えっ?手の骨折がここまで影響するんですか?

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こんにちは。
沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。

手の骨折をして手術をした経験のある方。

問題は手首の硬さだったり、
動かしにくさのみに思うかもしれません。

その手首自体も問題があるので、
施術する必要はあります。

ですが、
その手首からの他の影響もあります。

①動かせる機能上の問題
 手首の骨折をして手術を行なうことで、
 動かしていた範囲を動かせなくなることがあります。
 そうなると手首以外の部分で過剰に動かさざる負えなくなってしまい、
 他の関節などに負担をかけすくなります。
 骨折した手首と同じ肩がこりやすくなったりがよくある例です。

②筋膜などの膜のつながりの問題
 厳密にいうとFasciaという膜の繋がりの影響で、
 手首の骨折と手術によって、
 その部位の皮膚や筋膜がよじれてしまい、
 他の部位に影響をもたらします。
 このよじれ方によってどの部位に影響するかは異なってくるため、
 影響しているどうか、
 どのように影響しているかを体をチェックしていきます。

このような2つの観点からみても、
体中どこにでも問題は起こりうることがわかります。

実際に骨折した手首と反対の足に影響が出ている方もいらっしゃいました。

人間の体は怪我をしたときに他の部位・関節などで補おうとする優秀な機能があります。
しかし、その補おうとするものが限界を突破してしまうと、
どこかに痛みなどの症状として出現してきます。

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