子どもの言語発達に関して不安をお持ちの方へ

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいのスタッフの喜友名です。

 

最近、子どもの言葉の発達についての相談が増えてきました。

 

・子供の発音が気になる

・言葉の数が他の子より少ない気がする

・まだ初語(意味のある言葉)がでてこない

・まわりの方に心配される

 

ことばに関する問題は色々な事が要因で起こる場合が多いです。

ネットにも正確な情報も沢山ありますが、

その子に適した情報なのか?

その判断が難しい場合もあると思います。

 

そんな方々へ少しでも安心してもらえる様に

言葉に関する相談を行っております。

 

電話やZoomでのオンライン相談も随時受け付けておりますので、

お気軽にご相談下さい!

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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体が緩むこと(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

体がリラックスしている時、

もしくは緊張している時を

自分でリアルタイムに感じることがありますか?

 

緩みやすい体を作る

緊張し続けないような体を作る

緊張していること、緩んでいることを気がつく体を作る

このような体を作り、

それを維持させつつ、さらに体が動きやすいようにする

 

水の中で気持ちよく浮いているような

海中で揺られるわかめのような

風になびくやなぎのような

そんな体を目指しつつ、

緩むことでのセンサーの感度があがります。

 

体が緩むことを大切にしてほしいなと思っています。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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だんだんと変えていく(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺や失語症の機能を考えていく上で、

大切なのはその方がどこまで理解できて、

その方がどこまで実践して、

継続できるかです。

 

例えば食事ひとつにしろ、

時間的問題、

金銭的問題、

その時点での体の機能の問題、

その瞬間の最善と本当の理想が異なる場合が多いです。

 

まずはここまでいった上で、

実践できるようになってきたところで、

次のステップに変えていく、

これが大切です。

 

理解して、実践して、継続する。

そして、変わっていく。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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今の限界の把握と、その限界を越えていくこと(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

時間や今できること、環境には限りがあります。

今この時点での限りですね。

 

今の心身の限界、動きの限界、環境の限界を知っておくことで、

その限界をどう変えていくかを考えることができます。

 

限界と感じた時に、

この限界を作っているのはどんなことなのか、

限界と感じているだけなのか、

実際の限界を構成することを考えると、

その限界を分析することができます。

 

限界を越えることがあると、

心身に出たりもするかもしれません。

 

今の限界を把握、理解することと、その限界を越えていくこと。

焦らずに、着実にしていきましょう。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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振り返ってみる(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

なんらかの体調不良等になったときに、

その体調不良はどんなサインなのかと

振り返ってみることをおすすめします。

 

体調不良とは、

体調に変化があったということです。

変化なので、変化した理由がそこにはあります。

 

気がついていないかもしれませんが、

短期的になのか、長期的になのかはわかりませんが、

体調不良、体調の変化をするということは、

そこに何か理由があります。

 

理由がひとつっていう場合も中にはありますが、

基本的にはさまざまな理由が折り重なっていると考えたほうが

よさそうです。

 

体調不良になったときに振り返ってみて、

体調不良になる前にどんな生活していたかを少し考えてみると

今後のヒントになるかもしれません。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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声の変化について(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中後に声の質が変わる事があります。

 

例えば…

ガラガラ声になった。

大きい声が出し辛い。

などの変化がみられる事があります。

 

それは喉周りの筋肉の使い方や声帯の動きが変化してしまった事が原因です。

 

簡単なセルフチェックとして、

首を左右どちらかに向けた状態で声を出し、声の質に違いがないか。

「あ~」と発声した時に10秒程度声を出し続ける事ができるか。

是非、試してみてください!

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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代償運動を出す、出さない(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

代償運動というものがあります。

片麻痺や失語症の後遺症を持つ前には必要としなかった

なんらかの不自由を補うための動きを

代償運動といいます。

 

代償運動は元々使っていなかった動きですので、

元々の体を目指すときに

体が覚えた代償運動が元々の体の動きを目指す時に

邪魔になることがあります。

 

その人が生活してくために必要になった

代償運動もあるかもしれません。

その人の体が元々の機能になるために

邪魔になる代償運動もあります。

 

脳卒中を発症する前の動き方をという方と

とりあえず動けたら何でもいいという方では

少し変える必要があります。

 

どちらにせよ

この動きは代償運動なのか?

ということをご自身で考えてみることが

ひとつのきっかけになるかもしれません。

  

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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どこの神経を使うか(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳のどこかが損傷等をし、片麻痺や失語症になった方、

動けるようになったり、話せるようになるために

どうしたらいいのかと考えると思います。

 

動くにも、話すにも、

神経が電気信号を出し、伝えることで、

筋肉などが動き、動いたり、話したりすることができます。

 

使いたい神経ではない神経が過剰に働くことで、

本当に使いたい神経が動かず、

思うように動けない、話せないということになります。

 

人間の脳の表層、上にある新皮質と呼ばれる脳は

考えたり、人間らしい脳と呼ばれることがあります。

 

動いたり、話したりということは、

人間じゃなくてもできる部分があり、

人間らしい脳ではない爬虫類の脳(脳幹)など、

生きるための脳をより働かせることで、

動きやすくなります。

 

脳幹などの人間になる前からある神経を使い、

動きやすくなったり、話しやすくなったりしていきましょう。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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諦めない気持ちと頑張り続けることは異なる(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

てぃーぐすいは諦めません。

てぃーぐすいに通ってくれている方の多くが諦めない気持ちがある方が多いです。

 

諦めないことと頑張り続けることは少し異なるので、

整理しておきます。

 

片麻痺や失語症の後遺症に対して、

機能の改善を諦めないことは、頑張らないことをすることがあります。

 

無理をして体を使っていることで体が動きにくくなっている方もいますので、

そのような方は頑張らないようにして、

機能の改善のために頑張らないことをします。

 

考えすぎて疲れてしまっている方は、

考えることを頑張ち続けることを休止し、頭をクリアにする必要がある方もいます。

 

諦めない気持ちは大切にしつつも、

無理をして頑張るという方法を一旦やめて、

機能の改善とは?というところに視点を移して、

その視点から諦めない気持ちで取り組むことが必要です。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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連合反応が出にくい体へ(片麻痺、失語症の方へ)

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沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

てぃーぐすいのブログでは、連合反応のことを何度か取り上げています。

非常に大切なことなので、何度でも書き方を変えつつ、お伝えします。

 

麻痺の後遺症がある場合、

心身に何らかのストレスがかかることで、

麻痺した部分が緊張したり、勝手に動いたりすることがあります。

これを連合反応と呼びます。

 

連合反応が出ることが当たり前になると、

その連合反応が出た手や足は、それが普通になってしまいます。

体が覚えてしまうんですね。

 

なので、てぃーぐすいでは最大限連合反応が出ないような

心身を大切にしています。

 

連合反応が出るのは、麻痺した部分だけではなく、

麻痺していない体の影響で出る可能性もあります。

 

心身、体全身、大切ということですね。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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