どんな方法を使えばよいですか?という質問に対し。

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こんにちは。
沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。

方法論は確かに大切。

偉大な先人たちも方法論を通して、

何かを伝えてくれることが多いと思います。

しかし、

一人のクライアント・患者と対峙した際に方法論だけに終始するのはその方をあまり見なくても考えることができてしまいます。

方向性・目標などは同じでも、
日々の関わりの中で同じではありません。

クライアント・患者の身体は昨日と変わっています。

対峙するセラピストも昨日より何かしらの経験を重ね、成長しているはずです。

『前の担当がこう言っていたから』

『前に見た時どうせこうだったし』

これは今のクライアントを見ていません。

『前にこの方法でよかった』

だとしたら、

この方法での問題は解決済かもしれません。

常にブラッシュアップし、
あらゆる可能性を探り、
私たちの手段の限界を理解しつつも、
その限界をどう引き上げるか考える。

終わりのない道ですね。

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