失語症のなかの錯書って?

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こんにちは。
沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいです。

 

失語症にはさまざまな症状があります。

 

その中で書くこと、

ひらがな、カタカナ、漢字

などを書くことが難しくなることがあります。

 

思っていたことと違う言葉を書いてしまう

それが錯書と言われるものです。

 

りんごと書きたかったのに、

みかんと書いていた。

 

りんごと書きたかったのに、

しんごと書いていた。

 

間違えてしまうことで、

本来伝えたかった、書きたかったことが書けずに、

苦労してしまう方がいます。

 

また、

助詞などの使い方がわからなくなる方もいて、

その場合は文章が書きにくくなってしまいます。

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