先入観に気がつく(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。

本日もありがとうございます!
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいのたましろです。

 

自分自身が先入観を持っていることに気がつくことが大切です。

麻痺とは治らない

麻痺した手は動くようにならない

そんな先入観があったら思ったとおりになることがあります。

 

自分の麻痺した手をどうにかする、と信じて疑わない人は、

麻痺した手をどうにかするように手立てを考えていくと思いますし、

その目標に協力してくれる人を見つけようとするでしょう。

 

自分がもつ先入観に気がつき、

その先入観を変えることで、

本当になりたい姿、生き方に自然となっていきます。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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装具を使わなくなる体(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいです。

 

脳卒中などを発症して、片麻痺になった方が歩いたり、立ったりするために、

装具を履くということがあります。

 

装具にはたくさんの種類があり、

医学や科学の進化によって、

日々高性能な装具が開発されています。

 

よく使われる装具は、

プラスチックのものか、

金属でできている装具です。

 

これらの装具は足の形を取ってもらい、

大体はオーダーメイドで作られます。

 

装具の目的はその方によって変わりますが、

多くが立ったり、歩いたりするために使います。

 

装具を必要としない体になると、

自然と装具を外すことができるようになります。

自宅の中で、舗装された道で、徐々に装具を使わずに卒業していく方がいます。

 

発症当初は装具を使っていたとして、

変わっていく体に合わせて装具も変え、

徐々に装具に頼ることが減ってくると、

いつか卒業というところに到達する体になるかもしれません。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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無意識に歩けるようになること(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいです。

 

今歩けない方は、あるけるようになることを目標とするかもしれません。

今歩けるけども、装具や杖を使っている人は、

それらがなくても歩けるようになることを目標にするかもしれません。

 

歩くことを目標とした時に、

きれいな歩き方を歩けるようになりたい!という方がいます。

きれいにというと、発症する前の歩き方を目標にしているのではないでしょうか。

 

発症する前にきれいに歩こうと思って歩いている方は少ないと思います。

歩き方を常に意識しているのは、モデルさんぐらいなのではないでしょうか。

 

どこをどう動かして、どんな筋肉を使ってというふうに常に意識して歩くことは

なかなかありません。

 

意識せずに無意識で歩いています。

意識せずに無意識で歩けるようになること、

そんな歩き方になるためには、

どんな過程が必要でしょうか。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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どんな過程で言葉を覚え、使うようになるか(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいのたましろです。

 

人間は生まれた時に話すことができません。

まわりの大人、両親などの言葉を覚え、

使えるようになっていきます。

 

言葉を話せても、いきなり文字を書くようにはなりません。

言葉を話せても、いきなり九九を言い始めたりしません。

ものごとには段階があります。

 

言語や文化によって異なりますが、

段階があって、積み上がっていきます。

 

その過程をひとつひとつ積み上げていきましょう。 

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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すぐに変わるものと時間をかけて変わるもの(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいです。

 

すぐに変わるものと時間をかけて変わるものとがあります。

表面上の問題はすぐに解決するでしょう。

時間がかかって積み上がった問題は時間をかけて解決することが必要かもしれません。

 

時間をかけて変わるもの、解決するものは、

いつから積み重なった問題なのか、

その問題を見ていくことが大切です。

 

時間がかかって作られた問題を

表面上すぐに解決することもできるかもしれませんが、

それは本当の問題が見えなくなってしまう可能性もあります。

 

問題がどのぐらいの時間かかって作られたものなのかを

自分が知ることが大切かもしれませんね。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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どこから変わるか、どこから変えるか(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいです。

 

片麻痺や失語症になっても、心身は無限に変わる可能性があります。

変わる可能性がある前提で、

どこから変えていくか、変わっていくかの意図を持つことが大切です。

 

問題の問題、さらにその奥の問題と、

深く深く必要なことをしていく必要があります。

 

ときには、現在行なっている食事の状況を聞いて、

そこから何を変えていけるか相談することもありますし、

日々の習慣、座る姿勢や寝る姿勢から検討することもあります。

 

機能が変化していくために何が必要なのか、

どこから変わっていくか変えていくか、

将来の目標によって、相談していきましょう。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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高次脳機能障害で悩む当事者・ご家族の方へ

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こんにちは。
沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいです。

 

集中力が続かない

左側が見えづらい

覚えるのが苦手になった

など

 

これらは『高次脳機能障害』と言われる脳卒中などの後遺症の1つです。

高次脳機能障害の多くは、目で見えるような体の症状ではないので、

まわりから理解されにくいことが多いです。

 

理解されないことで、

ご本人もご家族も悩まれることが多いです。

 

そんな高次脳機能障害は、その機能が回復するまでに

数年かかる事も珍しくありません。

 

逆に言えば、数年毎に良くなっていく可能性があります。

病院では、制度やマンパワー、それぞれの病院の事情もあり、

数年間もリハビリを行なってくれる事は稀です。

 

「数年先も希望を持って歩き続けたい。」

そんな方と、てぃーぐすいは伴走します。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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失語症の方に対するリハビリについて

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こんにちは。
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすい 言語聴覚士の喜友名です。

 

失語症の方と接していて大切にすることは、

その方の「ことば」です。

 

その方自身の「ことば」を大切にします。

 

失語症になると言葉を表現したり、

理解する事が制限されてしまいます。

 

そうすると自分の本当に伝えたい「ことば」が

伝わらない事が多くなっていきます。

 

「ことば」は伝える方と受けとる方のイメージが

共有できる事で伝わりやすくなります。

 

あなたが伝えたい「ことば」を大事にしていく。

 

てぃーぐすいでは

あなたの「ことばのイメージを共有する」所から

リハビリを出発していきます。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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子どもの言語発達に関して不安をお持ちの方へ

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こんにちは。
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいの言語聴覚士の喜友名です。

 

最近、子どもの言葉の発達についての相談が増えてきました。

 

・子供の発音が気になる

・言葉の数が他の子より少ない気がする

・まだ初語(意味のある言葉)がでてこない

・まわりの方に心配される

 

ことばに関する問題は色々な事が要因で起こる場合が多いです。

ネットにも正確な情報も沢山ありますが、

その子に適した情報なのか?

その判断が難しい場合もあると思います。

 

そんな方々へ少しでも安心してもらえる様に

言葉に関する相談を行っております。

 

電話やZoomでのオンライン相談も随時受け付けておりますので、

お気軽にご相談下さい!

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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体が緩むこと(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいです。

 

体がリラックスしている時、

もしくは緊張している時を

自分でリアルタイムに感じることがありますか?

 

緩みやすい体を作る

緊張し続けないような体を作る

緊張していること、緩んでいることを気がつく体を作る

このような体を作り、

それを維持させつつ、さらに体が動きやすいようにする

 

水の中で気持ちよく浮いているような

海中で揺られるわかめのような

風になびくやなぎのような

そんな体を目指しつつ、

緩むことでのセンサーの感度があがります。

 

体が緩むことを大切にしてほしいなと思っています。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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