自分自身の権利を取り戻す(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中になると、嫌でも何回も聞く言葉に

『リハビリテーション』という言葉があります。

元々の言葉の由来は、

権利を取り戻すという復権から来ています。

 

では、この権利について、

取り戻したいものはなんでしょうか?

 

脳卒中の後遺症によって、

失われた権利はなんでしょうか?

 

権利を取り戻すリハビリテーションとはなんでしょうか?

権利を諦めされるものではないと思います。

 

権利を取り戻すために必要なことはなんでしょうか?

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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自由意志を行使できるようになるために(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺や失語症になると、

動くことやコミュニケーションなどに制限が出てきます。

 

ご自身が『これやりたい!』と思った瞬間に

それができない理由が出てくるんですね。

 

例えば

トイレ行きたいときにトイレに行く

ご飯作りたいときにご飯を作る

漫画読みたいときに漫画を読む

好きな人に会いたいときに会いに行っていいか連絡する

お世話になっている方にお礼を伝えたいときに伝える

 

これら当たり前のようにやってきたことが

自由にできなくなります。

 

自由意志を行使するようになるために

制限を解除していくために

という視点で考えてもらえると

自分が行使したい自由意志ってなんだろう?

となります。

 

どんな自由意志を行使したいですか?

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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体内から作る(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。

いつもありがとうございます!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいのたましろです。

 

筋肉や神経、皮膚や筋膜が正常になっていくためには、

正常化になれるための前提が必要です。

 

変化できるための状態を体の中から作っておくことが

大切です。

 

90歳を越えていようと、

体内が整っており、

筋肉や筋膜の質が良質の方は変化が非常に早いです。

 

体内から作ることは

日々の積み重ねであり、

簡単なことではありません。

 

簡単なことではないからこそ

大切であり、

体内から正常な体を作るという視点を

一つ入れてみてはどうでしょうか?

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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何を目的に歩くのか(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

歩くといいよ

そんな言葉を目にします。

 

歩くのは何がいいのでしょうか?

薬やサプリと一緒で、

どんな方にどのぐらい必要なのか、

という歩きの処方箋があります。

 

歩けばいいのであれば、

世の中のすべての問題は解決しているかもしれません。

 

歩くことがいい人

歩かないほうがいい人

歩く距離や方法などを検討したほうがいい人

目的によって、状態によって、

歩きの処方箋、大切です。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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何歳であっても関係ない(片麻痺、失語症の方)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

機能の変化において、

何歳かは関係ありません。

 

生きてきた年数が長い分、

その長さに応じて怪我や筋肉や筋膜の硬さや問題は、

あるかもしれません。

 

〇〇歳だから無理などということはなく、

何歳からでも変化はするし、

その変化を妨げていることを認識・把握することが大切です。

 

実際100歳ぐらいの方でも変化していく姿をみることがあり、

私たち自身もその可能性が再認識することがあります。

 

今この時が一番若いっていうことですよね。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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ことばの出し方の違い(失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいスタッフのきゅうなです。

失語症の方へのリハビリや

発達障害などを持った子への療育とプログラミングをしています。

 

失語症のタイプを判定する際の視点として

・流暢(ペラペラ話す)タイプ

・非流暢(ぽつりぽつりと話す)タイプ

があります。

 

どちらのタイプも「話す」と分類しやすいです。

しかし!

表出手段を「書く」に変更すると、

流暢・非流暢タイプもあまり変化がない様に

感じる事が多いです!

 

スラスラと文字、文章を書くのは難しいです。

「話せる」・「書ける」はことばを伝える手段ですが、

失語症では「書く」事はまた別の難しさがあります。

 

非流暢でも文字が多く書けるタイプもあるので、

その方に合わせた表現の仕方をみることがとても重要です!

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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できないことを明確にする(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺や失語症になり、元々できていたことができなくなった方。

できていたことが当たり前になっているので、

今現在できないことに明確に目が向かないことがあります。

 

どこかを感じられない、

どこを動かしきれない、

などです。

 

できないことが明確になると、

そのできないことができたときにできたことを気がつくことができます。

できたことが気がつくことで、喜びになり、

モチベーションにも繋がります。

 

できないことを明確にすることで、

結果として、できることが増えていきます。

できないことは悪いことではありません。

できるようになるための現状把握です。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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言葉が話しにくい、通じにくいというストレス(失語症とその家族の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

なんらかの理由で失語症になった方

その多くの方がこれまで話してきた友人や家族との

コミュニケーションで苦労することが多いです。

 

通じないことでのストレスで、

話さないことを選択したり、諦めることもあります。

これまで通じていたことを伝わらない苦悩は

ご本人しか体験できません。

 

頭の中で口に出したい言葉があったとしても、

口から出る言葉が違うことを発していたり、

もしくは言葉自体が出ないことでストレスになります。

 

相手に理解してもらおうにも、

その理解をしてもらうための説明もできないんです。

 

耳が聞こえないわけではない

声が出ないわけではない

だけど話したり、聴いて理解することができなくなります。

 

今、どのような状態なのかを把握することで、

接し方がわかり、本人もまわりもストレスが減ることが多いです。

どのよう対応したらいいか、私たちに聞いてもらえたらなと思います。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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不可能はないという前提に立つことで(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

病院の多くは、

科学的根拠をもとに患者に説明をします。

そうなると、科学的根拠が出ていないと説明できないとなります。

 

科学に関しても、医学に関しても、

誰かが科学的に証明する必要があります。

 

てぃーぐすいでは不可能なことはない、

という前提に立ち、日々取り組んでいます。

 

科学的に証明することはなかなか厳しいことも多いですが、

目の前のクライアントの可能性は無限ということから

考えることで、道がひとつひとつ拓けていきます。

 

生物として、人間として、当たり前なことを当たり前に追求していくこと、

それが私たちの使命であり、

進む道であると感じています。

 

不可能はないという前提に立つこと

おすすめです。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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感覚の変化を感じていく(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺の方で、

少しずつ身体の感覚の変化を感じてきた方の例。

 

麻痺した足を動かしていても

何も感じなかった足が、

徐々に痛みなどの感覚が感じてきました。

 

感じてきた当初には、

少し足全体というざっくりとした感覚でしたが、

徐々にすねのほう、ふくらはぎ!

と詳細になってきました。

 

徐々に膝の下!やアキレス腱のところ、と

細かくわかってきました。

 

なんにも感覚がないところから、

少しずつ変化をしていく、

それを味わいつつ、進んでもらえたらなと思います。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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