こんにちは。
今月より日曜日を定休日とさせていただきます。
ご迷惑をおかけすることになりますが、
ご了承いただけると幸いです。
また、緊急時の場合はこれに該当しませんので、
ご連絡ください。
tigusui@gmail.com
てぃーぐすいのLINEはこちら↓

てぃーぐすい
玉城
こんにちは。
今月より日曜日を定休日とさせていただきます。
ご迷惑をおかけすることになりますが、
ご了承いただけると幸いです。
また、緊急時の場合はこれに該当しませんので、
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てぃーぐすい
玉城
遅くなりましたが、
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
さて、
今年のてぃーぐすいも去年と同じように動いております。
去年の反省を活かし、
システムなどの改善を図っていきます。
こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
今回は肘のストレッチをお伝えします。
肘は片麻痺になった方の多くの方が伸びにくくなります。
心身がどこかが緊張すること起こる連合反応というものが、
麻痺した側の腕に起きやすいので、
肘は曲がったまま、曲がる筋肉の緊張が起こりやすくなります。
腕がどの程度動かせるかにも寄りますが、
できる範囲での肘を伸ばすストレッチは有効です。
無理するわけではなく、ストレッチをしてください。
手をベッドや手すりなどで軽く支えるか、
反対側の手で支え、
手を下もしくは前に伸ばすように肘をストレッチします。
できる範囲で構いません。
他の筋肉に緊張が入らない程度で、ストレッチしてみてください。
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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
顎は食事や息をするとき、話すときなどたくさん使います。
そのほとんどが意識せずに行なう動きです。
脳卒中を発症された方で、手や足が動かないこと、うまく話せないことなどの悔しさで、歯を食いしばって頑張ってきた方がいます。
歯を食いしばって頑張りすぎると、顎の筋肉が硬くなってしまうことがあります。
今回は顎の筋肉のストレッチをお伝えします。
顔を右に傾げ(傾け)、顎の力を抜くと顎は右にスライドします。
顎の力が入ってしまっているとこれが起きません。
顎が右にスライドするように左から優しく押してストレッチをしてあげてください。
反対側も同様に行いましょう。
顎の筋肉がうまく使えるようになることで、食べることや話すこと以外にも体のバランスも整いやすいなります。
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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
方法論は確かに大切。
偉大な先人たちも方法論を通して、
何かを伝えてくれることが多いと思います。
しかし、
一人のクライアント・患者と対峙した際に方法論だけに終始するのはその方をあまり見なくても考えることができてしまいます。
方向性・目標などは同じでも、
日々の関わりの中で同じではありません。
クライアント・患者の身体は昨日と変わっています。
対峙するセラピストも昨日より何かしらの経験を重ね、成長しているはずです。
『前の担当がこう言っていたから』
『前に見た時どうせこうだったし』
これは今のクライアントを見ていません。
『前にこの方法でよかった』
だとしたら、
この方法での問題は解決済かもしれません。
常にブラッシュアップし、
あらゆる可能性を探り、
私たちの手段の限界を理解しつつも、
その限界をどう引き上げるか考える。
終わりのない道ですね。
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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
肩のストレッチについてです。
発症当初は、
麻痺した腕の肩の周囲の奥の筋肉が働きにくく、
肩が不安定になることがあります。
医療者から
『肩の亜脱臼をしています』と言われた経験がある方も多いのではないかと思います。
肩は不安定になるやすく、
その不安定感によって痛めやすいです。
なので肩のストレッチと言っても、
肩自体を動かしすぎて余計に不安定になると、
よくなりたいのに悪くなる可能性もあります。
発症当初には特に肩の扱いについて気をつけてください。
肩の痛みや亜脱臼などがなくなった方は、
肩の動きの改善が必要な方がいます。
身体の前で右ひじを左手で、左ひじを右手で抱えます。
そのまま真上にゆっくり持ち上げます。
脇の下がストレッチされているような感じなら続けてください。
肩の上のほうに痛みなどが出る場合は、
まだそのストレッチは早いかもしれません。
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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
先日下記のようなツイートをしました。
筋トレして良くなる?
そもそも片麻痺の方の麻痺は、筋肉が落ちて、
弱くなったのが問題ではないです。
筋トレしてみながよくなるなら
後遺症での片麻痺はもうなくなっているでしょう。
ツイッターはこちら
というツイートをしたところ、
ツイッター開始当初にも関わらず、コメントを頂いたりしました。
ありがとうございます。
片麻痺の方の手や足の機能を再構築していく中で、
代償運動という、しょうがなくやるしかなかったけど、
本来はその動きではないという動き方がネックになっていきます。
その動きでしか動けなくなっている方もいます。
それが今の身体の普通になっているんですね。
頑張りすぎることで連合反応という麻痺している手足に、
勝手に力が入ってしまうことで、
代償運動が更に強くなってしまいます。
ただ頑張るだけ、やるだけの筋トレですと、
この連合反応によって、代償運動が強くなることもあります。
筋トレをする際に適切な量や方法などは、
クライアント一人ひとりによって異なります。
筋肉が適切に働くようになってくると、
頑張りすぎてしまう身体も減ってくるため、
連合反応も出にくくなります。
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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
前回のブログでは、
脇腹らへんのストレッチを行ないました。
今日は胸あたりのストレッチをお伝えします。
胸あたりは肋骨と背骨にて覆われています。
腰に比べ固くなることで問題が起きやすいです。
特に胸はねじる動きが少なくなると問題を起こしやすくなるので、
ねじる動きのストレッチをお伝えします。
椅子に座り、背もたれに背中をつけないようにします。
そのまま両手をそれぞれ反対の肘を持ちます。
腕を動かすようにではなく、
胸をねじるようにストレッチします。
無理せずにできる範囲で構いません。
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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
腰は動かしすぎて痛めることが多い場所です。
特に片麻痺になった方は、左右非対称になりやすいので、
腰も左右非対称になり、
痛めることがあります。
腰は特に無理やりストレッチをしないように気をつけてください。
脇腹がしっかり伸びることが大切です。
まずは麻痺していない手を真上に伸ばし、
指先から脇腹を通って、骨盤あたりまで伸ばすように片手で背伸びしてみてください。
それをできる範囲で麻痺した手でも真似してみてください。
手をあげると肩が痛い人などは無理しないでくださいね。
身体を曲げるというよりは伸ばすようにするとストレッチされやすいです。
少しずつやってみてください。
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