでなく、筋肉の緊張の変化(痙縮)、感覚の鈍さ、バランスの崩れ、姿勢の非対称性など、全身にわたる複合的な変化を伴います。そのため、リハビリは一部だけでなく、身体全体のつながりを意識したアプローチが重要です。

「回復の限界」は本当にあるのか——脳の可塑性という希望

「発症から1〜2年が回復のゴールデンタイム」と言われることがあります。しかし近年の神経科学の研究では、脳の可塑性(神経の再編成能力)は年齢や発症後の期間にかかわらず保たれていることが明らかになっています。

つまり、発症から数年が経過していても、適切な刺激と継続的なアプローチによって、動きや感覚が変化する可能性があります。てぃーぐすいでも、退院から数年後に通い始めて改善を実感された方がいらっしゃいます。

沖縄・那覇での片麻痺リハビリ——保険外施術という選択肢

病院での保険内リハビリには、日数や回数に制限があります。退院後も「もっと動けるようになりたい」「歩き方をよくしたい」という方には、保険外リハビリ施術という選択肢があります。

沖縄・那覇市首里のてぃーぐすいでは、国家資格(専門スタッフ)を持つスタッフが、1回60〜90分・完全1対1で施術を行います。病院リハビリとは異なり、「その方の目標」に合わせて時間をかけて向き合えるのが特徴です。

てぃーぐすいの片麻痺リハビリで大切にしていること

① 全身のつながりを意識したアプローチ
片麻痺側だけでなく、体幹・呼吸・姿勢・非麻痺側との連携を含めた全身のバランスを整えることを重視しています。

② 「生活の中での動き」を目標にする
「もう一度キッチンに立ちたい」「孫と一緒に散歩したい」——具体的な生活目標から逆算してリハビリを組み立てます。

③ 感覚の変化を大切にする
「麻痺した手に感覚が戻ってきた気がする」という変化は、回復の重要なサインです。感覚の変化を丁寧に拾い、次のアプローチに活かしていきます。

こんな方にてぃーぐすいをお勧めします

  • 脳梗塞・脳出血後の片麻痺で、退院後のリハビリ先を探している方
  • 病院のリハビリ期間が終了し、自費でリハビリを継続したい方
  • 「回復の限界」と言われたが、諦めたくない方
  • 沖縄・那覇市近郊にお住まいで、通院または訪問施術をご希望の方

まずは気軽にご相談ください。「何から始めればいいかわからない」という方でも、丁寧にお話を伺います。

ご予約・お問い合わせはこちら

## よくある質問 **Q. 脳梗塞後の片麻痺は、退院後も改善できますか?** はい。回復期リハビリ病院を退院した後も、継続的なアプローチで変化が出るケースがあります。「もう限界」と言われた後でも、諦めずに取り組むことが大切です。 **Q. てぃーぐすいの施術は、脳梗塞後の片麻痺に具体的に何をしますか?** 身体全体の筋緊張・感覚・バランスへのアプローチを通じて、麻痺側の動きや感覚の回復をサポートします。マンツーマン・1回3時間で深く丁寧に関わります。 **Q. 通院が難しい場合も利用できますか?** 沖縄本島内であれば訪問施術にも対応しています。自宅での施術をご希望の方もお気軽にご相談ください。 — ## 関連ページ – [訪問リハビリ(訪問施術)について|自宅でも諦めないリハビリを](https://rehabilitation.okinawa/houmon-rehab-naha-okinawa/) – [脳卒中退院後のリハビリ|続けるための選択肢](https://rehabilitation.okinawa/nousotchu-taiin-go-rehab-okinawa/) – [失語症への支援|沖縄那覇のてぃーぐすい](https://rehabilitation.okinawa/失語症に対するリハビリ/)

失語症のある方へ——沖縄・那覇で「諦めない」を続けるために【理学・作業療法士の視点から】

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こんにちは。いつもありがとうございます!沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

「失語症はもう良くならない」と言われてしまった方に、今日はお伝えしたいことがあります。

失語症とは何か——言葉が出てこないのは「頭がおかしい」からではない

脳卒中(脳梗塞・脳出血)のあと、言いたい言葉がうまく出てこない、相手の話が理解しにくい——これが失語症です。

失語症は「認知症」でも「精神疾患」でもありません。脳の言語野がダメージを受けることで起こる、神経学的な症状です。知能は保たれていても、言葉の「入口」と「出口」に障害が生じた状態です。

本人は何を言いたいかわかっている。でも言葉にならない——その苦しさは、ご家族にも伝わりにくく、孤独になりやすい症状です。

「時間が経ったから無理」は本当か?——脳の可塑性と回復の可能性

発症から1〜2年が「回復のゴールデンタイム」と言われてきましたが、近年の研究では発症から数年経っても脳の可塑性(変化する力)は保たれていることがわかっています。

てぃーぐすいでは、発症から数年が経過した後も、身体機能や日常生活でのコミュニケーションが改善されていったご経験をお持ちの方がいらっしゃいます。「もう時間が経ちすぎた」と思っている方も、ぜひ一度ご相談ください。

てぃーぐすいが大切にしていること

てぃーぐすいでは、失語症のある方の支援において次の点を大切にしています。

① 身体の緊張・呼吸・姿勢へのアプローチ
言葉が出やすくなるかどうかは、身体の状態と深く関係しています。片麻痺による身体の緊張・呼吸の浅さ・姿勢の崩れが、発話しにくさに影響することがあります。身体から整えることで、コミュニケーションのしやすさが変わることがあります。

② 「したいこと」を中心に支援を組み立てる
「孫と電話で話したい」「家族の食卓で笑いたい」——目標が具体的なほど、回復への意欲につながります。てぃーぐすいでは、その方の人生の目標から支援の方向性を考えます。

③ 必要に応じた専門機関との連携のご相談
言語・コミュニケーション面での専門的な支援が必要な場合は、関係機関との並行利用についてもご相談できます。

沖縄・那覇で失語症のある方を支援できる場所を探している方へ

病院でのリハビリ期間が終わり、「もう行く場所がない」と感じている方が多くいらっしゃいます。

てぃーぐすいは沖縄県那覇市首里で、退院後も身体機能の改善を続けたい方・片麻痺と失語症を同時に抱える方に寄り添う施設として、保険外の施術・支援を提供しています。

来院が難しい方には訪問施術にも対応しています。沖縄本島内、那覇市近郊であればご相談ください。

「諦めたくない」と思っている方と、一緒に歩んでいきたいと思っています。まずは気軽にご連絡ください。

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失語症のリハビリが進まないと感じているあなたへ

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こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

「言葉が出ない」

その一言を抱えて、どれだけの時間を過ごしてきたでしょうか。

言葉を出したいのに出せない。出せないから、諦める。失語症のご本人も、そばで見ているご家族も、どれだけ苦しいでしょうか。

私はこの仕事をしながら、その苦しさに何度も触れてきました。だからこそ、今日はひとつのことをお伝えしたくて、この記事を書いています。

諦めるのは、まだ早い。


回復の瞬間は、突然やってくるように見える

この仕事をしていて、忘れられない瞬間があります。

麻痺していた手が、ふと動いた瞬間。長い間出てこなかった言葉が、ぽろっとこぼれた瞬間。

足が動いたり、言葉が出たことにご本人やご家族が気づいたとき、その場が感動的な雰囲気に包まれることがあります。ご本人の顔が変わります。ご家族の目に涙が浮かぶこともあります。私自身も、正直、胸がいっぱいになります。

でも、実際のところ、大半の場面では私しか気づいていません。

「〇〇さん、足動いているの気がつきましたか?」 「え?そうなの?」

ご本人は、ピンときていないリアクションが多いです。何ヶ月も、何年も動いていなかった筋肉が動き始める。その瞬間を、ご自身で感じ取るのは、なかなか難しいことなのです。

だから、兆しが見えた瞬間、私は一人で勝手に感動しています。心の中で「来た」と思いながら、ご本人に気づかれないようにしているつもりですが、顔に出ているかもしれません。

回復の瞬間は、ドラマのように劇的に見えます。でも、その瞬間に至るまでには、必ず「前段」があります。たくさんのセッションがあって、たくさんの「もう少し」があって、その積み重ねの上にやってくる。

突然ではないのです。


回復の前には、「兆し」がある

長年この仕事をしていて、確信していることがあります。

回復する前には、多くの場合、小さな変化があります。

体の緊張が、ほんの少しやわらかくなる。呼吸が、少し深くなる。目の動きが、少し変わる。声のトーンが、微妙に変わる。

周りが気づかないほど小さな変化です。ご本人でさえ、気づいていないことがほとんどです。でも、その変化は確かにそこにあります。

指がピクッと動く。声が少しだけ出る。体の反応が変わってきた気がする。

そんな小さな変化を感じたとき、「気のせいかな」と思わないでください。それは、兆しかもしれません。

ご家族の方へ。毎日そばにいるあなたが「なんか違う気がする」と感じたなら、それはとても大切な観察です。ぜひ聞かせてください。小さな兆しを、一緒に拾っていきたいのです。


体が変わると、言葉が変わることがある

てぃーぐすいで失語症の方と関わっていると、こんなことが起こることがあります。

麻痺した手や足が動きやすくなっていくにつれて、言葉も少しずつ出やすくなってくる方がいます。

なぜでしょう。

脳は、つながっています。体の動きをとり戻そうとする働きが、言葉をつかさどる部分にも、影響を与えていくと考えられています。「言葉のリハビリ」と「体のリハビリ」を別々に考えなくていい。体が動き始めると、言葉も動き始める方がいる。そんな瞬間に、私たちは何度も立ち会ってきました。

沖縄では、「てぃーぐすい」という言葉があります。「手当て」という意味です。手で触れることが、薬になる。その言葉を屋号にしているのは、体全体に関わることを大切にしているからです。


体が変わると、心が変わる。心が変わると、体が変わる。

不思議なことがあります。

体の動きが少しよくなると、表情が明るくなる方がいます。言葉が出やすくなると、目に力が戻ってくることがあります。逆もあります。気持ちが前向きになったとき、体の動きが変わることがある。

体と心は、別々ではありません。この2つは、いつもお互いに影響し合っています。

だから、てぃーぐすいでは、体だけを見ているわけではありません。その方の表情、声のトーン、来たときの雰囲気。そういうものも、大切なサインとして受け取っています。

「今日はなんか体が重い」という日も、あっていいんです。そういう日も含めて、全部、その人の回復のプロセスです。


回復には、時間が必要です

てぃーぐすいで変化を感じていただいた方に、共通していることがあります。

時間をかけられること。焦らず続けられること。少しずつ積み重ねられること。

「早く治したい」という気持ちは、当然です。でも、体の回復には、体のペースがあります。

沖縄の海は、毎日穏やかに見えます。でも、砂浜の形は少しずつ変わり続けています。波が、毎日少しずつ形を変えているからです。リハビリも、そういうものだと思っています。

目に見えない日も、体は変わり続けているかもしれない。「変わっていない」のではなく、「変わる前」なのかもしれない。

焦って無理をした日より、無理せず丁寧に続けた日のほうが、体はちゃんと応えてくれることがあります。今日できたことが、明日の土台になる。


小さな変化を、見逃したくない

「できない」ことより、「変わり始めている」部分を見る。

これが、てぃーぐすいがリハビリで大切にしていることのひとつです。

「まだ動かない」ではなく、「昨日より少し柔らかくなっている」。「まだ言葉が出ない」ではなく、「声が少し出やすくなっている」。その小さな変化に気づくことが、次の一歩につながることがあります。

毎日一緒にいると、変化に気づきにくくなることがあります。でも、少し前の写真を見たとき、「あれ、顔つきが違う」と感じることはないでしょうか。変化は、いつも静かにやってきます。

てぃーぐすいは、その静かな変化を丁寧に拾い続けます。そして、その人の可能性を信じ続けます。


あなたの回復の物語を、一緒に積み重ねていきましょう

回復は、一気に起きるものではありません。

小さな変化が積み重なって、ある日「気づいたら変わっていた」になることがあります。それが、体の回復の本当の姿だと思っています。

だから、「今日は何も変わらなかった」と思う日も、無駄ではありません。その日も、体の中では何かが動いているかもしれない。

「言葉の出しやすさがずっと変わっていない」そう感じて、てぃーぐすいにお越しになった方も、体のアプローチから変わっていく方がいます。

てぃーぐすいは、諦めません。

その兆しを、一緒に見つけにいきましょう。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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新年のご挨拶 〜可能性を信じて、新たな一歩を共に~

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新年のご挨拶(沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい)

こんにちは。

新年あけましてありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

昨年も多くの方々との出会いと、前向きに取り組む姿勢に触れさせていただき、心から感謝しております。
皆さまの頑張りが私たちの励みとなり、より良いサービスを提供したいという思いを深めた1年でした。

新しい年を迎え、私たちは改めて「諦めない」という想いを胸に、片麻痺や失語症でお悩みの方々をサポートしてまいります。

「同じように歩くことはできない」
「手はいつか動くかもしれませんが、動かないかもしれないので、利き手を交換しましょう」

病院でそのように言われた方が、再び自分の足で歩き、手を動かし、生活を取り戻していく姿を、私たちは目の当たりにしてきました。
医療の限界とされる状況でも、てぃーぐすい独自の理論と経験を活かし、可能性を信じてサポートを続けていきます。

2025年も、一人ひとりの「こうなりたい」を形にするために、全力でお手伝いさせていただきます。
歩く喜び、話す楽しさ、そして「できる自分」を感じられる毎日を、共に目指してまいりましょう。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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2024年もありがとうございました!!

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新年のご挨拶(沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい)

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

皆さま、今年も残すところあとわずかとなりました。
「沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい」をご利用いただき、心より感謝申し上げます。

今年は、新たな名称への変更と移転という大きな節目を迎え、多くの方々にご支援いただきながら、新たなスタートを切ることができました。

日々の施術・リハビリを通して、皆さまの笑顔や前向きな姿勢に触れることで、私たちも多くの力をいただきました。
本当にありがとうございます。

移転後も、多くの方々にご来院いただき、新しい場について好評をいただけたことに、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、片麻痺や失語症に悩む方々に寄り添い、少しでも安心して日常生活を送れるようなサポートを続けてまいります。

来年も、「てぃーぐすい」の理念である「諦めない」を大切に、皆さまの健康と生活の質の向上を目指してまいります。
2025年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

寒さが厳しくなってまいりましたが、どうぞお体には十分お気をつけください。
来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、良いお年をお迎えください。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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名称変更と移転のお知らせ

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新年のご挨拶(沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい)

こんにちは。

いつもありがとうございます!
てぃーぐすいです!

皆さま、いつも「てぃーぐすい」をご利用いただき、心より感謝申し上げます。
この度、当院は新たな一歩を踏み出すべく、以下の2つのお知らせをいたします。

名称変更について

これまで「沖縄片麻痺専門施術院てぃーぐすい」として多くの方々にご利用いただいておりましたが、今後は 「沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい」 へと名称を変更いたします。
この新しい名称には、「片麻痺」に加え、「失語症」にも専門的に対応し、より幅広いサービスを提供するという決意を込めています。

私たちは、これまで通り、そしてこれまで以上に片麻痺や失語症でお悩みの方々に寄り添い、皆さまの生活の質の向上をサポートする専門院として、これまで以上に質の高いケアをお届けしてまいります。

移転のお知らせ

通っていただく、利用していただく方々に、快適な環境をご提供するため、当院は 新しい住所 へ移転することとなりました。

これまでは新都心の天久や浦添の牧港でも行なっておりましたが、一つに統合しました。
かつ、末吉公園という『那覇のやんばる』と言われているぐらいの公園の近くにすることを目標にしており、その目標の通りに店舗を移転することができました。

都会にいるよりも自然なところに近いほうが心身にとってプラスであることは疑いようがありません。クライアントからの要望としてもありましたので、通ってくださっている皆さまが通える場所であることと共に、より自然の近くへ、という想いを叶えることができました。

この移転によって、クライアントの機能改善が少しでも早まる一助になっていると信じております。

新住所:
沖縄県那覇市首里末吉町4-1-2

周辺には「はま寿司那覇古島店」や「ヴァインドラッグ 末吉薬局」、「ケンタッキーフライドチキン首里末吉店」などがあり、わかりやすいです。

すでにお越しの方々からもわかりやすくて助かった!というお声をいただき、ホッとしております。

ゆいレールの古島駅から徒歩9分、市立病院前駅より徒歩8分と、アクセスしやすい立地です。

新たなスタートに向けて

これからも、一人ひとりのニーズに寄り添った施術、ことばのリハビリテーションを提供し、皆さまが安心して通える院を目指してまいります。
新しい名称、新しい場所で、さらに進化した「てぃーぐすい」をぜひご利用いただけますと幸いです。

今後とも「沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい」をよろしくお願い申し上げます。

 

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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冬至を終えて

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新年のご挨拶(沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい)

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいのたましろです。

 

2024年ももう少しで終わりになってきました。

12月21日は冬至でしたね、みなさまはどのようにお過ごしだったでしょうか?

以前は冬至が明けると新年とし、

あけましておめでとうございます!と言っていたそうです。

 

今は新暦の正月がいわゆる新年とされているので、

2回も新年の挨拶をできるので、おめでたい気持ちになりますね!

 

新年あけましておめでとうございます!

 

冬至の日は、我が家ではトゥンジージューシーを作って、いただきました。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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ボトックス注射:片麻痺患者の希望

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こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいの比嘉です。

 

今日は、
「ボトックス注射」についてお話しします。

ボトックスと聞くと、美容治療を思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、実はリハビリテーションの分野でも注目されています。

片麻痺の方に起こる、筋肉の硬直や痙縮を和らげる効果があるのです。

筋痙縮とは、脳卒中などの影響で脳からの信号が乱れ、筋肉が過度に緊張する状態を指します。

これにより、患者さんは身体の一部が固くなり、動かしにくくなることがあります。

この状態が続くと、日常生活に支障をきたしたり、痛みを感じることもあります。

ボトックス注射は、このような筋肉の過緊張を軽減するために用いられます。

ボトックスとは、ボツリヌス菌から作られる物質で、筋肉に直接注射することで局所的に筋肉の緊張を緩和させる効果があります。

治療は数ヶ月ごとに行われ、筋肉の緊張が和らぐことで、患者さんは動きやすくなり、痛みも軽減されます。

しかし、ボトックス注射は万能ではありません。

効果は個人差があり、注射部位や量を精密に調整する必要があります。

また、理学療法との併用が非常に重要です。

筋肉の緊張が和らいだ後に、適切な運動療法を行うことで、より効果的なリハビリテーションが期待できます。

私たち療法士は、ボトックス注射の効果を最大限に活用し、患者さん一人ひとりに合ったリハビリテーションプログラムを提供します。

片麻痺を抱える方々にとって、ボトックス注射は新たな希望の光となり得る治療法です。

常に最新の医療情報にアンテナを張り、患者さんの快適な生活のために努力していきます。

ボトックス注射を受ける麻痺の方と多く関わり、経験を重ねてきましたので、この経験を活かせるように動いていきます。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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