患者さん向け

患者さんや家族さん向けの内容です。

水分補給

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。 脳卒中を発症されると、トイレまで行くのが面倒になって、これまで以上に取らなくなる方がいます。 しかし、成人の身体の60%が水分でできていると言われており、新生児は80%が水分と言われています。 これからまだまだ動ける身体を作りたいという方には水分摂取は必須です。 トイレに行くのは億劫になるかもしれませんが、 からだの将来のことを考えて水分補給を意識してくださいね。 てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

自主トレの大切さ

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。 自主トレは大切です。 自らの身体を省みるいい機会だからです。 ただやればいいというわけではないです。 量×質ではありますが、 片麻痺の方の機能改善において、 質がマイナスになっていると、 最終的な結果がマイナスになってしまうことがあります。 身体が変化していくと、

CIセラピーと重度片麻痺CIセラピー(タナベセラピー)を学んできました。

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。 先日CIセラピーと重度片麻痺CIセラピー(タナベセラピー)が沖縄初開催であったため、学んできました。 多種多様な患者さん、クライアントさんたちに対応するべく、これからも研鑽は継続していきます。 講師の方々のご意見をお聞きしたり、実際の患者さんが来られており、その中での実技は楽しかったです。 スタッフの方々、当事者の方々、 田邉浩文先生ありがとうございました。

おすすめのお弁当屋さん

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。 以前こんなブログを書きました。 『食事の配送』 じゃあ実際どういうところがあるの?とご質問いただきましたので、玉城がおすすめするところをご紹介します。 発酵玄米弁当 ヘルシーキッチン さんです!!住所は、沖縄県那覇市古島2-4-1にあります。 配達は1000円以上であれば受けてくれて、日中の10時半までに連絡すればOKです。もうお昼を注文することが決まっていたら早めに連絡しておいたほうがいいですね!

やる気が起きないんです。

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。 脳梗塞を発症された後に徐々によくなっていく手足。 ただ急激な変化はしない時期になってくると、やる気の維持が難しくなってきます。 歩くことや自主トレなど、やる気が起きないと、一歩が踏み出しにくくなってくるものです。 そんな時には無理せず、やる気がないことを教えてもらって、どうしていこうかという話をします。 目標が明確ではない時などにやる気が落ちることもあり、現状を理解してもらって目標を再共有することで解決したりします。 やる気はなくなっても構いません。人間ですから。 お問い合わせはこちら

考え方が変わりました。

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。 脳梗塞などで片麻痺という状態になり、どのようにこの状態の機能を改善していくかっていう考え方を最初になるべくお伝えします。 そのような考え方を 『初めて聞いた』と リアクションされることが多く、発症当初に担当のセラピストや医師に説明されていても、混乱している中で理解出来ていないことも多いのではないかと思います。 また、そのような考え方自体を聞いたことないこともあるようです。 機能改善を図っていくにあたり、ご本人が理解と行動が非常に大きいので、てぃーぐすいに関わる方には、最大限ご理解いただけるように説明していきます。 お問い合わせはこちら

食事の配送

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。 再発のリスクを誰しもが考えると思います。その中で必要なことの一つに食事・栄養があります。 ただ気にしすぎると、その気にしている事自体がストレスになることがあります。 今は健康弁当の配送サービスなど色々ありますので、頑張りすぎずにそのようなサービスに頼ることも大切なことです。 お問い合わせはこちら

機能の回復を考える

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。 脳卒中になり、麻痺になる。 この麻痺ってなんなのか。手や足の動きはもう変わらないのか。 当サロンにいらっしゃる方の中には、発症から10年以上経っている方もいらっしゃいます。 発症からの年数が経っていても、機能の回復、機能の改善、をする方がいます。 機能回復とは何かをてぃーぐすいでは考え続けます。 お問い合わせはこちら

家族の支え

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。 ある方との会話。 今まで家族に迷惑をかけてきた。 脳卒中になって余計に迷惑をかけた。 でも、家族の支えをここまで感じたことは人生でない。 家族を支えるためにまだまだ頑張れる。

かかとの重要性

こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。 足を見てみてください。 体重はかかとに乗りやすい構造になっています。 そして、かかとの先に足を生えているような構造です。 かかとの動きが少しでも変わると、土踏まずの高さや足の指の動きが変わります。 扁平足や外反母趾にかかとが重要ということですね。 かかとの動きなどを改善することで、足が変わり、身体が変わります。 お問い合わせはこちら

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