お金持ちが自費のリハビリ、整体にくるのか(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

保険のきかないリハビリ、整体に行く人は、

お金持ちである、

と話されることがあります。

 

もちろんお金がまったくなかったら、

保険を使えないところに行くのは

難しいと思います。

 

では、てぃーぐすいのクライアントがそうなのか。

答えはお金持ちかどうかは関係ない!です。

 

年金生活をしながら来る方もいます。

仕事しながら来てくれる方もいらっしゃいます。

 

来てくれている方々の大半は、

この片麻痺や失語症を

本気でどうにかしたい!と思っている方です。

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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リセットする(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

これまでの人生で

さまざまな体験をして来たと思います。

 

紆余曲折あり、

脳卒中などになり、

片麻痺や失語症という後遺症を持つことになった方。

 

その片麻痺や失語症の状態を

本来の状態にリセットすることが

大切です。

 

何かを足していくのではなく、

引いていく作業です。

 

リセットして、

本来の体に。

  

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カクテルパーティー(失語症、片麻痺の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい スタッフのきゅうなです。

 

今日は意識に関係するお話です。

 

皆さんは

「カクテルパーティー効果」という

言葉をきいた事はありますか?

 

騒がしい状況の中でも目の前の人と会話が出来たり、

人混みの中でも自分の名前を呼ぶ声が

聞こえたりする事を指します。

 

目からの情報も同じです。

自分の関心のある情報しか取らない事が多いです。

 

自分がどんな情報に意識を向けてるのか、

それを意識してみましょう!

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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麻痺していると思っていない、使えていないと思っていない(片麻痺の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

麻痺をして感覚がわからなくなった

麻痺をして使い方がわからなくなった

という方がいます。

 

麻痺をしてわからなくなったのでしょうか?

そうとも限りません。

 

麻痺をしていなくても

実は自分の体の使い方がわからず

生活することができます。

 

お尻の筋肉を意識的に使うことが

人生にあったでしょうか。

 

もちろん麻痺によって

さらに使いにくくなっているとは思いますが、

麻痺をする前から使い方がわからないところも

あるかもしれません。

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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表情筋と失語症の関係について(失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい スタッフのきゅうなです。

 

突然ですが、

顔の筋肉ってどれくらいの数があるかご存知でしょうか。

 

主に表情を作る筋肉

(口角を上げたり、目を閉じる)

だけでも20種類以上。

もっと細かくすると30種類以上あります。

 

顔の面積にこれだけ沢山の筋肉があるのは

驚きますよね。

 

そんな顔の筋肉ですが、

瞬きも含めると毎日2万回以上

顔の筋肉を動かしているという報告もあります。

 

沢山の表情筋を使い、

私たちは笑ったり、

話したりしています。

 

失語症を患った方達は、

話す機会が減る事も多く表情筋の動きが

硬くなってしまう事もあります。

 

表情筋の動きが硬くなると、

食事を食べる、

飲み込む事にも影響してきます。

 

そうならない為にも意識的に表情の筋肉を

動かす練習を鏡の前で行ってみましょう。

鏡の前でまずは「にっこり笑う」これだけでもOKです!

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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ヘルプマークって知っていますか?

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

  

義足や人工関節を使用している方、

内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、

外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、

周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、

援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

 

このマークを知っている人はどのぐらいいるかというと、

首都圏では55%

首都圏以外では38%

ぐらいとのことです。

 

ヘルプマークしているのに!!

席を譲ってもらえなかった!!

という方もいます。

 

半分程度はヘルプマークの存在を知らない人がいるので、

知らない方からしたらどうしようもないんですね。

 

特に外見からわかりにくいと

自分で伝えないと伝わらないんですね。

 

杖を持つことや

ヘルプマーク以外にもわかるようにすることで

求めていることが達成するかもしれませんね。

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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リハビリが辛い(片麻痺、失語症の方へ)

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

  

『リハビリが辛い』と言われたら

どう返しますか?

と質問いただいたので、書きます。

 

「リハビリが辛い」という言葉に対して、

考えたいと思います。

 

そもそもとして、

ツラいと言わざるをえないリハビリである、

ということをセラピストは

真摯に受け止める必要があると思います。

 

そもそも辛いことを強要していないか、

本当にその人が望んでいることが何か?

の話ができたらなと思います。

 

辛いのは、どんなことが辛いのか、

をタイミングを見て聞いてみることをすると思います。

 

リハビリの内容自体が辛いのか、

リハビリ関係なく辛いのか、

この辛い気持ちが誰にもわかってもらえていないことがツライのかなど、

ツライにもいろいろあります。

 

聞く前に、

まずあなたのツライことを知りたい、

ツライ気持ちを知りたい、

ということが僕の気持ちであることを

伝えることも場合によってはすると思います。

 

知られなくないっていう場合もありますからね。

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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1分でわかる!ウェルニッケ失語

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

  

失語症のタイプの1つ!

 

「話す」ことはできますが、

伝わりづらい事があります。

(言い間違える事が多い)

 

「聴く」事が苦手で、

言われた事を理解していなかったりします。

 

なので「聴く」事に対する

アシストが大事。

 

例えば… ①

話しをする時は文字・絵・写真などを

一緒に示しながら確認。

 

例えば…②

相手の発した言葉も

必要に応じて確認しながら進める。

 

コミュニケーションは

聞き手、話し手の二人で成立します。

 

相手を理解しようとする

気持ちが大切ですね。

  

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沖縄県を再生医療の先端拠点へ

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

  

沖縄県を再生医療の先端拠点へ

~培養ヒト脂肪組織由来幹細胞を用いた再生医療の臨床研究をスタート~

という記事を見つけました。

 

片麻痺や失語症でも世界中で研究されている再生医療。

琉球大学医学部でもロート製薬と組んで

形成外科での再生医療の取り組みをしているそうです。

 

沖縄県内にも

当山美容形成外科の脳梗塞後遺症に対する再生医療

があり、可能性を感じます。

 

再生医療についての相談を受けることがあります。

当山美容形成外科にお繋ぎすることが可能ですので、

気になることがあったら、ご連絡ください。

てぃーぐすいへのご相談はいつでも無料です(^^)

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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見えている世界が変わる(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中を発症する前には

こんな世界は見えていなかった

という話をよく聞きます。

 

片麻痺や失語症ではなかったときには

気がつかなかったことがある。

 

例えば

少しの段差が壁になること

電車やエスカレーターが大変だということ

 

社会のバリアフリーができていること

医療や介護などの仕事の大変さ

 

そして、

家族など支えてくれる人の大きさ

に気がついたと。

 

見えている世界が変わり

その後からの行動も大切ですね。

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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