患者さん向け

患者さんや家族さん向けの内容です。

沖縄,片麻痺,脳卒中,脳梗塞,脳出血,リハビリテーション

血圧の管理2

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 血圧はいわゆる上の血圧と下の血圧と言われる収縮期血圧と拡張期血圧があります。 血圧で最初にいう数字は収縮期血圧といいます。数字が大きいほうが収縮期血圧です。 その後の数字が拡張期血圧です。 さて、血圧の管理です。 心臓は自律神経という神経でコントロールされています。 自律神経は基本的には自分ではコントロールできません。 心臓を自分で止めようと思ったら止められたら大変ですよね。 この自律神経の交感神経が興奮すると、心臓が速く動くようになります。

人の身体に終わりはない。

こんにちは。代表の玉城です。 脳卒中を発症されると、程度に差はありつつも、身体が発症前と異なる状態になります。 その一つに片麻痺という状態があります。 片麻痺は、右または左半身が動かしにくくなる状態であり、人によって程度は異なります。 多くの方は、『もうこれ以上よくならないからうまく付き合ってね』と、主治医やリハビリテーションの担当者から伝えられることがあります。 数ヶ月前に発症し、何十年間一緒だった身体に急激な変化があり、それを受け入れることができる人がどの程度いるのでしょうか。 てぃーぐすいのクライアントさまの多くは、まだまだやりたいことがある!今の身体からもっと良くなりたい!装具を外して自由に歩きたい! などのご希望の方がいます。 片麻痺という後遺症になってしまっていても、身体の変化はずっと起きています。
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過剰な装具?

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 装具をつけることで怖くなく、歩けるようになった人がいるかと思います。ずっとつけていくうちに、装具をつけていないと怖い、と思う人も出てくることを目にします。 本来は足の動きがよくなってきて、装具を小さくしたり、装具自体を変更したり、装具を必要にならなくなる方もいます。 ただ、そのような足の能力になってきても、長くつけていて、つけるのが当たり前になっていくと外す怖さ、変える怖さが出てきやすいです。 だから、最初は屋内、家の周り、床面が整っているところなどの環境のコントロールしつつ、次の段階にいけるように足につけるものもコントロールしていく。 一気に変えなくていいです。 少しずつでいいです。 てぃーぐすいのお問い合わせはこちら
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理解される難しさ

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 片麻痺になった方はもちろん片麻痺になったことでの苦労などを理解しやすくなります。 それでも片麻痺の症状は多岐にわたるため、似ている症状だとしても相手の状態を理解することは難しいです。 『自分よりは楽』『歩けていいね』『話せるからいいね』 他の方のいいところと自分が不自由なところを比較してしまうこともあるそうです。 片麻痺になったことが無い方かたしたら余計に理解はされにくいです。 『片麻痺専門』ってどんなこと??とよく聞かれます。 説明することで納得してくださる人もいますが、なかなか理解することは難しいです。 多様性という言葉が少しずつ広まってきています。本質的に多様性が広まっていくことが一つ生きやすい社会になる形かなと思っております。

生活習慣

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 生活習慣が心身を創るということを聞いたことがあるでしょうか? 日々の習慣食事や睡眠などを積み重ねが心身を創ります。 食べたもので身体ができます。 会った人から笑顔が生まれます。 日々の習慣が心身を創ります。 お時間がある時に生活習慣を見直してみてください。 読んでいただき、ありがとうございます。 お問い合わせはこちら

当たり前だと思っていたことが違いました。

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 『もうこれ以上よくなりません』 そう言われ、それが当たり前だと思っていた方が多くいます。 今の当たり前がこれからの当たり前だとは限りません。 医学は発展しており、各国では医療が進化しています。 当サロンも日々患者さんとともに進化しています。 お問い合わせはこちら

水分補給

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 脳卒中を発症されると、トイレまで行くのが面倒になって、これまで以上に取らなくなる方がいます。 しかし、成人の身体の60%が水分でできていると言われており、新生児は80%が水分と言われています。 これからまだまだ動ける身体を作りたいという方には水分摂取は必須です。 トイレに行くのは億劫になるかもしれませんが、 からだの将来のことを考えて水分補給を意識してくださいね。 てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

装具を卒業してインソール

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 当サロンを利用される方の目標の中で、足につけている装具を外して歩く、という方がいらっしゃいます。 装具を卒業できるぐらいの足の機能を再建するに至っても、装具をつけて歩いてきた期間が長ければ長いほど、装具を外して歩くことに怖さを感じます。 そのような場合には、段階を追って最終的に屋外歩行も装具なしであるけるように進めていきます。 その中で足の機能を補う一つのツールとして、インソールを用いることがあります。 足からの安定性をインソールで足の裏から支えることで、歩きやすくなる方がいます。 インソールであれば、靴の中に入れることができるので、装具のように目立つことはありません。 お問い合わせはこちら
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カンファレンス

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 病院や介護保険でのリハビリテーション分野では、カンファレンスは日常的に行われています。 てぃーぐすいは、医療や介護保険内でのリハビリテーションではないため、基本的には参加しません。 しかし、利用者さまやケアマネージャーに理解があれば、参加することがあります。 理学療法士として働いてきて、保険分野の制約の中でやれることの歯がゆさなども理解しています。 だからこそ、このようにカンファレンスに呼んでいただけることに感謝です。このような方がいましたので、シェアします。 私は会ったことがありませんが、利用者さまの以前の『自費の施術』の方の話。 その方はリハビリテーションの国家資格ではなく、看護の国家資格を取り、『治療』をしているという方。 (この方は全て治療という表現をしていたそうですが、治療という表現は。。。)

Twitter始めました。

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 ブログも更新していますが、Twitterも開始しました。 沖縄に来れない!という方に少しでも有益な情報が届くようにします。 てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

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