動きの起点(動きはじめる場所)が変わると、動き全体が変わりやすくなる(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

動くときに、

人間の体は全体が動きます。

 

手を動かしているようで、

腕も動き、

肩も動き、

体も動きます。

 

なにかの動くときに、

その動きの起点、

起こるはじめのところが改善すると、

その先の動き全てに変化が起きます。

 

動くにしろ、

話すにしろ、

食べるにしろ、

全ては動きです。

 

動きの起点を見つけ、

変化し、

全体が変わる、

その繰り返しで体の動きがよくなります。

 

その動きの起点ってどこだろう?

そのような問いが当事者のにも、

セラピストにも必要な問いなのかもしれませんね。

 

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装具をしていると坂道を歩きにくい(片麻痺の方、ご家族の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺になり、

現在装具を検討している方や装具をしている方、

もしくは、

そのご家族にお伝えすることです。

 

沖縄県内だと、

ご自宅周辺が坂道だらけ!というところも少なくありません。

 

装具をつけると、

大体足首は直角(90度)になることが多いので、

坂道の上り下りが難しくなります。

 

傾斜が少なければいいですが、

傾斜が大きいと正面を向いて歩くことができなくなることもあります。

横向き、カニ歩きをしたりしないといけなくなることもあります。

 

ご自宅周辺の傾斜や

退院後によく行くことになりそうな場所のまわりは、

どうでしょうか?

 

平面ですか?

坂道ですか?

 

わかっていないと困りますが、

わかっていたら不安なく対処できます。

 

不安なことがあれば、

専門家に聞いてみて、

安心してもらえたらなと思います。

  

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自宅内で安心して一人で歩けるようになったら、次は?(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

装具をつけて、

もしくは装具を外して歩く練習をしている方。

 

自宅内はもう安心して歩けるようになった、

だけど、

自宅周辺は坂道もあるし、

車も通るから少し心配、

階段もあるし、、、

 

そのような方におすすめなのが、

ご家族とショッピングモールにいって、

人がいないエリアでの歩行練習です。

 

ショッピングモールだと、

トイレもあり、

ベンチもあり、

手すりがあるところもあります。

 

人がたくさんいるところは、

子どもなどが飛び出してくる可能性あり、

不安だと思いますので、

人がいないエリアを探して

そこで歩くことをおすすめします。

 

最初はあくまでご家族などと一緒がよいです。

慣れてきたら一人でも可能ですね。

 

床は自宅と同じく平面ですので、

変わるのは広さやまわりに人がいることです。

 

ショッピングモールはにぎやかなエリアが注目されますが、

実は人通りが全然ない区間がだいたいあります。

 

そのあたりを狙って歩いてみましょう。

 

てぃーぐすいでは、

沖縄県内各地のショッピングモールを歩くときには、

お店よりもそのような視点で歩いてチェックしています。

 

ぜひ(^^)

 

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コロナ禍で外出せずに自宅にいらっしゃる方(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

コロナ禍で感染対策のために自宅にいるために、運動不足になっている(片麻痺の方)

の続きです。

 

片麻痺の方にとって、

不要不急なことを自粛するように言われ、

自宅での生活を中心にしている方がいらっしゃいます。

 

そんなときに一番問題になるのが、

運動不足です。

特に歩くということです。

 

自宅内で歩き続ける距離はなかなかとれないです。

廊下を往復して対応している方もいるでしょう。

 

それでも普段の運動量ではないという方には、

ご家族、大丈夫な方はお一人でも、

平日のショッピングモールの人のいないエリアなどで歩くことをおすすめします。

 

沖縄県内各地にショッピングモールがありますが、

人が全然いないエリアというのがどこにでもあります。

 

ベンチやトイレもあり、

天候に関係なく歩くことができます。

 

あまりにも運動不足だなと思ったら、

平日の人がいないショッピングモールへどうぞ(^^)

  

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コロナ禍で感染対策のために自宅にいるために、運動不足になっている(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

2020年から続く

新型コロナウィルスの感染拡大によって、

自宅から外出が減っている方が多くいらっしゃいます。

 

片麻痺の方にとって、

極度の運動不足は非常におすすめできません。

 

かつ、

日光を浴びる機会が減ることで、

1日のリズムも崩れ、

夜に寝にくくなる方もいらっしゃいます。

 

自宅を出ないで感染対策をしている方、

朝起きたら水を飲みながらベランダに出たり、

お昼に玄関に出て、

日光を浴びることをしてみることをおすすめします。

 

いつまで続くかわからないので、

長期的なことも考えて、

安心しながらも今のお体を大切にすることを

一緒に考えていけたらなと思います。

 

相談はいつでも可能なので、

困ったことがあったら、

ご連絡ください(^^)

 

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むくみが減る、一時的にトイレに行く回数が増える(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

足首など麻痺した足全体的にむくみのある方。

そんな方がてぃーぐすいに来て、

むくみが減ることがあります。

 

麻痺した足の循環がよくなって

足にたまった水分が引いていき、

その水分を出すためにトイレに行く回数が増えます。

 

最初はトイレの回数が一時的に増えることに

びっくりする方もいらっしゃいますが、

仕組みがわかれば心配も減りますよね。

 

変化しすぎてトイレに行く回数が増えすぎて

ストレスにならないように変化させすぎないことも必要です。

 

よんなーよんなー(ゆっくりゆっくり)

 

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脳専門なんですか?という質問に(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

てぃーぐすいは片麻痺失語症専門院です。

片麻痺というのは、脳出血、脳梗塞、脳外傷など、

なんらかの要因で脳にダメージを負い、

その後遺症の専門としています。

 

片麻痺の方、

もしくは失語症の方。

 

この方々は発症後、

人生が一変し、

懸命に生きている方々と捉えています。

 

なので、

発症してからの問題を対応するのはもちろん必要なことです。

 

これを前提とし、 

発症する前の心身の状況が大きく関係します。

 

脳出血に至るこの方の心身はどのような状態だったのか、

脳梗塞に至るこの方の心身はどのような状態だったのか、

脳外傷に至ったダメージは心身にどのように残っているのか、

脳はもちろんなにからなにまで必要とします。

 

片麻痺専門という看板は、

そのような背景があっての看板です。

 

 

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教えるのは簡単、一番は本人が気づくこと。(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

脳卒中の後遺症である片麻痺や失語症のある方。

日々の生活やリハビリなど、

一つひとつのことに発症前より苦労することがあると思います。

 

その中でも、

今の身体がよりよく改善していけるように

生活の中でひとつひとつ改善していくことを必要とします。

 

『これをこうするといいですよ』と

お伝えするのは簡単です。

もちろんお伝えします。

 

しかし、

日々の生活の中でご自身が気づき

やってみて、その変化をご自身で感じる、

これが一番効果があります。

 

やってみて一旦はマイナスのように感じることもあるでしょう、

それでもご自身でやってみること、

そしてご自身で気づくことの価値は大きいです。

 

挑戦し、

少しぐらいの失敗はいくらでもカバーできます。

ご自身の人生をご自身で創るとき、

私たちも想像し得ないエネルギーが出ます。

 

そんな日が来ることを一つの楽しみに。

 

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リハビリの方法論はたくさんある、クライアントの体はさらにたくさんある(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

リハビリテーションの世界、

施術、治療家といわれる世界、

この文章を打っている最中にも

〇〇法のように誰かの名前のついた方法論などが

世に出ているのではないでしょうか。

 

なるべく多くの方に当てはまる方法論のほうが

多くの方を救う可能性があります。

 

しかし、

送ってきた人生は人それぞれ異なり、

心身も違います。

 

目の前のクライアントに対し、

大切なのは方法論ではなく、

その方が大切にしていること、

その方がなりたい将来、

それを実現できるようにサポートすることです。

 

手術しても消えないしびれが消えても、

動かなかった手が動いても、

私たちはあくまでサポート。

 

サポート役の私たちの方法論などなんだっていいんです。

むしろ方法論に固執し、

目の前の方の大切にしていることを大切にできないのであれば、

その方法論は捨てるほうがいいでしょう。

 

という私たちも一つに固執せずに、

過去の成功体験に個室せずに、

日々を積み重ねていきます。

 

 

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あごの噛み合わせって聞いたことありますか?(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

あごの噛み合わせって聞いたことありますか?

 

噛み合わせが悪いと、

顎関節症になるよ!

とそんなことを聞いたことがある方もいるかもしれません。

 

あごは関節です。

あご以外の関節もあごのように噛み合わせが悪い場合があるのでしょうか?

 

あります。

 

どの関節でも噛み合わせがいいところ、

ハマり

動きやすい位置があります。

 

この位置だと

関節の負担が少なく、

筋肉も動きも最小限ですみます。

 

あなたの関節の噛み合わせはどうですか?

 

 

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