患者さん向け

患者さんや家族さん向けの内容です。

股関節の前のストレッチ

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 前回のブログの 膝のストレッチ のあと ふとももの前の筋肉を伸ばしたあと、 下ろした脚の膝を伸ばせるように持ってもらい、 ふとももの付け根を押さえてもらうようにすると、 股関節の前のストレッチができます。 股関節の前の筋肉は、 脚を持ち上げる筋肉でもありますので、

脳梗塞の再生医療

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 沖縄県でも自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた再生医療が行われるようになりました。 札幌医大の再生医療の記事は、多くのテレビ・新聞・ネットのメディアを騒がせましたね。 そして、下記のようなものを開発・治験等が進んでいるそうです。 サンバイオ 細胞医薬「SB623」治験成功で高まる期待―脳の神経を再生 19年にも承認へ 期待は高まりますね。 脳卒中等になり、片麻痺になった場合、多くの方は代償運動の結果そのような動きを誤学習していることが多いです。 再生医療を受ける前にこの誤学習を修正しておくと、その後の効果も高いのではないかと思っています。

身体の変化

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいです。   身体は何をしても、 何をしなくても、変化しています。  それが本人が望む変化かどうかは別として。   いわゆる麻痺の影響がない人生を送りたい という希望に近くなっていく身体の変化を 起こしていきましょう。

痛みはサインである。

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいです。   クライアントとお話をしていると、 よくこのことをお伝えします。   痛みはサインである、ということです。   痛みは心身ともに何らかの負担があった時に 伝えるために出現しています。

初めて自分で寝返りできました。

こんにちは。 沖縄片麻痺専門サロンてぃーぐすい代表の玉城です。 当サロンに通われている方との電話で、『初めて自分一人で左側に寝返りできました!』という報告を受けて、クライアントとしみじみタイム。 『私より先生のほうが嬉しそうだね』って言われる始末。 何年経っても身体は変化する、できることは増得ていきます。 御本人が一番きついとは思いますが、少しでも目標に近づいていけるようにサポートします。 ちなみに寝返りするための寝返りの練習などは一切していません。 寝返りするための身体の機能を向上してもらっただけです。筋力トレーニングもしてもらっていないので、御本人的にはいつの間にか寝返りができるようになったという感想です。 寝返りを行なう際には筋肉が働きますが、その筋肉がどう働くかは、身体全体のセンサーが適切に働くことが大切です。

時間制限のないという利点

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。   てぃーぐすいでは時間制限を設けていません。 医療保険でも介護保険でも、 時間制限があり、その中でリハビリを行ないます。   てぃーぐすいでは時間制限を設けていないため、 3時間でも6時間でも8時間でも可能です。  

食事の配送

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 再発のリスクを誰しもが考えると思います。その中で必要なことの一つに食事・栄養があります。 ただ気にしすぎると、その気にしている事自体がストレスになることがあります。 今は健康弁当の配送サービスなど色々ありますので、頑張りすぎずにそのようなサービスに頼ることも大切なことです。 お問い合わせはこちら

大きなストレスを受けた方へ

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいです。   怪我などをしていないけど、 人生の中で大きな心のストレスを受けた方で 痛みやしびれが出現する方も中にはいらっしゃいます。   元々、体への負担があった場合、 心への急激なストレスにて、 痛みなどを感じやすくなる状態になることがあります。

脳梗塞後遺症に対する幹細胞による再生医療

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。   『何も治療法がありません』   そう言われてしまい、途方に暮れる患者さんにとって、 幹細胞による再生医療は一つの希望なのだと感じます。   再生医療をする患者さんたちと接していて、 一筋の光を手繰っているなと。
沖縄,片麻痺,脳卒中,脳梗塞,脳出血,リハビリテーション

デイサービスとの併用

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 てぃーぐすいを利用される方の多くが、デイサービスやデイケアに通っています。 介護保険と医療保険でのリハビリテーションは基本的にはできません。 てぃーぐすいでは医療保険や介護保険の縛りはありませんので、デイサービスなどとの併用が可能です。 利用者さんによってはケアマネさんとお話して協力していくもあります。 ご相談ください。 てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

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