失語症の方に対するリハビリ

沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいでは、失語症のある方への支援を行っています。身体機能へのアプローチを通じて、コミュニケーションのしやすさを高めることを大切にしています。

失語症とは——言葉が出ない・伝わらないという苦しさ

失語症になると、言葉で表現してコミュニケーションを取りにくくなったり、相手の言葉を理解することが難しくなります。

言葉で表現しにくくなることで、伝わらないと諦めたり、自分の考えを曲げてしまったり、ご本人が伝えたかった意図ではない伝わり方をすることがあります。これを繰り返していると、その方自身の言葉を諦めてしまうことがあります。

てぃーぐすいで大切にしているのは、その方の「ことば」です。今は表現しきれないかもしれない言葉を私たちが感じ取り、ご本人が表現を諦めないよう関わります。

てぃーぐすいのアプローチ——身体から「話しやすい状態」をつくる

多くの方は、片麻痺などの身体症状と失語症を同時に抱えています。てぃーぐすいでは、てぃーぐすいのスタッフが身体の緊張・呼吸・姿勢・動きを整えることで、コミュニケーションしやすい状態をサポートします。

① 身体の緊張を和らげる
片麻痺による身体の緊張は、呼吸や発声にも影響します。全身の緊張を丁寧に緩めることで、声が出やすくなることがあります。

② 「伝えたい」という意欲を支える
言葉が出にくい状況でも、その方が「伝えたい」という気持ちを諦めないよう、ゆっくりと一緒に向き合います。

③ 個別オーダーメイドの支援
失語症のタイプ・重症度・生活状況はお一人おひとり異なります。現状と目標に合わせたオーダーメイドの支援を行います。

よくあるご質問

Q. 失語症の方のご家族ですが、相談できますか?
A. はい、ご家族からのご相談も歓迎しています。ご本人に代わってお問い合わせいただくことも可能です。

Q. 発症からかなり時間が経っていますが、支援を受けることはできますか?
A. はい、発症から数年が経過した方でも対応しています。脳の可塑性は長期にわたって保たれており、継続的なアプローチで変化が起きる可能性があります。

Q. 外出が難しいのですが、訪問してもらえますか?
A. 沖縄本島内(那覇市近郊)での訪問施術に対応しています。詳しくはお問い合わせください。

施術の概要

施術時間:1時間半〜3時間/実施場所:来院または訪問(沖縄本島内)

料金:来院 10,000〜30,000円(1〜3時間)/訪問 15,000〜35,000円(1〜3時間)

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## よくある質問 **Q. てぃーぐすいでは、失語症にどのようなアプローチをしますか?** 発話練習ではなく、身体機能へのアプローチを通じて脳への刺激を促します。体の動き・感覚を通じた間接的なアプローチで、コミュニケーション意欲の回復をサポートします。 **Q. どのくらいの頻度で通えばよいですか?** 月2回・1回3時間を推奨しています。身体への深いアプローチを継続することで、少ない通院回数でも変化を感じやすくなります。 **Q. 那覇以外からでも利用できますか?** 沖縄本島内であれば訪問施術にも対応しています。外出が難しい方もお気軽にご相談ください。 **Q. 失語症のリハビリはいつまで続けるべきですか?** 「回復の上限」は個人差があります。てぃーぐすいでは、発症から年数が経過していても変化が出ることを大切にしており、「諦めない」姿勢でともに取り組みます。 — ## 関連記事 – [脳梗塞後の片麻痺リハビリ|沖縄・那覇で「諦めない」を続けるために](https://rehabilitation.okinawa/noukousoku-hemiplegia-rehab-okinawa/) – [脳卒中退院後のリハビリ|続けるための選択肢と考え方](https://rehabilitation.okinawa/nousotchu-taiin-go-rehab-okinawa/) – [訪問リハビリ(訪問施術)|那覇・沖縄本島で](https://rehabilitation.okinawa/houmon-rehab-naha-okinawa/)