1分でわかる!ブローカ失語

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすい

スタッフの喜友名です。

 

失語症のタイプの1つ!

「話す」ことに苦手さあり。

言葉に詰まったりします。

 

「聴く」ことは難しくなければ大体できる!

(話すことと比べたら聴く能力が高い)

 

なので「話す」事に対してアシストする事が大事。

例えば… 「はい・いいえ」で答えられる質問する。

 

食べたい物はなに?

↓

「うどん、そば、ラーメン」どっちがいい?

などの選択肢を提示してみる。

 

アシストのやり方次第で失語症の方も話やすくなりますよ!

もっと詳しく知りたい方はご連絡ください〜

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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仕事に行けることへの感謝(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

仕事の成果・業績を気にしていて

働くこと

会社に行けること

なんて感謝はなかった

 

片麻痺になり

一旦は働けなくなった方

 

発症して数年

働けるようになり

この感謝を教えてくれました

 

働くこと自体に

楽しさや感謝はなかったけど

今は感謝がある

 

脳卒中という出来事は

大変だったとのことですが

 

この感謝を感じられた

体験になったのは

今の時点では

貴重な体験だったとのこと

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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再生医療の有用性(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中を発症し、

なんらかの後遺症を持つ方なら

一度は調べたことがあるのではないでしょうか。

再生医療にもさまざまなものがあり、

沖縄でも日本国内でも拡がりを見せています。

そんな再生医療の有用性を数年かけて

検討されていくそうです。

再生医療という枠でみるのか

再生医療の中でも

細かくみるのか

変わりますね。

なんらかの保険適用になることで

試してみたい方もいるのではないかと

思いますので、

有用性が出るといいですね。

てぃーぐすいでも再生医療後の

リハビリを担当させていただいておりますので、

再生医療が進化することは非常に嬉しいです。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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自転車の乗り方を学んでも、乗れるわけではない(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

本などで自転車の乗り方を読んだり

見たりしても

自転車に乗れるわけではありません。

方法だけをわかっても

実際にできるようになるのは

別問題です。

片麻痺や失語症の機能の改善も同じ

理論をお伝えして

頭で理解しても

実際にできるようになるかは

やり続けるしかありません。

そもそも頭で理解することも

難しいこともありますが、

それについては諦めず説明し続けていきます。

頭と体でわかって、

できるようになる、

そしてそれが当たり前に

なっていくように一緒に歩みましょう。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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ありがとうのお互い様(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

自費リハビリ、施術を行なっていると、

クライアント・患者様からお礼を言っていただくことがあります。

その方の感謝の気持ちを

素直に嬉しいと思う気持ちと同時に

関わっていただけて嬉しい気持ちと

片麻痺や失語症の後遺症に対して諦めず

一緒に取り組んでもらえて嬉しい気持ちになります。

 

施術中は施術に集中しつつ、

施術以外の時間も

関わる人々の人生のことも考える日々。

 

自分の人生を生きつつも、

何人もの人生をともに生きる

という感覚になるときもあります。

贅沢な仕事です。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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見えている世界の違い(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

目で全部見ているようで

私たちは全部見えていません。

脳の中で

自分が必要と捉えたこと

見たいと思ったこと

などの情報しか入れていません。

横に立って

一緒に見ても

見ている世界は異なります。

だから

どんな世界が見えているかを確認しないと

わかりません。

どんな風に見えていますか?

どんな世界を見ていますか?

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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今できていること、できていないことを整理する(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

できていること

できていないことを

整理したことありますか?

できていないことを

できていないって凹むためにではなく、

整理して何に重点を置くかを考えるためです。

体全体で大きく捉えることと

細分化して細かくみていくこと

大きく捉えつつも細かくしていくことで

何に重点を置くかがわかります。

今できていること

できていないことはなんですか?

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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あれ?変化したのかな?というぐらいの変化の大切さ(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

何かができるようになったという

変化はわかりやすいです。

その変化の前にからだの小さな変化が

積み重なって何かができるようになります。

その小さな変化を気がつければ

気がつけるほど

大きな変化に繋がりやすくなります。

変化は必ずしも

いい感じとは限らず

感じます。

とりあえず何かが変わった!

という気づきを大切にしたいですね。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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離島支援について

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

私(喜友名)以前勤務していた病院では

理学療法士、作業療法士で専門職がリハビリが提供されていない離島に行き

週に1回集団や訪問リハを行っていました。

離島を理学療法士や作業療法士が支援している中で

スタッフを必要とする場面はあっても

年に1〜2回程しか訪問出来ずにいました。

離島を訪問するにあたり、

渡航費の問題や病院業務がその日は出来なくなってしまう事もあり

定期的にスタッフを派遣する事は難しい状態でした。

私が初めて離島支援に行った際に、

スタッフを継続して派遣する必要性を感じました。

本島に帰ってから所属する上司、役場の方々、

診療所の先生との話し合いを行い、

病院長、役場の許可をもらい2ヶ月に1度は

「ことばの教室」として離島支援に携わる事になりました。

そこから2年間に渡り、

離島支援を継続させて頂きとても良い経験になりました。

その時に関わって頂いた、上司や役所の福祉課の方々、

診療所の先生、保育園、小学校の先生方、

私と一緒に離島に行ってくれた先輩達には今でも感謝しています!

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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スタッフの国家資格を取ることで(失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

スタッフの国家資格をとってどうだった?

と聞いてもらったので、

その返答をしたいと思います。

スタッフになって、

『人間とは?』と

哲学的なことを

考えることが増えました。

生まれて少しずつ食べられるものが

増えていきます。

口の中が変化したり

歯が生えてきたり

はたまた

徐々に食べにくくなったり

歯が抜けたり

人はなぜ話し

なぜ食べるのか

スタッフになってなかったら

ここまで考えていなかったかもしれません。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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