片麻痺当事者の方の言葉をシェア2

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺当事者の方の言葉をシェアさせていただきます。

 

↓

 

一旦死んだようなものなので、

どうせ一度死んだなら、

2回目の人生は自分が生きる。

これまでは我慢して

無理をして生きてきた。

生まれ変わったから、

ここから進化しようと思う。

 

なにかと比較したり、

誰かと比較しないで、

自分が決める、

自分が生きるということをしてみる。

 

生まれ変わる経験をして、

この方は自分の人生を自分らしく生きることを決めたとのことでした。

 

言葉として文字起こしするだけでも

素晴らしい言葉ではありますが、

この言葉を口に出すこともまた素敵なことだと感じております。

 

ありがとうございます。

  

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五感を使う、木を触る(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

木を触ったことあるでしょうか?

子どもの時にはよく触っていた、

登っていたという方もいらっしゃると思います。

 

大人になって、

木を触ることをなかなかしていなかった人もいるのではないでしょうか。

 

今わたしたちの周りにあるものは、

床でも

テーブルでも

キッチンでも

表面が真っ直ぐで凹凸はありません。

 

木はどうでしょうか?

凹凸だらけですよね。

自然のものは凹凸があって

当たり前ですよね。

 

木ひとつひとつすべて異なり、

凹凸もひとつひとつ異なります。

 

木の凹凸を手で感じることで

手には刺激が入ります。

 

凹凸であっていい、

凹凸があることで刺激になるのです。

 

森にいかなくても、

公園でも

庭でも

街路樹でも木はあります。

 

木に触れてみてほしいです。

 

 

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舌を前に出すと、呼吸がしやすくなる。(片麻痺、失語症の型)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

以前の投稿で、

舌を前に出すという筋トレをお伝えしました。

 

舌を出すということは、

のどの奥の空気の通り道が開くということでもあります。

 

空気が多く入ることで、

体の酸素や二酸化炭素の交換がスムーズに行われて、

舌の筋トレが結果として、

呼吸しやすくなるということに繋がります。

 

舌をベーっと出す効果は

無限大ですね(^^)

 

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舌の筋肉使っていますか?(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

筋トレっていう言葉を、

1週間で聞かない日はないほど筋トレって言葉をよく耳にしますね。

 

舌にも筋肉がありますが、

舌の筋トレをしていますでしょうか?

 

舌にくっついている筋肉は3つ、

舌の中にある筋肉は4つあります。

 

筋肉にはそれぞれ役割がありますが、

使わないと筋肉は使いにくくなります。

 

舌を前に出す筋肉は、

オトガイ舌筋という筋肉です。

 

日常生活を送っていると、

舌を前に出すことはなかなかありません。

 

舌をベーっとする動きは

いつでもできますので、

おすすめです。

 

ふとした時間にやってみてください(^^)

 

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片麻痺当事者の方の言葉をシェア

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺当事者の方の言葉のシェアをさせていただきます。

 

↓

  

発症し、

家族の大切さを改めて感じることができ、

家族への感謝

お世話になっている方々への感謝が

行動の原動力になっている。

 

脳卒中を発症し、

人生が一変し、

その方は打ちひしがれた時があるとのことです。

 

今もそのようにできないことを

悲しく想う時もあるとのことですが、

それと同時に生きているという感謝を湧いてきて、

行動する原動力になっているとのことです。

 

てぃーぐすいで

サポートすることを嬉しく思います。

 

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絵を描いてみる。表現する。(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

絵を描くことってありますか?

子どものときから描いてないという人もいるかもしれません。

 

リハビリをするときに、

手の動かし方の正解は?

この筋肉を動かしたほうがいい、

この動き方はよくない、

そんなことを言われた経験がある方もいるのではないでしょうか?

 

そのようなことをたくさん言われると、

正解ではないと動きたくなくなったりしませんか?

実際にそういう方もいらっしゃいます。

 

動きの理想はもちろんありますが、

それを追求するあまり、

動きたくなくなる、

そんな方がいるということですね。

 

話を戻しますが、

絵を描くということに正解はありません。

 

自分の手が動くように、

紙などに自由に描いていいんです。

 

麻痺した手でも、

麻痺していない手でも、

どちらでも構いません。

 

ちょっと疲れたら

絵を描いてみてください(^^)

 

 

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車いすに乗る時間が長い方(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺や失語症の方で、

1日に車いすに乗る時間が長い方。

 

車いすに乗る時間が長いと、

股関節と膝関節は曲がったままになる時間が長くなります。

 

股関節と膝関節の筋肉が短くなったままだと、

その筋肉は使いにくくなってしまうので、

車いすから降りた時にいかにこの筋肉たちを伸ばしてあげるかが大切です。

 

ベッドなどに移った時に、

できるならばうつぶせをしてもらえたら、

股関節が伸ばしやすくなるのでおすすめです。

 

うつぶせができないのあれば、

横向きで寝て、下の足を伸ばして寝て、

うつぶせと横向きの間の寝方をすることをおすすめします。

 

その時の注意点は、

麻痺をしている手の位置などを気をつけてほしいです。

 

車いすに長く乗る方は、

股関節膝関節を伸ばして寝る時間を創る!

よろしくお願いします(^^)

  

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人間の体は破壊と創造を繰り返している(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

人間の体は破壊と創造を繰り返しています。

どういうことなのか?というと、

例えば膝関節だと、

圧や摩擦で膝関節の中は破壊されます。

これは誰しもが起こります。

 

破壊された分、再生します。

なので、一見変わっていないように見えます。

 

再生に比べて破壊が大きい、

破壊に比べて再生が足りない、

関節の中の組織(半月板やじん帯、軟骨など)が破壊されていきます。

 

関節内の破壊と創造をどのような方向性にするか

ということを考えて膝を優しくしてもらえたらと思います。

 

 

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自分の体をよくするための戦略を立てるとするならば。。。(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

もしあなたがあなたの体をよくする人だとして、

あなたはどんな戦略を立てますか?

 

その戦略に足りないこと、

プラスしたい知識などははありますか?

 

家の仕事や

会社の仕事などでも

プランや戦略を立てて対処していくと思います。

 

それと同じだとしたら、

今プラスしたほうがいい知識や考え方はどんなことでしょうか?

 

それがわからない!と

困ったらいくらでもお力になります(^^)

 

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自主トレを継続できない、、、と悩む方へ(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

さて、

片麻痺や失語症をお持ちの方で、

自主トレというのが大切な要素になってきます。

 

っというのはわかっているけども、

なかなか継続できないという方いらっしゃいませんか?

 

継続したいけど、

継続できないという方、

そんな方は継続できない理由が何かあるかもしれません。

 

どんなことが思い当たりますか?

継続できない!という理由がたくさん浮かんできますか?

 

そのひとつひとつの理由は、

自分でどうにかできることでしょうか?

 

自主トレを継続したいけど、

できない!というもっと深い原因があるかもしれません。

 

同じ自主トレでも、

場面や時間帯や一緒にいる方が違うとできる場合があります。

 

自主トレができる状況ってどんな状況ですか?

自主トレが継続できる環境ってどんな環境ですか?

自主トレができる心の状態ってどんな状態ですか?

 

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