なんか気分が落ち込む、、、そんな時(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

気分が落ち込む時ありますよね?

明確な理由がなく、

なんか落ち込むっていう時もあるかもしれません。

 

そんな時に一つ疑ってほしいのが、

鉄分不足!!

 

鉄分の不足によって、

うつ傾向が出てきますので、

要注意です!

 

普段から氷を食べたくなる方や

抜け毛が増えてきているような気がする方は

特に注意が必要です!

 

特に夏は汗をかきますので、

ミネラル(鉄も含まれます)不足になりやすく、

現代人は基本的にミネラル不足と言われていますので、

極端に鉄分不足ということもありえます。

 

レバーなどを食べてみてください。

スーパーなどの鶏レバーは意外と安く、

切って小分けにして冷凍しておくと、

調理しやすいです。

 

おすすめです(^^)

 

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睡眠時無呼吸症候群と脳卒中の関係

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

睡眠時無呼吸症候群をお持ちの方いらっしゃいますか?

睡眠時無呼吸症候群は、脳梗塞の合併頻度が高いと言われています。

 

5つのある研究では、

睡眠時無呼吸症候群を持つ方々は、

持たない方々に比べ、

2.24倍、脳卒中を発症すると出ています。

 

睡眠時無呼吸症候群がある方は、

専門医に相談してみましょう!

 

主に

上気道の問題の閉塞性と、

脳が問題とされる中枢性があります。

 

上気道とは、

鼻から鼻腔、鼻咽腔、咽頭、喉頭まで、

鼻から肺(気管など)の手前までが上気道です。

 

どちらが問題かわかれば、

対処できるかどうかなどもわかりますので、

気になる方はぜひ!

  

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可動域の確保に当たって、痛みのサインは見逃さないようにしてほしいです。(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺の方で、

肩や股関節などの可動域を確保・拡大するために、

ご自身もしくはご家族がストレッチを行なう場合に気をつけていただきたいことがあります。

 

ストレッチをする際に、

痛みが出る時には一旦その痛みが出るところまでは

ストレッチしないほうがいいです。

 

一般的には筋肉が伸びることが痛みとして

感じることがありますが、

片麻痺の方の多くに筋肉の感覚がわかりにくいことがありますので、

ストレッチをして痛みが出る場合には、

関節の痛みが出ている可能性があります。

 

その場合、

無理やりしてしまうと関節を痛める可能性がありますので、

聞いてみてください(^^)

 

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手が動くと決める、手が動くと信じる(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺の方で、

手に不自由を感じる方へ。

 

元々こどもの時には、

手を動かそうとして動かすということはほぼありません。

 

なにかを取ろうとしたり、

誰かに触れようとしたり、

食べ物をもって口に入れようとしたり、

手を使うことを目的とせずに、

何かをしたいときに手を使っているだけです。

 

その時に手が動くかどうかなんて

疑問にはもちません。

 

一旦手が動かなくなると、

『手は動かない』と思ってしまう方がいます。

 

その思っていることが、

時に手が動くことを邪魔してしまう可能性もあります。

手は動き始めているのに、

『手は動かない』と思っているために、

動いていないと勘違いしてしまうことがあります。

 

逆に、

『手は動く』と思っている人、

信じている人は、

手が動き始めた時に邪魔をしません。

 

信じる力が手が動くことを後押しすることになります。

 

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セラピストへ(たまには)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

このブログをセラピストが見てくれているかわかりませんが、

たまにはセラピスト向けに言葉を残したいと思います。 

私玉城自身の課題であるということを前提に読んでもらえたら嬉しいです。

 

世の中には素晴らしい方法論がたくさんあります。

その中で、その方法論を作り出すに至った背景を考えると、

その方法論がその時の最善であった、ということがあると思います。

 

その時の最善は、

そのあとの最善とは限りません。

 

その時の最善の方法論を学び、

その時代背景や状況などを加味した上で、

今この時にはどの部分が活かせるかという

自分の在り方が大切になってきます。

 

目の前に患者がいたときに、

その方が出す情報をどう受け取るかに注力してほしいです。

注力できる自分である、という状態を作れば作るだけ、

情報量は変わってきます。

 

得た情報に対して、

分析し、

そこで初めて方法論を用いることができます。

 

方法論を学ぶことは大切です。

それを前提に、

方法論を用いる自分の在り方を問うということが大切です。

 

自分の在り方を問う、

終わりがなさそうですね笑

 

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歌を歌うというリハビリ(失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

失語症の方へのリハビリとして、

ご本人が好きな歌を歌ってもらうことがあります。

 

普段は話すことが難しい方も

音楽をかけると、

声や言葉が出やすくなることがあります!

 

体でリズムをとったり、

鼻歌を歌ったり、

歌うことができなくても体にはいろいろな反応が出てきます。

 

ことば以外の表現方法として、

『歌う』ことはひとつのリハビリになります。

 

特に思い出の歌がある方、

好きな曲がある方、

などはその歌をかけてみるとよいかと思います。

 

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あるものに気づき、そして活かすことから(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中などを発症し、

片麻痺や失語症などの後遺症を持つと、

以前とご自身と比べてしまいます。

 

比べずに、今あるものを気づくことが大切です。

このような言葉を聞くと、

麻痺していない手を使えばよいと思う方もいるかもしれません。

 

もちろん生活の中ではそのようになります。

あるものに気づくことは、

麻痺している・していない部位に限らず、

『あるもの』に気づくことが大切です。

 

手は麻痺しているが、

動く部分がある人、

感覚がわかるところがある人、

後遺症と括らず(くくらず)、

『あるもの』を気づくと、

今の体に何が必要かを考えることができます。

 

あなたにあるものはなんでしょうか?

それを活かすことを考えてみていきましょう。

  

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脳卒中と飲酒の関係(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺の方にとって、

脳卒中の再発はどうしても防ぎたいところです。

 

出血性の脳卒中、

いわゆる脳出血やくも膜下出血において、

お酒を飲んだ分だけ発症率が高くなるという

データが出ています。

 

大量の飲酒(エタノール48g/日)は、

脳卒中の発症率があがり、

特に脳出血やくも膜下出血では特に関係していることがわかっています。

 

大量の飲酒とは・・・?

 

大体4杯です。

ビールなら1200ml。

ビール300ml+ワイン125mlx3=375mlでも可。

これは成人男性が3時間で飲む量です。

 

一気に飲むと、

血液の中のアルコールの量(血中アルコール濃度)は、

急激に上がりますので、

飲む速度には気をつけてほしいです。

 

アルコールの量(ml) × アルコール度数(%) × 0.01 × 0.8(アルコールの比重)

 

の式いれると出てきます。

 

泡盛の場合、

180ml × 25度 × 0.01 × 0.8 =36g

エタノールが36gとなるので、

1日で48g越えたら大量飲酒ですので、、、

ね?

 

適度な飲酒に留めたほうがいいかもしれませんね(^^)

 

 

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高血圧の管理と気をつけること、脳卒中発症予防(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中治療ガイドラインによると、

脳卒中発症予防のために高血圧のある方は

降圧治療を推奨されます。

 

そして、

多くの高血圧患者の方が、

薬を飲むようになります。

 

ここで気をつけてほしいことがあります。

飲み始めたときには、

高血圧であった方が

食事や睡眠などの生活習慣に気をつけた結果、

血圧が下がってくる方がいます。

 

しかし、

薬を飲まないと不安!ということで、

同じ薬を飲み続けている方がいます。

 

血圧が下がりすぎて

めまいがしたり、

全身の各部位に十分な血流がいかないなどの

マイナスになることもありえます。

 

高血圧を管理することは大切ですが、

薬の種類や量の調整などを主治医に相談してほしいです。

 

これは非常に大切なことです。

お願いします(^^)

 

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糖尿病の血糖コントロールについて(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

2型糖尿病の方は、脳卒中などの心臓や血管などに発症するものを減らすために、

・食事療法

・運動療法

・薬物療法

が勧められています。

 

2型糖尿病を持つ方1万人の研究にて、

・良質な食事

・禁煙

・運動療法

を守った人たちは、

心臓や脳などの血管の病気の発症率と

死亡率が低かったようです。

 

この『良質な食事』という部分で、

さらに深堀りが必要でありますが、

まずはご自身で持っている範囲の知識の中で

実践できるものから無理せず継続してもらえたらなと思います。

 

なにか一つを食べたり、

なにかひとつをするだけで、

全てが良くなる!というものはありません。

 

なにかのきっかけとして

あったとしても、

積み重ね・日々の習慣が最も大切なことです。

 
あなたが実現できる

・良質な食事

・禁煙

・運動療法

はどんなことですか?

 

それを実践しつつ、

わからないことがあれば専門家に聞いてみてほしいです(^^)

 

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