療育とプログラミング(発達障害と診断されたお子さんやそのご両親へ)

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こんにちは。

本日もありがとうございます!
てぃーぐすい言語聴覚士ののきゅうなです。

 

言語聴覚士として働きつつ、

こども達のプログラミング講師をやって2年経過しました。

 

発達障害と診断された生徒にも教えているので、色々な生徒をみてきたな~と思います。

言語聴覚士ならではですが、、、

療育という目線からもプログラミングは良い「ハビリテーション」の方法だなと感じています。

 

サンプルのデータをみながら同じように組み合わせたり、

上手くいかなったから考えて修正したりと色々な脳機能を使います。

注意力、ワーキングメモリ、計画性など

全て網羅的に育む事ができるのでは?と思うぐらいです。

 

色々な脳機能を使う事もそうですが、

「自分で考えて、自分で答えを見つける」

これが1番大事と思うし、こどもたちが生きていく上で大事と感じています。

 

高次脳機能と合わせてプログラミング教育を考える事ができるのも、

言語聴覚士ならではかな~と感じています。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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