はじめまして(片麻痺の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいのひがです。

 

てぃーぐすいの仲間になりました比嘉です。

よろしくお願いします。

 

自己紹介については、ホームページ内にもありますが、

自己紹介を書くために振り返ってみると、

なかなかいろいろな経験をしてきたなと思います。

 

片麻痺の方を中心に関わっており、装具やボトックス注射にも関わらせていただいた経験をこの沖縄でも活かすことができたらなと思っています。

 

改めまして、よろしくお願いします。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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今、後悔しない選択(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

今この時は一度しかありません。

そして今この時が一番若いです。

 

後悔しない選択をっていうのは簡単ですが、

自分の家族や友人だと思って自分の選択にアドバイスをするとしたらと

考えてみると、意外と考えられる人もいるかもしれません。

 

自分ごとになると、

ついつい自分に甘くなったり、

自分より家族を優先してしまったり、

本当になりたい自分を隠してしまったりするかもしれません。

 

後悔しない選択ってなんでしょうか。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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体の位置関係(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

体の中には、骨や筋肉、靭帯、内臓などたくさんのもので構成されています。

この体の中の組織は、緻密に組まれていますが、

なんらかのきっかけ、

例えば怪我や手術、生活習慣や麻痺によって、

本来の位置関係ではない位置関係のままになってしまうことがあります。

 

本来のところから変化したままでいることで、

本来の機能・役割を果たせなかったり、果たしにくなったりします。

 

本来の位置関係ではないところが普通と勘違いしてしまうことで、

さらにその機能・役割を発揮しにくくなります。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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体のつながり(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

片麻痺になると、体のさまざまなところが変わります。

片麻痺になっても、切断などとは異なり、

筋肉や靭帯など切れたりすることはありません。

 

筋肉や靭帯は繋がったまま、存在しています。

つながっていますが、片麻痺になったことでのくせなどが

本来のつながり方ではない状態のままでいることがあります。

 

足はそのままあっても、

つながりが異なるので、前と同じように動かそうとしても、

異なる動きになります。

 

つながりを正常にするということが

片麻痺の機能改善のひとつということになります。

 

つながりを無理やり修正する方法もある種できるかもしれませんが、

力をかけるとその反動がきます。

 

つながりを正常に戻しながら、正常になったつながりを神経に使ってもらって、

片麻痺の動きが当たり前になっているところから、そうじゃない動きを当たり前になっていくことが大切です。

 

つながりがあればいいってものでもなく、そのつながりの質が大切です。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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軽かったんですね(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

あるクライアントが他の片麻痺の方に

『軽かったんですね』と言われ、

複雑な心境を語っていました。

 

脳出血を発症し、

その後急性期(救急で運ばれたところ)病院では、

あまり状態が芳しくなかったけれども、

少しずつ回復され、

回復期リハビリテーション病院に転院し、

最終的に退院時にはなんとか4点杖で歩けるレベルでした。

 

その方が

少しずつ機能改善を試みて、

卒業されるときには、1人で颯爽と歩き、

装具も杖も使わないで坂道も歩けるようになりました。

 

そんなクライアントさん。

さまざまな葛藤や努力を経て、

今の状態になりましたが、

他の片麻痺の方から見たら、

軽かったようにしか見えないんですね。

 

嬉しいような

成果を出したことをわかってもらえていないような

複雑な心境ということでした。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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感覚の変化の過程(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

ふくらはぎを触られていても

太ももが触られていると感じる人がいます。

 

その感覚のズレがいい悪いではなく、

今そういう状態であるとわかる・理解することが大切です。

 

その感覚のズレが修正されていく過程もまた大切です。

変化していることを自分でわかることで、

モチベーションにもつながりますし、

変化しているということを理解することで、

身体の使い方も自然と変わってきます。

 

わからないから、

少しわかるけど、ずれている、

わかってきた、

という過程をぜひ味わってもらえたらと思います。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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自分で把握している食事の問題をひとつ変える(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

食事について世間ではいろいろ方法論があります。

そのような方法論はありつつも、

自分自身の食事の中で問題があるとするならば、

どこでしょうか?

 

それをひとつ変えるとするならば、

何を変えますか?

 

食事の時間を規則的に変更するでしょうか?

何から食べるかを変えるでしょうか?

食事の内容を変えるでしょうか?

添加物を減らすでしょうか?

無農薬のものに変えるでしょうか?

一日の水分量を増やすでしょうか?

ミネラルを意図的に摂るような食事にするでしょうか?

酸化されたものを食べないようにするでしょうか?

酸性アルカリ性を意識して、食事をするでしょうか?

砂糖を摂らない食事にするでしょうか?

お酒を飲まないようにするでしょうか?

 

何から変えてもいいと思います。

どれだけ変えてもいいと思います。

変えた分だけ戻ろうとする反応が出ます。

戻ろうとする反応もわかっていたら、そうだよねと受け入れつつ、

食事を変更していけるかもしれません。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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人の限界を他人が決めることはできない(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

時々Twitterを見ていますが、

多くの方が片麻痺や失語症になって、

発症当初は『どうにかしてやるんだ!』と意気込んでいても

その意気込みは長く続かず、

諦めてしまったという投稿をよく拝見します。

 

人によっては、

回復期のリハビリテーション病院の中で

退院間近になっていくことで

徐々に諦めなければやっていられない言葉を言われている

という投稿も見かけます。

 

非常に悲しく、思います。

 

人間の可能性を人間が理解していないし、

まして数ヶ月しか関わっていない人に

限界を決められることが人生であるでしょうか。

 

脳は3%しか使っていないなどと言われるぐらい

未知な部分があると言われているのに

脳卒中の後遺症の限界は数ヶ月で決まってしまうのでしょうか。

 

医療の中では期限や制限があり、

その制約下での限界も確かにあるかもしれません。

 

しかし、

それはその方の限界ではありません。

 

限界があるのであれば、

構造的な問題、骨などの問題があるかもしれません。

そうではなければ、限界はそう簡単にはきません。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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装具を外せばいいというわけではなく(片麻痺の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

てぃーぐすいにお越しに来る方の目的のひとつに

装具を卒業して、

装具なしで歩けるようになりたい、

ということがあります。

 

装具をつけることで、

装具に合わせた歩き方になってしまう側面は確かにありますが、

装具をつけないことで麻痺した足に

体重がかからないことでの弊害もあります。

 

じゃあどうしたらいいの?

っていう質問がきそうですが、

だからこそ、

個別性、ひとりひとりの体や現状に合わせて考えることが必要になってきます。

 

装具をつけている人がみんな装具をとれるような方法論があれば、

それは世界中にすぐに広まるはずです。

 

ひとりひとりの体に合わせて

何が最善かを考えることが大切です。

 

当たり前のことですが、

この当たり前が一番大切です。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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本気でやればどうにかなる(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

医師から一生の寝たきりを告げられた方

 

関わりから数年

当施術院を卒業する頃には

装具はなく、外出はもちろん一人で

坂道なども歩き

1時間歩くことも難なくできるようになり

毎日忙しく車移動で仕事をしています。

 

そこには地道に諦めず

継続的に能動的にやってきた積み重ねがあります。

 

できるまでやればできるようになります。

そして、そのできる順番を考えることも大切です。

 

このような一人ひとりの方から

私たちの知見はアップデートされて、

新たに来る方にプラスになっていきます。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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