違和感
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
片麻痺の方と関わっていると、手や足などの動いていなかった筋肉が動き始めるときに違和感として感じる方がいます。
人によっては、『動き出しそうな感じ』『なんかムズムズする』などの表現をされる方がいます。
何年も動いていなかった筋肉が動き始める前には、それまでの生活では感じてこなかった感覚が新たに生まれて、再び動き始めるので、この違和感が非常に大切で、この違和感をどう引き出せるか、今までの動かなかった身体からどう動き出す準備をできてくるかが、私達の役割だなと思います。
そして、動き始めたときは非常に感慨深いです。
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どんな方法を使えばよいですか?という質問に対し。
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
方法論は確かに大切。
偉大な先人たちも方法論を通して、
何かを伝えてくれることが多いと思います。
しかし、
一人のクライアント・患者と対峙した際に方法論だけに終始するのはその方をあまり見なくても考えることができてしまいます。
方向性・目標などは同じでも、日々の関わりの中で同じではありません。
クライアント・患者の身体は昨日と変わっています。
対峙するセラピストも昨日より何かしらの経験を重ね、成長しているはずです。
身体の歴史を辿る
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
今の身体は
これまでの生活の積み重ねです。
年輪のように積み重なっていく身体。
今の身体に過去の出来事が影響していることがあります。
眠れない(自律神経を整える?③)
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
自律神経を整える?①
自律神経を整える?②
の続きです。
夜眠れなくて、体調が崩れる。
どうしたら眠ることができるでしょうか?
話を聞く
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
話を聞く
当たり前なことだと思います。
クライアント
患者
会社
方法論よりあり方(セラピスト・施術者の話)
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。
セラピストへの指導をさせていただく時の話。
さまざまな方法・手段があります。
その無数にもあるものを
クライアント・対象者によって
変化させ、対応します。
当たり前のことを当たり前にやることの大切さ。
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
今世の中には、さまざまな介入方法(理学療法・作業療法など)があります。
一つの方法論ですべて解決しているのではあれば、新たな考え方が出現することがありません。
ですが、世の中には素晴らしいと伝聞されるセラピストや治療家の方がいます。
その方々が提唱した考え方・概念がなぜその方々と同じような結果が出ないのか。
当たり前なことを突き詰めているので、同じことをしているように見えても、結果が異なるからです。
例えば股関節を動かす時に、大腿骨頭は動きます。顎関節では噛み合わせという言葉があります。
股関節でも同じくです。
股関節の噛み合わせ、自動運動での骨頭の動き、セラピストが動かした時の骨頭の動き、それを感じて考察するだけで患者さん、クライアントさんのことわかります。
情報を鵜呑みにしない
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
情報を鵜呑みにしないとはなんなのか。
インターネットの中の情報を鵜呑みにしない
ということもあるでしょう。
噂話を鵜呑みにしない
ということもあるでしょう。
職業選択の自由
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
職業の選択の自由(日本国憲法第22条)がありますが、公共の福祉(第12.13条)に反しない限り、職業選択の自由を有するとされているので、長期的にみて整備されていくのかなと思います。
以前のブログに出てきた方のように問題を起こしていく方が増えていくと、この整備も速度を増していく事例の一つになるのかなと思われます。
私たちのような理学療法士の国家資格をもった個人、団体のコンディショニングについても、議論されていくと思われますが、私たちも問題にならないように法律の遵守をするように注意しながら進めていく必要がありますね。
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片麻痺である前に人である
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
脳卒中などで片麻痺という状態になってしまった方々。
なぜか医療従事者の一部で
敬語ではなく
ため語で患者さん・利用者さんに話しかける人がいる。
片麻痺になったから


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