オンラインSTのモニター開始
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。
てぃーぐすいでは、
オンライン(Zoomを用いたもの)での言語訓練を
開始します!
本格的に開始する前のモニターなので、
今回は1時間×3回を3名無料にてモニターの募集です!
腕の土台としての肩甲骨(片麻痺の方)
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。
脳卒中などの後遺症で片麻痺になった方。
麻痺した腕が上がりにくいという訴えの方がいらっしゃいます。
麻痺した腕があがらないという問題。
この問題は一見、腕だけの問題に見えるかもしれません。
しかし、
腕は肩甲骨に乗って動かすものになってくるので、
固まったままにしない。
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
筋肉は伸び縮みします。
特に伸びることで縮むことができるようになるので、縮むこと(力が入ること)より、伸びることが一旦重要になります。
いわゆる可動域というものを確保することは、この筋肉を一定の距離まで伸ばしている、伸ばしておけるということなので、可動域の確保は非常に大切です。
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ワレンベルグ症候群について
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。
ワレンベルグ症候群って知っていますか?
延髄外側症候群とも呼ばれています。
名前の通り、
延髄という部分の外側に脳梗塞が起き、
発症します。
2024年もありがとうございました!!
こんにちは。
いつもありがとうございます!沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいです。
皆さま、今年も残すところあとわずかとなりました。「沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい」をご利用いただき、心より感謝申し上げます。
今年は、新たな名称への変更と移転という大きな節目を迎え、多くの方々にご支援いただきながら、新たなスタートを切ることができました。
日々の施術・リハビリを通して、皆さまの笑顔や前向きな姿勢に触れることで、私たちも多くの力をいただきました。本当にありがとうございます。
足首のストレッチ
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
ストレッチを行なう際には、無理やりはやらずに気持ちいい程度にしましょう。
1回のストレッチだけで大幅に筋肉が伸びるということは少ないです。
ストレッチも積み重ねが大切になってきます。
身体がここまで動くんだなと神経たちがわかってくれるというのも、一つの効果です。
まずは継続していきましょう。
ふくらはぎのストレッチです。
ふくらはぎはどうしても頑張りすぎてしまう場所ですので、定期的にストレッチできたら嬉しいです。
立てる方は麻痺したほうの足を後ろにして、アキレス腱を伸ばすようにします。
感覚の変化を感じていく(片麻痺、失語症の方へ)
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。
片麻痺の方で、
少しずつ身体の感覚の変化を感じてきた方の例。
麻痺した足を動かしていても
何も感じなかった足が、
徐々に痛みなどの感覚が感じてきました。
リハビリが辛い(片麻痺、失語症の方へ)
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。
『リハビリが辛い』と言われたら
どう返しますか?
と質問いただいたので、書きます。
「リハビリが辛い」という言葉に対して、
考えたいと思います。
できないことを明確にする(片麻痺、失語症の方へ)
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。
片麻痺や失語症になり、元々できていたことができなくなった方。
できていたことが当たり前になっているので、
今現在できないことに明確に目が向かないことがあります。
どこかを感じられない、
どこを動かしきれない、
などです。
からだのどこまで自分でわかるか(片麻痺、失語症の方へ)
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。
麻痺すると、
からだの感覚がわかりにくくなります。
触られていることであったり、
動いていることであったりが
わかりにくくなります。

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