失語症の方に対するリハビリ

 

沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすいでは、言語聴覚士による言葉・話す・聞くのリハビリテーションを実施しています。

言葉のリハビリの中で対応させていただくことが多いのが、脳卒中などを発症後に後遺症として残る失語症です。

 

失語症になると、言葉で表現してコミュニケーションを取りにくくなったり、相手の言葉を理解することが難しくなります。

 

言葉で表現しにくくなることで、伝わらないと諦めたり、自分の考えを曲げてしまったり、ご本人が伝えたかった意図ではない伝わり方をすることがあります。

これを繰り返していると、その方自身の言葉をその方が諦めて表現しようとしなくなることがあります。

言葉での表現を諦めて、違うことにしよう。

伝わらないから、大体伝わればいいや。

そんなことを繰り返し、その方がその方の言葉を表現しなくなることがあります。

 

てぃーぐすいで大切にしているのは、その方の「ことば」です。

その方自身の「ことば」を大切にします。

今は表現しきれないかもしれない言葉を私たちが感じ取り、ご本人が表現を諦めるということをしないで、今できる最大限の表現、言葉での表現をしていただけるように関わります。

 

言葉は何かを伝えようとして出てくるものです。

伝わらなくていいや、どうせ伝わらない、というところよりも、

ゆっくりでも、最初うまく伝わらなくてもいい、いつか伝わる、だからやり続ける、

という後者の姿勢であると、その方の言葉が出やすくなってきます。

 

反対に相手の言葉を理解することが難しくなった方。

大切な人からの言葉を理解しにくくなることで、言葉自体は出すことができても、その言葉の返事として成り立っていなかったり、コミュニケーションとしての言葉が成立しなくなることがあります。

 

言葉を受け取った時に、どんな音が聞こえていて、その音をどんな風に聞こえているか、そしてその解釈はどうなっているか。

言葉を聞いて、その言葉に対して返事することは実は奥深いのです。

 

共有できる事で伝わりやすくなります。

 

てぃーぐすいでは、

あなたが伝えたい『ことば』を大切にします、

あなたが理解したい『ことば』を大切にします。

 

リハビリ時間の目安として、1時間半〜3時間をおすすめしております。

月や週の実施回数はその方によって相談して決めていますが、短い時間で何回も行なうよりは、2時間〜3時間の時間で深く行なうことをおすすめしております。

 

ことばのリハビリの実施場所は3つのサロンの他に訪問、オンラインでの対応も可能です。

予約・お問い合わせ はこちら

 

料金

サロンでのリハビリ 1〜3時間10000〜30000円

訪問でのリハビリ 1〜3時間15000〜35000円