患者さん向け

患者さんや家族さん向けの内容です。

声の変化について(片麻痺、失語症の方へ)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   脳卒中後に声の質が変わる事があります。   例えば… ガラガラ声になった。 大きい声が出し辛い。 などの変化がみられる事があります。  

代償運動を出す、出さない(片麻痺、失語症の方へ)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   代償運動というものがあります。 片麻痺や失語症の後遺症を持つ前には必要としなかった なんらかの不自由を補うための動きを 代償運動といいます。   代償運動は元々使っていなかった動きですので、 元々の体を目指すときに

どこの神経を使うか(片麻痺、失語症の方へ)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   脳のどこかが損傷等をし、片麻痺や失語症になった方、 動けるようになったり、話せるようになるために どうしたらいいのかと考えると思います。   動くにも、話すにも、 神経が電気信号を出し、伝えることで、 筋肉などが動き、動いたり、話したりすることができます。

諦めない気持ちと頑張り続けることは異なる(片麻痺、失語症の方へ)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   てぃーぐすいは諦めません。 てぃーぐすいに通ってくれている方の多くが諦めない気持ちがある方が多いです。   諦めないことと頑張り続けることは少し異なるので、 整理しておきます。   片麻痺や失語症の後遺症に対して、

連合反応が出にくい体へ(片麻痺、失語症の方へ)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   てぃーぐすいのブログでは、連合反応のことを何度か取り上げています。 非常に大切なことなので、何度でも書き方を変えつつ、お伝えします。   麻痺の後遺症がある場合、 心身に何らかのストレスがかかることで、 麻痺した部分が緊張したり、勝手に動いたりすることがあります。 これを連合反応と呼びます。

何をすればいいですか?という時に(片麻痺・失語症の方へ)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの玉城です。   片麻痺や失語症の機能の改善について、 何をすればいいか? どうすればいいか? と思うことがあると思います。   まずご自身がやっていること、食べているもの、 その中でご自身が分かる範囲でこれは不健康だなって思うことを列挙してみてください。

作業を分割する(片麻痺、失語症の方へ)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   一人でできないことがあるときに人の手を借りるときもあると思います。 人の手を借りられないタイミングのときもあるかもしれません。   一つの作業ができないとき、 分割できるものであれば分割してみることをおすすめしています。 その分、作業自体は増え、時間はかかってしまうことがありますが、 無理して行う危険性よりも分割して行うほうが安全で、

問題を同じレベルではないところで考える(片麻痺、失語症の方へ)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   筋肉がうまく動かせないという問題があった場合に、 筋肉自体に原因があることもあるかもしれませんが、 その原因自体がなぜ起こったのかを考えると、 その筋肉に起こった原因自体が起こらなくなる可能性があります。   問題が起こっている原因があり、 その原因を創っている原因があります。

床からの立ち上がり(片麻痺の方へ)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   意外?に片麻痺の方が 床から立ち上がり方法を 知らないという場面にあいます。   ベッドやテーブルの生活だと 床からの立ち上がりが必要ないと判断されて、 教えてもらわないで退院

ことばの獲得過程の不思議(失語症の方へ)

こんにちは!沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい スタッフの喜友名(きゅうな)です!   こどもが文章レベルで話せる様になる為には 「助詞」が使える事が大切になってきます。   こどもに対して 「あれはブーブーだね。これはくっくだね。」など 名詞を教える事はあっても、

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