聞く、聴くの違い(失語症の方、ご家族の方へ)

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こんにちは!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい スタッフの喜友名(きゅうな)です。

 

タイトルの通り「聞く」と「聴く」の違いを

考えたことはありますか?

 

「聞く」

↓

意識しないでも聞こえている状態

環境音に近いイメージ

 

「聴く」

↓

意識をして積極的に内容を理解しようとする

好きなアーティストの音楽を聴くイメージ

 

スタッフは評価も含めて「聴く」を使う事が多い。

 

相手の事を理解しようとすると

積極的に「聴く」というイメージに変わっていきます。

 

「聞く」から始まって「聴く」に変わっていく。

「聴く」に変わると相手への理解も深まってくると思います。

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます!

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飛び級しようとしていないだろうか(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

〇〇ができない!

そんな悩みが多くあるのではないでしょうか。

 

〇〇ができないの前に、

必要なことがあって、

それができていない場合、

〇〇はできにくい、できないかもしれません。

 

意図せず飛び級してしまって、

ついていけなくなる、

そんな状態にいるような方が多いです。

 

どんな段階にいるのか、

細かく細かく分解しつつ、

理解していくことによって道が拓けることがあります。

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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財源・予算(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

国や行政、

なにかの組織には予算というものがあります。

 

財源がなければ、

予算を立てることができなくなります。

 

要介護1.2の方への給付カットが

現在検討されており、

財源を考えてみても遅かれ早かれ

その流れは止められません。

 

要介護1.2に分類される状態にならないようにする

自助の部分がさらに大切になってきそうです。

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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覚え直す(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

  

脳卒中などの後遺症で

片麻痺や失語症がある方。

 

後遺症は名前の通り、

あとに残っている症状です。

 

病気ではなく、

残っているものなんですね。

 

残っているこの状態を

残っていない状態にすることを

覚え直すのが大切なことになります。

 

後遺症が残っていない状態に

覚え直す。

大切なことなので2度言いました。

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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間違ってもいい(失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

  

前までことばを発することができなかった方が

発することができるようになり、

言いたいことばと異なることばを言ってしまうことが

あります。

 

その場合、

たとえ間違ったとしても

素晴らしいことです。

 

これまでことばがでていなかったところから

ことばが出るようになった、

それだけで素晴らしいことです。

 

もし、

ご家族が失語症であって、

このようなことがあったら、

間違いではなく、

ことばを発したことを歓迎してもらえたら

嬉しいです(^^)

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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記録を残す(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

今は、

記録に残すものが増えています。

 

以前は紙などで状態を書くなどが必要だったかと思います。

今ではスマートフォンがあれば、

動画を撮ることもできます。

 

ある程度年齢が高くても、

街で写真や動画を撮る姿を見ることもしばしばです。

 

片麻痺になり、

変化がわかりにくいという方は、

ぜひご自身の姿、姿勢や動きなどを動画におさめ、

基準にするといいかと思います。

 

失語症の方も

話している姿、

聞いている姿を

動画におさめておくことをおすすめしています。

 

ぜひ

試してみてくださいね!

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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からだがまっすぐになってくること(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中になり、

からだが無理することで

左右非対称なからだになってしまった方。

 

片麻痺などの後遺症の影響なので、

その影響をリセットすれば、

自然と真っ直ぐになります。

 

本来の体幹の姿勢になることで、

からだも使いやすくなり、

麻痺の改善の礎になります。

 

元々真っ直ぐなら

真っ直ぐになるといいですよね。

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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世界の「ママ」の呼び方

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい、スタッフの喜友名です!

  

世界中の「ママ」の呼び方って知っていますか?

喜友名が解説します!

 

各国によって「ママ」の呼び方に違いはありますが、

呼び方には共通点があります。

 

それは「ま、ぱ、ば」など

唇を使って出す音で始まる事が多いという事です。

 

アメリカ…「マム、マミー」

フランス…「ママン」

イタリア…「マンマ」

など「マ」から始まるパターンが多いですね。

 

これは唇の動きが赤ちゃんから

見えやすいという事が関係しています。

 

赤ちゃんの発する最初のことばが

「まま」じゃない場合もありますが、

違った言葉でも「唇を使ったことば」という

共通点は変わりません。

 

ことばを獲得する上で目から得られる情報が

大事という事もわかりますね。

 

はやくマスクをしない状態に

戻る事を祈っております!

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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からだのどこまで自分でわかるか(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

麻痺すると、

からだの感覚がわかりにくくなります。

 

触られていることであったり、

動いていることであったりが

わかりにくくなります。

 

そんな時に

わからないとすべてをくくらず、

どこまでわかるのか、

と自分のからだを観察することをおすすめしています。

 

お尻はわかるのか

太ももはわかるのか

ふくらはぎ、足首と。

 

背中は?

お腹は?

どこまでわかるのかを明確にしていくことで、

改善する時にもそれが拡がっていることを自覚できます。

 

からだのどこまで自分でわかりますか?

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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医学は常に発展している(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

医学は常に発展・進化しています。

当たり前だったことが

当たり前ではなくなっています。

 

片麻痺の方や

失語症の方と深く関わるようになって、

自分たちで限界を作っていたなという

想いがさらに強くなりました。

 

限界はないというところから

出発すると、

今までよりさらに発展・進化できます。

 

発想も自由になり、

そのための行動に終始することができます。

 

医学も私たち人間も常に発展・進化しています。

可能性は無限で、

限界は自分で決めることができます。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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