患者さん向け

患者さんや家族さん向けの内容です。

コロナウィルス対策(新規受入れについて)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。 実は、沖縄でのコロナウィルス感染拡大が始まった時期より、新規の方のリハビリ・コンディショニングをお待ちいただいております。 てぃーぐすいのクライアント様も当初コロナウィルスの感染拡大によって、キャンセルが相次ぐ可能性がありました。 もちろん感染拡大を受けて、ご自宅から動かない方も一部いらっしゃいました。 反対に通っていたデイサービス、デイケアは一旦行くのを見合わせるけど、身体が悪くなったら大変とてぃーぐすいへの要望が増えた方もいらっしゃいました。 こうなると、意地でもてぃーぐすいは休業することはできません。 コロナウィルスの感染予防策を最大限行い、皆様をお迎えしておりました。 これまで一緒に歩んできたクライアント様たちの動線、行き先などは大体把握しているので、感染予防策などをお伝えしながらでした。 話は戻りまして、新規の依頼の方は、どのような動きをしているかわからないこともあったため、少々お待ちいただいておりました。
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

失語症の方に対するリハビリについて

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい スタッフの喜友名です。   失語症の方と接していて大切にすることは、 その方の「ことば」です。   その方自身の「ことば」を大切にします。   失語症になると言葉を表現したり、

手の動きの動きをよくしたい(片麻痺による後遺症)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   手の動きを改めて思い出していくためには、 手の動きはどのような動きによって支えられているかを知る必要があります。   指の動きは手のひらの動きが必要で、 手のひらの動きは手首の動きが必要です。   手首の動きは前腕の動きが必要で、
沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすい

ことばの出し方の違い(失語症の方へ)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院てぃーぐすいスタッフのきゅうなです。 失語症の方へのリハビリや 発達障害などを持った子への療育とプログラミングをしています。   失語症のタイプを判定する際の視点として ・流暢(ペラペラ話す)タイプ ・非流暢(ぽつりぽつりと話す)タイプ があります。  

頭の中がごちゃごちゃしたら(片麻痺、失語症)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   いろいろ考えることが多いですよね。 このようなご時世になり、 自宅で過ごす時間が増えた方もいるでしょう。   考えすぎてしまう人がいる、 考えすぎて疲れてしまう人がいる、 頭がごちゃごちゃしてきたら、

発症したことで多くのことを学びました(片麻痺、失語症の方)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   脳卒中を発症した背景は それぞれ異なります。   発症した方と話していて、 仕事・プライベートともに 心身に負担がかかっていて、 今考えると発症してよかったと話されている当事者の方もいます。

あなたが私のスタッフでよかった(失語症の方へ)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   私(喜友名)がスタッフになってよかったことは、 患者様に『スタッフの担当が喜友名さんでよかった』と 言ってもらったことです。 療法士なら一度は 言ってもらったことばかもしれません。

声を出すためのからだ (失語症の方へ)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   声というものは、 振動です。   のどを触りながら声を出すと、 のどが振動していることがわかります。  

変化にはエネルギーが必要

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   変化にはエネルギーが必要です。   脳卒中などを発症し、 片麻痺という状態の後遺症の方。   この状態の改善を図っていくにあたり、 変化は常に起こっているし、意図的にも起こしていきます。

歌うリハビリ(失語症の方)

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。   失語症の方のリハビリで、 好きな歌を歌ってもらうことがあります。   普段はことばが出にくい方も、 音楽がかかると、 自然と声が出やすくなることがあります。  

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