ワレンベルグ症候群について

0

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

ワレンベルグ症候群って知っていますか?

延髄外側症候群とも呼ばれています。

 

名前の通り、

延髄という部分の外側に脳梗塞が起き、

発症します。

 

ワレンベルグ症候群には、

・温痛覚障害

・嚥下障害

・失調

・構音障害

・顔面神経麻痺

・めまい

など、症状は多岐にわたります。

 

この中で

ワレンベルグ症候群の嚥下(飲み込む)障害は、

地道なリハビリが効果的なことが多いので、

悩んでいる方はてぃーぐすいのスタッフにご相談ください(^^)

 

てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

足すより引くことが大切。(片麻痺、失語症の方)

0

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中などの後遺症で片麻痺や失語症になった方。

発症前にはできていたことができなくなったものがありますよね。

そのできなくなったことをできるようになりたい、ですよね。

 

さて、

前にできていたことができなくなったので、

引かれたように思いますよね?

 

実際は異なります。

 

これまでの動きから

緊張などが足されてしまい、

その足し算が今の動きを作っています。

 

思い通りに動かすために

何を引きましょうか?

  

てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

理想の通過点のイメージで変わる(片麻痺、失語症の方)

0

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

今、なにか悩みがある方が

このブログを読んでいるかと思います。

 

悩みがあるということは、

現在のご自身の状態が理想と違うということではないでしょうか。

 

理想との距離が離れていると、

私たちはその距離の分だけどうしていいかわからなくなりませんか?

 

なりたい理想な姿があるときに、

その姿の通過点を想像してみましょう。

 

その通過点のご自身になるためには

どうしたらよさそうでしょうか。

逆算すると何をできるでしょうか。

誰に相談したら良さそうでしょうか。

 

さて、

明日からできることがありそうですね。

一緒に歩んでいきましょう。

 

 

てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

やっていないように見えてやっている(片麻痺、失語症の方)

0

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

やっていないように見えてやっているってどういうことでしょうか?

これは自主トレの話です。

 

身体を大きく動かす自主トレは

非常に”やっている感じ”がして良さそうに見えます。

 

しかし、

片麻痺の方も

失語症の方も

問題は非常に小さな積み重ねになっていて、

筋肉でいうと小さな筋肉が問題です。

 

小さな筋肉は

小さな運動が必要です。

 

やっていないように見えてやっている運動ぐらいがちょうどいいんです。

 

『えっ?自主トレやっていないように見えるのになんでよくなっているの?』

 

そう聞かれる日も近いでしょう。

 

てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

舌を動かすと食べやすくなる(片麻痺、失語症の方)

0

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

舌、ベロを意図的に動かしたりしたことはありますか?

自分のベロがどのぐらい動くかわかりますか?

 

食べ物を食べる時に口の中で

ベロが食べ物を移動してくれたり、

味を確かめたりします。

 

ベロを自分で動かせる範囲で動かしてみてください。

口の中で動かせるだけ動かしてみてください。

口の外に出して動かしてみてください。

 

食べやすくなります。

動かしにくさがあれば、

専門家に相談してみるのもひとつの手です。

 

てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

CPサッカー仲間募集!(両麻痺、四肢麻痺(アテトーゼ、痺直型、運動異常、運動失調)、片麻痺の方)

0

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

クライアントの少年が行なっているCPサッカーの仲間の募集をさせていただきます。

日本CPサッカー協会HP

http://jcpfa.jp/

CPサッカーついて

 

日本国内では上記のようにCPサッカーが成り立つ人口がいるようですが、

沖縄県内だとCPサッカーの仲間が少なく、

仲間の募集をしております!

CPサッカーに興味のある方、

家族がCPサッカーに興味のある方は、

てぃーぐすいの玉城かCPサッカーの佐渡山さんまでご連絡いただけたらなと思います(^^)

 

てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

なにかに迷うとき(片麻痺、失語症の方)

0

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

なにか迷う時があると思いますよね。

悩んで動けなくなるときもありますよね。

どちらがいいのか、

どちらにしたほうがいいのかと。

 

迷うとき、

その選択肢を選んだ場合の一番最悪なことを

すべて書き出してみてください。

 

その最悪な事態は起こりうる確率を考えてみてください。

どんな対策を立てられるか考えてみてください。

対策が失敗し、

最悪なことが起こり続ける確率を考えてみてください。

 

あれ?

意外と最悪なことって確率低いんじゃないかと気がつくことができます。

 

私たちも迷ったときに使っています。

ぜひやってみてほしいです(^^)

  

てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

加齢と飲み込む力の関係〜片麻痺や嚥下障害の方に〜

0

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 口から食べる力(嚥下機能)は、

加齢とともに低下していくことが多く、

原因はさまざまです。

 

主な原因として言われているのが

・全身の筋力低下

・残っている歯が少ない

・入れ歯をしていない

・持病があって薬を飲んでいる

などが言われています。

 

食べる力が落ちると

・食べるペペースが遅くなる

・食べる量が少なくなる

・固いものが食べにくくなる

その結果

・免疫力の低下

・筋力が落ち、転倒しやすくなる

・肺炎などになりやすくなる

と言われています。

 

ご家族が高齢になってきて心配な方は、

・柔らかいものばかり食べていないか

・食べるのが遅くなってきていないか

・体重は減っていないか

滑舌や話す機会が少なくなってきていないか

などをチェックしてみると良いです。

 

ご心配な場合は、

てぃーぐすいもしくは、

専門家に相談してみてください(^^)

  

てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

諦めないためにこのスタイルになりました。(てぃーぐすいの想い)

0

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの玉城です。

 

てぃーぐすいを作ろうと思ったのは、

諦めないことを決めたからです。

 

僕自身、

怪我でサッカーを諦めました。

医療の限界を肌で感じ、

絶望しました。(当時の私にとっては)

 

医療の中では、

・リハビリの期間の制限

・時間の制限

・できる手段の制限

私たちが諦める理由を作るには、

たくさんの正当化・いいわけにする材料があります。

 

てぃーぐすいはクライアント相談しながら

・期間制限なし

・時間制限なし

・手段はそのクライアントに合わせて常に模索し最善を図る

となっているので、

私たちが正当化・いいわけできないんです。

 

クライアントが諦める前に私たちが諦めることはなく、

その決意の中、

てぃーぐすいがあります。

  

てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

不安で始めの一歩が踏み出せない(片麻痺、失語症の方)

0

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

歩き出すとき、

発症してから新たな一歩を踏み出す時に

不安が強く、踏み出せない方。

 

心身が変わったので、

不安になるのは当然ありうることです。

 

むしろ全く不安がなく、

発症する前と同じように行動していることが

心配になる場合もあります。

 

一歩目を出すのが不安である、

とした場合に、

その不安はどこからくるのか、

を考えていくと対処しやすくなります。

 

その不安を紐解くと、

身体の緊張もコントロールしやすくなって、

一歩目が出しやすくなります。

 

てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

Blog

メインコンテンツへスキップ