何をすればいいですか?という時に(片麻痺・失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの玉城です。

 

片麻痺や失語症の機能の改善について、

何をすればいいか?

どうすればいいか?

と思うことがあると思います。

 

まずご自身がやっていること、食べているもの、

その中でご自身が分かる範囲でこれは不健康だなって思うことを列挙してみてください。

その列挙してみたことを、なぜしているのか?どんなことが必要でこれを選んでいるのか?

を考えてみるとよいです。

 

頭ではわかっていても、やり続けてしまうことは、

習慣や当たり前になってしまっていることがあります。

なぜテレビをみるのか?

なぜソファーに座るのか?

なぜ風呂上がりのビールを飲むのか?

生活を見直しつつ、整理していくと、必要なことが見やすくなりますし、

取り入れやすくなります。

 

何をすればいいかの前に、

このような当たり前だと思っていること、

思って行動していること、

無意識にやっていることに意識してみる、ということを

まずはおすすめします。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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作業を分割する(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

一人でできないことがあるときに人の手を借りるときもあると思います。

人の手を借りられないタイミングのときもあるかもしれません。

 

一つの作業ができないとき、

分割できるものであれば分割してみることをおすすめしています。

その分、作業自体は増え、時間はかかってしまうことがありますが、

無理して行う危険性よりも分割して行うほうが安全で、

無理することでの力や緊張も入らずにすむことがあります。

 

これ一人でできない!ってなったときに、

これ分割できないかな?

分けることできないかな?

と観察してみてください(^^)

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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問題を同じレベルではないところで考える(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

筋肉がうまく動かせないという問題があった場合に、

筋肉自体に原因があることもあるかもしれませんが、

その原因自体がなぜ起こったのかを考えると、

その筋肉に起こった原因自体が起こらなくなる可能性があります。

 

問題が起こっている原因があり、

その原因を創っている原因があります。

辿っていくことで枝葉の問題は起こりにくくなるということです。

 

問題が起こったとしても、

前と同じレベルでの問題ではない可能性があります。

 

今出ている問題のさらに奥深く、

深いレベルの原因を考えていく、

それが大切です。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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床からの立ち上がり(片麻痺の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

意外?に片麻痺の方が

床から立ち上がり方法を

知らないという場面にあいます。

 

ベッドやテーブルの生活だと

床からの立ち上がりが必要ないと判断されて、

教えてもらわないで退院

ということがあるようです。

 

生活の中で、

基本的に床へ座ったりしない方も

機能がよくなり、

自立することが増えていくと

床に座ることがあるかもしれません。

 

入ったごはん屋さんで

座敷であったために、

床へ座ることが必要となった

みたいなこともあると思います。

 

このブログを見た方、

どの程度歩けるかどうかもありますが、

担当のセラピストに

聞いてみることをおすすめします。

 

今使わなくても

聞いていたことで

助かるときがくるかもしれません。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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ことばの獲得過程の不思議(失語症の方へ)

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こんにちは!
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい スタッフの喜友名(きゅうな)です!

 

こどもが文章レベルで話せる様になる為には

「助詞」が使える事が大切になってきます。

 

こどもに対して

「あれはブーブーだね。これはくっくだね。」など

名詞を教える事はあっても、

 

「くるま が あるね。」や

「この靴 は 小さいね」など

助詞を意識させて教える機会は少ないと思います!

 

ですが、

こどもっていつの間にか助詞を使って

話し始める様になるので不思議ですよね~。

 

言語学者で

「人には母国語に合わせて

文法を獲得する能力が生まれつきあるよ~」

という様な説を提唱している人がいます。

 

ことばの獲得に興味のある方は

「言語 発達理論」とかで検索してみて下さい~。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございました!

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当たり前だと思っていることを疑ってみる(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

こんなん当たり前でしょ。

そんな言葉を言われたり、

言ったりしたことがあるかもしれません。

 

当たり前という言葉を口癖のように

使っている方は、

その当たり前を疑ってみることをおすすめします。

 

地球で当たり前なことなのか

日本で当たり前なことなのか

沖縄で当たり前なことなのか

 

自分の家の中で当たり前なことなのか

自分だけが当たり前なことなのか

 

当たり前だと思っていることが

意外と当たり前じゃないことがあります。

 

そもそも当たり前なことって

ないのかもしれません。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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順番(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

なにか問題を解くときに

順番が大切なことがあります。

  

からだの機能の改善においても

順番が大切なことがあります。

 

その順番を間違っても

最終地点にはいくかもしれません。

 

しかし、

時間がかかるような道だったり、

必要なかった手順を要することになるかもしれません。

 

順番を意識して

からだの改善を図っていますか?

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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環境に適応する(片麻痺、失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

天気が雨だと調子が悪くなる

そんな話をよく聞きます。

  

気圧や気温、

なにかの環境の変化に伴って、

からだが不調として感じることがあります。

 

環境が変わっても

何も問題ない人もいます。

 

変化したことを

気がついていないこともあるかもしれません。

 

四季のある日本

亜熱帯地域である沖縄

この変化しやすいこの環境に適応できるからだを

作りたいところですね。

 

一歩一歩適応できる

からだを作っていきましょう(^^)

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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声を出すためのからだ (失語症の方へ)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

声というものは、

振動です。

 

のどを触りながら声を出すと、

のどが振動していることがわかります。

 

その振動が音になって、

私たちの声になっています。

 

のどが振動し、

首や首がつながっている背骨、

背骨とつながっている肋骨や全身に振動が伝わっていきます。

 

逆にこれらが振動しないと、

振動である声が出しにくいということにもあります。

 

声を出すために、

のど以外のからだも振動できる必要がある、ということですね。

 

あなたのからだは振動できますか?

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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振り返る大切さ(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

現在の状態を考える上で、

振り返ることは大切であると思います。

 

てぃーぐすいでも

振り返ることを大切にしていて、

日々の施術・リハビリを各自で振り返っています。

 

自分では気がつかないことが多くあり、

その振り返りから、

学びが多いです。

 

なにかの方法論などを学ぶことも大切ですが、

自分がどう動いているかを見てみると、

非常に学びになると思います。

 

ぜひお試しあれ。

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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