床からの立ち上がりの現状把握(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

床からの立ち上がりを病院に入院中にした方がいると思います。

その時にはそこまで練習することができなくて、

発症後やったことが無い方もいると思います。

 

片麻痺になる前に

床から立ち上がることが難なく行なえていた方で、

今後発症前のような能力を獲得したい!と希望する方は

床から立ち上がることも必要とします。

 

もし今床からの立ち上がりが行なえないとしても、

現状としてどの程度行なえるのか把握することは一つ大切なことです。

サポートする方や支える道具があって、

挑戦して現状把握することが可能であれば、

やってみることをおすすめします。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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薬の副作用としての症状(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

薬には作用と副作用があります。

あるクライアントが薬の副作用で歩きにくくなったという話。

 

ある時、

クライアントが歩きにくくなったという話があり、

本人と家族と原因を考えるために話していたときのこと。

 

薬が変わってからなんか体が違うという話が出ました。

その薬は精神的な症状のときに出るお薬で、

その副作用に錐体外路症状が出ることがあるお薬でした。

 

処方した医師にも

本人と家族が相談すると、

その医師は薬が原因と気がついてくれて、

薬の変更をしたところ、

歩きにくさが減ってきました。

 

薬の副作用で歩きにくくなるということを

知らない人もおり、

そんなときには主治医に相談してみたり、

薬について考えてくれる人に相談してみるといいかもしれません。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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『薬』という思考の慣れ(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

薬というものがあります。

〇〇に効くお薬です!

というのがよく効くフレーズですね。

 

体の不都合は、

薬によってどうにかできる

と現代人の多くは思っています。

 

もちろん薬によって

楽になったりする場面もあります。

 

万能薬はないという言葉がありますが、

人それぞれの状態が異なるということは、

薬の効き目も違うのは当然で、

薬が効くこともあれば、

効かないこともあります。

 

薬は体の不都合をどうにかしてくれるという

A不都合→Bよくなるの構図を

一旦見てみて、

本当にそうなのか?という質問をしてほしいです。

 

『まず飲んでみましょう』

という医師の言葉があるように、

飲んでみてから結果としてわかるということであればなおさらです。

 

いい悪いではなく、

薬を飲めばどうにかなる、

という思考からまずは。

 

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元に戻るというのではなく、次に進む(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

脳卒中などを発症して、

片麻痺や失語症などの後遺症があると、

ついつい元に戻りたいという思うと思います。

 

思うことが自由ですが、

人間の体はタイムスリップできないので、

元に戻るということは今のところ難しいです。

 

発症する前の状態と同じようにって考えだとすると、

人によって異なりますが、

可能かもしれません。

 

寝方、起き方、座り方、立ち方、歩き方、走り方

これまでのようにできるように体を考えればいいです。

 

元の動き、元の姿勢ってどんなだったっけ

どんな動きをしていたのか

どんな姿勢をしていたのか

それらを思い出すと近くなります。

 

元に戻るのではなく

次に進む

という視点でいきましょう。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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基本動作(片麻痺の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。

 

基本動作と言われるものがあります。

寝返り、起き上がり、座位、移乗、歩行などがそれに当たります。

 

麻痺になる前には当たり前にできていたことが

麻痺になるとこれらができなくなります。

できても、

これまでと異なる方法で行なったりします。

 

目標が行なえるようになることと

以前のように行なえるようになること

だと大きく異なります。

 

基本動作は

人間の基本です。

 

スポーツにも基本が大切という言われることがありますが、

人間の動きも同じく

基本動作が基本になります。

 

基本動作について一度考えてみてもらえたら嬉しいです。

 

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理解するまで何度でも(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

てぃーぐすいの片麻痺、失語症の方への理論は、

他にないものになっています。

 

西洋医学、東洋医学だけではなく、

さまざまなことを取り入れて今このときの最善を提供しているので

非常に理解しにくいこともあります。

 

しかし、

大切なことなので何度でも説明します。

 

表面上の理解ではなく、

『あー!』実感して理解してもらえるその日まで

諦めずに説明します。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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モチベーションを維持するために(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺や失語症の方で、

リハビリに対するモチベーションが維持できない、

という相談を受けることがあります。

 

片麻痺や失語症の方で多くの方が

変化に気がつけていないことが多いです。

 

先月と一緒

先週と一緒

昨日と一緒

という言葉を聞くことがありますが、

心身は日々変わるので、

一緒ではないんです。

 

わかりやすい変化ではなく、

本当に些細なことを気がつけるかが大切です。

 

急に手が動き始めることはなく、

動き始める前に少しの変化が日々起こっていて、

その日を迎えます。

 

その少しの変化に気がついて、

それを自分でわかること、認識することが大切です。

 

変わっていることを自分でわかることで、

それがモチベーションの維持に繋がります。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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計画と臨機応変さと(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

機能の再獲得には、

時間も必要です。

 

時間が必要ではありますが、

それを最大限早くと考えると、

計画や順序が必要です。

 

予定通りに進んでいるか、

確認しながら進めていきます。

 

その中でよくも悪くもイレギュラーがあったら

その都度臨機応変にその対応と計画の修正が必要です。

 

無計画に走り出せばどうにかなるものであれば、

それは嬉しいことですが、

どうにもそんなに甘いものではないのです。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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食事の理想と現実(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

筋肉や神経、皮膚や筋膜など

片麻痺や失語症の方の機能の再獲得のために、

さまざまな組織が正常化していくことが大切です。

 

組織を変化していく上で、

その組織が変化できる余力をと考えたときに、

理想の食事などはたくさんあります。

 

食事や栄養の側面は時間やお金をかければかけるだけ

いわゆるいいものに変えることができます。

 

しかし、栄養や食事を習慣にし、

体を変えていくことを考えると、

継続できないといけません。

 

1食変えることよりも、

継続的に行なえることが大切で、

現実的になにから取り組めるかが大切です。

 

ご家族の協力が必要だけども、

ご家族のに負担かけたくないという方でしたら、

自分でできるように考える必要があります。

 

理想は持ちつつ、現実としては

なにができるのか、継続できるのかを考えます。

今、食事を変えるとしたら何を変えることができますか?

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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装具について(片麻痺の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいのたましろです。

 

てぃーぐすいにお越しの方の中で

装具を外したいという要望があります。

 

もちろんその要望を考える上で

前提として知っておいていただきたいこととして

医療保険での装具は作製から2年間経つと、

改めて申請して作製することが可能ということです。

 

日々体が変化していくにもかかわらず、

何年も装具がそのままであると、

変化する体の邪魔をする可能性があります。

 

過去の事例でいうと、

5年間装具を変えていなかった方で、

装具が変形し、

その装具の変形に体が合わせてしまっていました。

 

当初の装具の目的は、

その方の歩きなどのサポートをすることであるにもかかわらず、

その方に関してはマイナスであったということです。

 

今使っている装具が体に合っているか、

2年間経っていれば変えることが可能です。

一度検討してみてほしいです。

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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