ストレートネックって言われた。。。(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

ストレートネックといわれて悩んでいる、

ストレートネックだから、

首がきついのではないかと相談されたので、

今日はストレートネックについて。

 

ストレートネックは、

首の骨の位置関係のことを言っていますが、

首の位置関係は首が乗っている胸などの胸骨と、

首が乗せている頭によって変わります!

 

なので、

ストレートネックだと首をどうにかしないといけないと思っても、

実際に大切なのは、

首の上下にある頭と胸になります。

 

スマホの要因、

椅子の要因、

普段の姿勢の要因、

あごの影響、

股関節の影響、

あげるときりがないぐらいいろいろあります。

 

ただひとつ言えることは、

ストレートネックだからと言って

それが病気や異常な状態ではないということです。

 

首さんは、

『頭と胸を繋ぐためにはさ、ストレートネックになるしかなかったんだよね』

と言っています。

 

そろそろストレートネックやめてもいいよ、

と、

頭と胸との関係性を変えてあげましょう(^^)

 

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肩が亜脱臼をしている。。。(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

亜脱臼をしていると言われた方

どうしたらいいですか?と

相談されることがよくあります。

 

肩の亜脱臼というのは、

肩甲骨と腕の骨の上腕骨の距離が離れていることです。

 

肩は主に

靭帯(じんたい)と筋肉で繋がっています。

 

筋肉は麻痺していると、

肩を繋ぐ役目の筋肉が使いにくくなることがあります。

 

肩は靭帯があるので、

繋がってはいます。

 

麻痺した腕はどうしても自由が効きにくいと思いますが、

その腕に肩甲骨がついてくるように動くことができたら、

肩甲骨と腕の骨の距離は近くなるので、

亜脱臼はしにくくなります。

 

肩甲骨の動きが増えることで、

亜脱臼することは減らせます。

 

亜脱臼していると言われた方は、

肩甲骨の動きがどこまでできているかチェックしてみましょう!

もしくはチェックしてもらいましょう!

  

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口元がゆるい(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中などを発症し、

片麻痺や失語症の後遺症を持つ方で、

口元がゆるくなった、という方がいらっしゃます。

 

口元の筋力が落ちている方

口元の感覚が落ち、自然と口を閉めておけない方

その他の要因の方

があります。

 

筋力が落ちている人は、

非常にシンプルです。

ただただ筋力をあげていけばいいです。

 

しかし、

大半の人は緩んでいることに気がつけない、

という状況にあります。

 

口元が緩んでいるというセンサーがきかずに、

無意識の適切な筋力を出せないということですね。

 

舌の感覚があれば、

ほっぺたやくちびるの裏などを

舌で触ってみて、左右や上下の違いがあるかな?

をご自分にチェックしてみることをおすすめします。

 

状態がわかると、

対策が立てやすくなりますからね。

大切です(^^)

 

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目を閉じて聞いてみる、話してみる(失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

失語症の方で、

特に聞いて理解することが苦手の方。

 

そのような方におすすめは、

目を閉じて、聞く、そしてそれを言葉にする、です。

 

聞いて理解できているかをついついまわりの人の顔色を見て、

確認したくなると思います。

 

合っているかどうかは置いておいて、

まず聞いて、それを言葉にしてみる、

それだけです。

 

言葉にするのもできる範囲で構いません。

何も言葉が出てこなても構いません。

言葉を間違っても訂正はしなくてよいです。

 

まずは聞いて、ことばに出すこと。

ぜひどうぞ(^^)

 

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頭を真っ白にする時間をつくる(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中を発症される方で、

頑張りすぎる、考えすぎるという方がいらっしゃいます。

 

余白がなく、

ずっと考えていたり、

ずっと動いていたような方です。

 

発症される前より動きはしにくくなったけど、

その分いろいろ考えすぎてしまう、

そんな方がいます。

 

一旦、

脳を休ませてあげる、

頭を真っ白にする時間をつくることをおすすめします。

 

てぃーぐすいでは、

瞑想する時間を作るときもあります。

方法論はたくさんありますので、

ご自身で合うことをやってみてもらえたらなと思います(^^)

 

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年齢を重ねると、足の感覚がわかりにくくなる?(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

若いころより

俊敏な動きができなくなってきた、

そう思う方も少なくないのではないでしょうか。

 

年齢を重ねると、

足の感覚が鈍くなると言われており、

手より足のほうが鈍くなると言われています。

 

足の裏は、

二足歩行の私たちにとって、

床に触れている唯一の皮膚です。

 

その足の裏の感覚が鈍くなると、

足の裏に何が当たったとか、

足の裏の下に何があるとかが、

わかりにくくなるということです。

 

片麻痺の方は、

発症後に感覚が鈍くなる方が多くいますので、

発症によるものと、

年齢を重ねることで鈍くなること

少なくとも2つの要因があります。

 

年齢を止めることはできませんので、

片麻痺の方は、

発症によって感覚が鈍くなっていることを

機能改善させることが大切です。

 

 

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爪が割れるようになってきた。。。(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

最近爪が割れるようになってきた方。

足の爪、

手の爪、

どちらか、もしくはどちらの爪も割れるようになってきたという方。

 

爪はケラチンというものが主成分です。

ケラチンは、シスチンというアミノ酸を入っています

 

そして、

シスチンは、

システインとメチオニンから合成できます。

 

システインは体の中で作ることができるアミノ酸ですが、

メチオニンは体の中で合成できないアミノ酸で

食事等で摂らないといけません。

 

爪が割れるようになってきた人は、

メチオニンが十分に摂れていない可能性があります。

 

ここでいうとあくまで可能性であって、

爪が割れる要因は盛りだくさんです。

 

メチオニンが足りないことで、

動脈硬化やむくみを出したりしますので、

メチオニンはチェックする必要があるものです。

 

メチオニンは、

肉や、マグロ、カツオなどの赤身の魚介類、乳製品、豆類などに含まれています。

最近メチオニンが入っている食事が少ないなって思ったら、

意識して摂ってみることをおすすめします!

  

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高齢者の低栄養の要因って?(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

低栄養は、

リハビリテーションにおいて、

筋肉ができる妨げになったりするので、

いかに低栄養の状態から抜け出すかがひとつの大切な要素になります。

 

厚生労働省から出ている資料の中で、

高齢者の低栄養の代表的な要因が載っています。

 

1.社会的要因
独居
介護力不足・ネグレクト
孤独感
貧困
2.精神的心理的要因
認知機能障害
うつ
誤嚥・窒息の恐怖
3.加齢の関与
嗅覚、味覚障害
食欲低下
4.疾病要因
臓器不全
炎症・悪性腫瘍
疼痛
義歯など口腔内の問題
薬物副作用
咀嚼・嚥下障害
日常生活動作障害
消化管の問題(下痢・便秘)
5.その他
不適切な食形態の問題
栄養に関する誤認識
医療者の誤った指導

 

これだけでも非常に多く、

どう変化したかを考えないと、

的はずれな関わりになる可能性もあります。

 

発症後に低栄養になってきたとされる場合、

どれが該当している可能性が高いか、

要因は一つだけではないので、

さまざまな要因を考えつつ、

栄養について考えていくことが大切です。

 

ご家族が最近痩せてきて

心配という方は

この要因を少し考えてみてもいいかもしれませんね。

 

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ぐじゅぐじゅうがいで、口の中を動かし、刺激する(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

口の中の筋トレとして

舌の運動がいいよっていうことがあったとしても、

舌を動かすという自主トレってなかなか行ないにくいという方もいると思います。

 

そんな方にひとつ提案があります。

 

歯磨きをしたり、

食後などにするうがいを

より長く丁寧にすることで、

口の中の筋肉を使いつつ、

口の中を刺激することに繋がります。

 

舌の運動がなかなかできないなーっていう方は、

洗面台に行った時に

うがいを丁寧にぐじゅぐじゅうがいでやってみてほしいです。

 

上と下の歯はつけずにうがいできると

あごの筋肉を緩めてうがいできるので、

おすすめです。

 

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脳卒中治療ガイドライン2021

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中治療ガイドラインというものがあり、

これが2021年7月に全面改訂しました。

てぃーぐすいにも先日届きました。

 

てぃーぐすいのセラピストは、

病院経験をしてきた理学療法士、スタッフで構成されています。

 

病院の医療が患者の命を助け、

治療が終わったあとにリハビリテーションが開始されます。

 

この治療を知ること、

確認することは私たちてぃーぐすいにとって必須です。

 

代表の玉城は最初救急病院に勤めていましたが、

そのときに医師に『脳卒中とは』と教えてもらったからこそ、

てぃーぐすいをしていると思っています。

 

人間とはなにか

脳とはなにか

脳卒中とはなにか

機能回復とはなにか

治療とはなにか

 

日々模索し、

てぃーぐすいはこれからも進みます。

  

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