神経に介入すること、時代はまわる(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいです。

 

神経筋促通法と呼ばれる概念や技術が

治療家やリハビリテーションのセラピストの中には

あります。

 

それがまた一部の治療家の中で再燃している様子が見えます。

時代はまわるということでしょうか。

 

神経も筋肉も骨もすべて繋がっていて、

何もおざなりにはできません。

 

脳の障害による片麻痺の方への施術は、

この全てを考慮して、そしてこの全てでも足りないぐらいのことを考えて、

日々研鑽する必要があり、

この身はいつも引き締まります。 

 

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集中することで得られるもの(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいです。

 

特別な機能を持つ脳に何らかの障害が出ることで、

片麻痺や失語症などの症状が出ます。

 

脳にはまだまだわからないことが多い、と言われています。

と同時に世界各地で研究がされているのも事実です。

 

脳は宇宙だ、

と言われるぐらいブラックボックスであるとも言われることもあります。

 

それだけの脳の障害。

脳自体の出血は止まっても、梗塞が改善されても、

脳の神経の回復とはまた別です。

 

脳の神経をどうしていくのか、

脳に再度なにを覚えてもらうのか、

覚えてもらうために私たちが何をするのか、

本人が何をするのか、

集中したらした分だけ何らかを得られるかもしれませんし、

得られないぐらいのものかもしれません。

そのぐらい大変であることもあります。

 

自分の体に集中すること、

自分の動きに集中すること、

自分の変化に集中すること、

大切です。 

 

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発達障がいの子には、自分で考えるプログラミング学習が大切。

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こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすい言語聴覚士の喜友名です。

 

今日は「てぃーぐすいプログラミング」のレッスンについてお話しします。

 

レッスンでは「キュベット」というプログラミングの玩具を使用しています。

見た目はとてもシンプル。

木で出来た、四角い車の形をしています。

 

前進、後進、右左折で動き、専用のシート上を動かして遊びます。

この単純な動きを専用のチップを使い動かしていきます。

 

始めは決められたスタート位置からゴールまで到達してもらいます。

ゴールまでの行き方に正解はありません。

自分で考えたルートで到達してもらいます。

それが慣れてくると、徐々にチップを少なくしたり(最短距離を考える)、指定のルートを通って到達できる様に条件を変えていきます。

 

ゴールまでのルートが1つではない為、作るプログラムも皆違ってきます。

答えは1つと限らないのが「キュベット」の楽しい所です。

1回でゴールまで到達できなかったとしても、それは失敗ではありません。

 

「このやり方では行けない」という経験になります。

 

キュベットでのレッスンを通して、自分なりの「答え」を考えてもらう。

てぃーぐすいプログラミングでは

「自分で考える」この事を大事にレッスンを行っています。

 

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麻痺であるが、手や足があるという事実(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいです。

 

手足の麻痺や失語症になった方。

なんらかの障がいが残っていても、体の部位の欠損はありません。

 

欠損がないということは、大きなことです。

欠損があると、生やすことは現在の科学では厳しいかもしれません。

しかし、部位があれば、その部位が改善する可能性が残っているということです。

 

手足も喉もあるんです。

 

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スタッフ紹介(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいのたましろです。

 

2022年9月から新たなスタッフが仲間に入りました。

経験豊富であり、

沖縄県を引っ張ってきた療法士の一人であり、

最近10年は福岡の大きな病院で活躍しておりました。

 

 

新スタッフの比嘉は、これまでの病院でスタッフ教育を担っていました。沖縄県内にも比嘉に教わったという療法士も非常に多いです。比嘉が仲間に加わるときに、多数連絡がありました。

比嘉はボトックス注射にも携わっていました。ボトックス注射をどこに打つかなどを医師と連携して、最大限効果のあるボトックス注射になるように注射前後の施術も非常に大切にしておりました。

沖縄県内での療法士と医師との連携において、まだ発展途中でもあります。

今後この辺りにも沖縄県内で活躍してもらえたら、何か沖縄県内の療法士の刺激、医師との連携において手伝ってもらえたらなと思います。

 

比嘉は、脳卒中を発症し、片麻痺になった方の施術・リハビリテーションを得意としてきました。

その得意を活かしてもらえるのが嬉しく思います。

 

長年ボバースという概念を学んできておりますので、ボバースという概念を理解している療法士に施術を受けたいという要望があれば、いつでもご連絡ください。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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はじめまして(片麻痺の方へ)

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こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいのひがです。

 

てぃーぐすいの仲間になりました比嘉です。

よろしくお願いします。

 

自己紹介については、ホームページ内にもありますが、

自己紹介を書くために振り返ってみると、

なかなかいろいろな経験をしてきたなと思います。

 

片麻痺の方を中心に関わっており、装具やボトックス注射にも関わらせていただいた経験をこの沖縄でも活かすことができたらなと思っています。

 

改めまして、よろしくお願いします。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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今、後悔しない選択(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいです。

 

今この時は一度しかありません。

そして今この時が一番若いです。

 

後悔しない選択をっていうのは簡単ですが、

自分の家族や友人だと思って自分の選択にアドバイスをするとしたらと

考えてみると、意外と考えられる人もいるかもしれません。

 

自分ごとになると、

ついつい自分に甘くなったり、

自分より家族を優先してしまったり、

本当になりたい自分を隠してしまったりするかもしれません。

 

後悔しない選択ってなんでしょうか。

 

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体の位置関係(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいです。

 

体の中には、骨や筋肉、靭帯、内臓などたくさんのもので構成されています。

この体の中の組織は、緻密に組まれていますが、

なんらかのきっかけ、

例えば怪我や手術、生活習慣や麻痺によって、

本来の位置関係ではない位置関係のままになってしまうことがあります。

 

本来のところから変化したままでいることで、

本来の機能・役割を果たせなかったり、果たしにくなったりします。

 

本来の位置関係ではないところが普通と勘違いしてしまうことで、

さらにその機能・役割を発揮しにくくなります。

 

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体のつながり(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいです。

 

片麻痺になると、体のさまざまなところが変わります。

片麻痺になっても、切断などとは異なり、

筋肉や靭帯など切れたりすることはありません。

 

筋肉や靭帯は繋がったまま、存在しています。

つながっていますが、片麻痺になったことでのくせなどが

本来のつながり方ではない状態のままでいることがあります。

 

足はそのままあっても、

つながりが異なるので、前と同じように動かそうとしても、

異なる動きになります。

 

つながりを正常にするということが

片麻痺の機能改善のひとつということになります。

 

つながりを無理やり修正する方法もある種できるかもしれませんが、

力をかけるとその反動がきます。

 

つながりを正常に戻しながら、正常になったつながりを神経に使ってもらって、

片麻痺の動きが当たり前になっているところから、そうじゃない動きを当たり前になっていくことが大切です。

 

つながりがあればいいってものでもなく、そのつながりの質が大切です。

 

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軽かったんですね(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいです。

 

あるクライアントが他の片麻痺の方に

『軽かったんですね』と言われ、

複雑な心境を語っていました。

 

脳出血を発症し、

その後急性期(救急で運ばれたところ)病院では、

あまり状態が芳しくなかったけれども、

少しずつ回復され、

回復期リハビリテーション病院に転院し、

最終的に退院時にはなんとか4点杖で歩けるレベルでした。

 

その方が

少しずつ機能改善を試みて、

卒業されるときには、1人で颯爽と歩き、

装具も杖も使わないで坂道も歩けるようになりました。

 

そんなクライアントさん。

さまざまな葛藤や努力を経て、

今の状態になりましたが、

他の片麻痺の方から見たら、

軽かったようにしか見えないんですね。

 

嬉しいような

成果を出したことをわかってもらえていないような

複雑な心境ということでした。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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