構音障害の方に対するリハビリ

沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいでは、構音障害の方への支援を行っています。

構音障害とは——「発音しにくい・声が変わった」の背景にあるもの

脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症として、口・舌・のどの動きに関わる筋肉や神経に障害が生じ、発音が不明瞭になる・声が出しにくくなることがあります。これが構音障害です。

こんな症状はありませんか?

  • 舌が回りにくく、はっきり話せない
  • 聞き返されることが増えた
  • 話すことが面倒になってきた
  • 声がガラガラになった・大きい声が出しにくい
  • 歌が歌えなくなった

てぃーぐすいのアプローチ——全身の筋膜・神経へのアプローチ

構音障害は、口・舌・のどだけの問題ではありません。のどの動きを支える体幹・頸部・顔・頭部の筋肉、さらに筋膜・神経・血管の動きも深く関係しています。

てぃーぐすいでは、てぃーぐすいのスタッフが身体全体のつながりを意識した施術を行い、発話しやすい状態づくりをサポートします。

構音障害は、継続的なアプローチで変化していく可能性があります。「数年先も話したい、声を出したい」という思いと一緒に、てぃーぐすいは諦めずに伴走します。

よくあるご質問

Q. 発症から数年経ちますが、改善の見込みはありますか?
A. 発症から時間が経過していても、継続的なアプローチによって声の出やすさ・発音の明瞭さが変化することがあります。まずはご相談ください。

Q. お子さんの構音障害にも対応していますか?
A. お子さんの発達に伴う発語の問題にも対応しています。詳しくはお問い合わせください。

施術の概要

施術時間:1時間半〜3時間/実施場所:来院または訪問(沖縄本島内)

料金:来院 10,000〜30,000円(1〜3時間)/訪問 15,000〜35,000円(1〜3時間)

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## よくある質問 **Q. 構音障害と失語症の違いは何ですか?** 失語症は「言葉が出てこない・理解できない」状態ですが、構音障害は「言いたいことは分かるが、うまく発音できない」状態です。口・喉・舌の筋肉や神経の問題が原因であることが多いです。 **Q. てぃーぐすいでの構音障害へのアプローチは?** 発音練習ではなく、身体全体の緊張を緩めて呼吸・体幹を整えることで、声が出やすい状態をつくることを目指します。 **Q. 脳卒中後の構音障害は改善しますか?** 個人差はありますが、発症後時間が経ってからでも変化が出ることがあります。身体へのアプローチを通じてサポートします。 **Q. 通院が難しい場合はどうすればよいですか?** 沖縄本島内であれば訪問施術にも対応しています。お気軽にご相談ください。