歳だから、もう、、、変わらない?(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

歳だからもうどうしようもない。

そんな言葉を聞いたこと、

もしくはご自身で言ったことがある方もいるのではないでしょうか。

 

年齢を重ねると、

今までの身体の歴史を刻み、

生まれたての赤ちゃんよりは

変化しにくいでしょう。

 

何歳からが変化しなくなる歳なのでしょうか。

いくら年齢を重ねても人間は変化します。

 

歳だから、、、もう。

という言葉は、

歳だけど、、、どうにかなる!

という言葉に変更することができます。

 

何歳になってもどうにかなる、

どうにかするっていう言葉が大切なんですね。

 

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失語症なら〇〇!!(失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

失語症の方にはこれ!

みたいな簡単な薬があったら楽ですし、

嬉しいですよね。

 

いまのところ

そのような薬はありません。

 

だからと言って変化しないのかというと

また別の話です。

 

神経は何歳になっても変わっていきます。

伸びていきます。

 

速度はゆっくりですが、

神経が諦めることはないんです。

 

諦めますか?

挑戦しますか?

 

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謹賀新年!

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

2022年になりました。

みなさま年末年始はどのように過ごされていたでしょうか?

 

年末年始は、

普段とは異なり、

イレギュラーな生活をすることが多いです。

 

普段は夜ふかししない方が

紅白をみて、

ゆく年くる年をみながら夜ふかしすることもあるでしょう。

 

お正月のおせちなどで

食べすぎてしまうこともあるでしょう。

 

イレギュラーな日々を

少しずつ普段の生活に戻していきましょう。

 

今年もよろしくお願いいたします!!

 

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状況把握能力とことばの理解能力がごっちゃになってしまう(失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

失語症の後遺症によって、

ことばの理解が以前より難しくなった方。

 

ことばの理解が難しくなった分、

その場の状況判断で

どうにかしようとすることが増えます。

 

その場では一見解決しているように見えるので、

まわりからは問題視されない時もあります。

 

しかし、

本質的に

状況把握能力とことばの理解能力は異なるため、

ことばの理解のみでどうにかしないといけない場面で

困ることになります。

 

あなたの理解能力は、

状況把握能力ですか?

ことばの理解能力ですか?

 

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一見症状がわからないから苦労する(失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

失語症の方で、

片麻痺など身体の後遺症がない方もいらっしゃいます。

 

その場合、

一見、言葉だけの後遺症となり、

失語症を知らない方に非常に理解されにくくなります。

 

失語症を本気でどうにかしたい!

と思っていても、

その方が思う十分な言葉のリハビリを受けられないと悩む方もいます。

 

一般の方には理解されにくく、

リハビリも満足に受けられないこともある、

失語症の方の悩みは多くありますよね。

 

あなたはどんな悩みがありますか?

 

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麻痺していない腕を洗いにくい(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中になり、

片麻痺という後遺症を持ち、

麻痺していない腕が洗いにくいという方がいます。

 

自助具として、

お風呂の壁にくっつくものなどがあるので、

そのようなものを使うと完璧ではないにしろ

洗うことができます。

 

発症前からついつい完璧を求める方は、

自助具を使っても

洗い足りない!という方もいらっしゃいますが、

この機会にそのこだわりがどこから来ているのかを

考えてみるといいかもしれません。

 

あなたのそのこだわりは

どこから?

 

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自分のペース、自分のスペースが必要(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中などを発症される前は、

ご自身のことはご自身で行ない、

ご自身のことをご自身ですべて決めていた、

という人が多いかと思います。

 

片麻痺や失語症などの後遺症を持ち

自分ですべてのことをできるわけではなくなったとき

 

誰かの手助けを必要とし

自分のペースでやれなかったり

自分だけの空間が少なくなったりします。

 

自分でできない苦しさもあるかと思いますが、

自分のペースでできない、

自分のスペースが崩れることで

ストレスになる方もいます。

 

なにかストレスを感じているなと思ったら、

どんなことでストレスを感じているのかを

細かくみつけられると、

諦めていたストレスが軽減される可能性もあります。

 

あなたのストレスは

どんなストレスですか?

 

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動くのが普通だから、動けないことが苦しい(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中などを発症して、

片麻痺になり、

発症前の仕事などができなくなった方。

 

発症前にやっていた仕事量ではないといけない

と思い、

動けないことを苦痛に感じてしまう方がいます。

 

今必要なことは発症前と同じ行動量を確保することでしょうか?

 

量を同じように確保できないとしたら、

その頑張り方を見直すときなのかもしれません。

 

動かないと選択したら、

どう行動しますか?

 

苦しさを感じつつも、

次に進むタイミングなのかもしれません。

 

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方法論よりあり方(セラピスト・施術者の話)

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

セラピストへの指導をさせていただく時の話。

 

さまざまな方法・手段があります。

その無数にもあるものを

クライアント・対象者によって

変化させ、対応します。

 

方法は日々追求していきながらも

あり方が大切という話をしました。

 

あり方があっての

方法論になります。

 

あり方とはなんでしょうか?

 

クライアントからしたら、

あり方を見て

セラピストを選ぶということも必要かもしれませんね。

  

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発症してからイライラすることが増えた(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中を発症してからイライラすることが

増えたというご相談がありました。

 

ひとつは、

後遺症のひとつとして、

感情のコントロールがしにくくなり、

イライラしやすくなるということがあります。

 

もうひとつに、

片麻痺になり、

身体が動かしにくくなったりする影響で、

背骨から出ている自律神経に影響します。

 

自律神経の乱れが起き、

イライラしやすくなる、

ということがあります。

 

ほかにも

要因として考えられますが、

発症してからイライラが増えるようになってきて、

困っているという方は、

その可能性も考えてみてもらえると嬉しいです。

 

原因がわかれば、

対処することができるかもしれませんからね。

 

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