あなたが私のスタッフでよかった(失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

私(喜友名)がスタッフになってよかったことは、

患者様に『スタッフの担当が喜友名さんでよかった』と

言ってもらったことです。

療法士なら一度は

言ってもらったことばかもしれません。

出なかったことばが出るようになった失語症の方から

ことばとして私に伝えてくれたことが非常に嬉しかったです。

ひとりひとりに誠実に関わる

その人に向き合い続ける原動力のひとつになりますね。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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歩行自立と今までの歩き方(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

歩行自立と聞いて

どんなイメージが出てきますか?

当事者やそのご家族と話すと、

歩行自立のイメージは

今までの歩き方に戻ることというイメージでいたと

言われることがあります。

医療や介護の分野での歩行自立は、

人の手を借りずに歩くことができ

装具や杖を使うこともあり

ゆっくり歩くこともあり

今までのような歩き方で

今までのような速さで歩くこと

ではないということになります。

その辺りのギャップは非常に大きいです。

『数カ月後には歩けるようになる可能性が高いです』

ということばを聞いたらそう思ってしまうのではないでしょうか。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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地図をみて進む(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺、失語症の方がその機能を改善したい!

という希望があるとして、

目的地までの地図と現在地の把握が大切です、という話です。

目的地に行くためには、

今どこにいるのかを知らないといけません。

目的地までの方向性を

知らないと進めません。

がむしゃらに歩き続けても

反対方向という可能性があるからです。

地図をみて進む

現在地の把握をする

方向を確認する

をしていく必要があります。

あなたの目的地はどこですか?

今どこにいますか?

 

読んでいただき、ありがとうございます。

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動けること自体の嬉しさ(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺当事者の方からのことば

片麻痺になる前は

動けることなんて当たり前で

動けることに感謝することなんてなかった

動けるようになってくること

それ自体が嬉しい

動けることに

感謝する気持ちが出るのは

今のこのからだになったからだ

そんなことばを

いただきました。

歩けること

話せること

当たり前だと思っていたことも

実は尊いことですね

 

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螺旋階段のように進む(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

人が変化していく過程で

一見戻っているかのように思うときはないでしょうか?

季節が巡るように

同じように戻ってる感覚になる

同じように感じても

それまでの過程を経て

今があるのでその時とは違う

進んでいないように思っても

実は変わっている

というのがあります。

去年の冬には

感じていなかったことを感じているかもしれません。

今感じられていることは

螺旋階段のように

変わっていくのでしょう。

 

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脳卒中後遺症に欠損はない、身体は全てある(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中になり、

片麻痺や失語症になると、

何かがなくなったように思えるかもしれません。

しかし、

手も足ものども口もあります。

なくなったものは

ないのです。

からだにすべてあります。

すべてあるので、

それを使えるようになればよいだけです。

実はシンプルです。

すべてなくなったように

感じるかもしれませんが

すべてあります。

すべてあるのを使えるようになれば、

いいだけです。

 

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あることに気がつくことができるからだ(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中などの後遺症で多くの方が

感覚障害といわれるような

感覚の低下・感じにくくなること

が起きます。

ここに手があっても

ないように感じたり

あることが希薄のように感じたりします。

皮膚に触れることが感じにくかったり

関節が動いていることが感じにくかったり

そもそもあることすら感じにくい

さまざま状態があります。

あることに気がつける状態になると

そこは自然と動くように

なるかもしれません。

あることに気がつけることが

機能の改善の鍵になるかもしれません。

 

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過去と未来から心配が生まれる(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

いつも心配が多くて

疲れてしまう

そんな相談を受けることがあります。

過去にあったことを

考えすぎてしまったり、

未来にあるかもしれないけど、

ないかもしれないことについて、

考えすぎてしまったり。

片麻痺や失語症の方にとって

・心配しすぎること

・考えすぎること

この二つは体を緊張させることがあります。

過去のことは記憶の中のこと

未来のことは誰にもわかりません。

心配が生まれることが

その時には必要かもしれませんが

心配にとらわれず

今を生きていけたらいいなと

願っています。

 

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変化していく身体(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

麻痺した身体がよくなっていく、

変化していくことで、

麻痺になって当たり前になってしまっていた動き方から変わることがあります。

前は当たり前でなかったことが

麻痺になって当たり前になってしまった動きです。

癖になった、

ともいいます。

その癖が変化していくことで、

癖に頼っていた動き方ができなくなり、

戸惑う方もいらっしゃいます。

変化を望んでいても、

変化することに戸惑ってしまいます。

その変化に馴染み、

また変化していく、

その繰り返しが望む体への道になります。

 

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柔らかさは未来への備えである(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

転倒など予期せぬこと、

怪我などのアクシデントに備えて

いろいろ準備することもあると思います。

からだが柔軟であることは、

そのような予期せぬことに

対応する最善の方法です。

赤ちゃんが尻餅をついても

怪我をしないように。

つまずいても

柔軟に対応でき

いざ

転んでも擦り傷ぐらいですむ

そんな柔らかさ

柔軟なからだが

私たちには必要です。

 

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