患者さん向け

患者さんや家族さん向けの内容です。

脳梗塞・脳卒中などの方。

突然の発症。昨日までは普通に出勤していたのに救急病院への入院。パタパタしている内に回復期リハビリテーションのある病院への転棟や転院。入院中に今まで通り歩けるようになると思っていた。動きにくい手がまた元のように動くと思っていた。仕事も退院してすぐ再開できると思っていた。 装具の採型。『えっ?これを使って歩くんですか?』 主治医から言われた言葉『麻痺は治りません、これからはうまく付き合っていきましょう』 そんな言葉聞きたいわけじゃない。 まだ子供も小さい。運動会で一緒に走るって約束したのに。 キャッチボールしてあげたい。サッカーやりたいって言うかもな。 娘と一緒にバージンロードも歩きたい。 装具はいらない。希望がほしい。 この足はいつ自由に動く?この手はいつ自由に動く?手足のしびれはどうなるの? 機能訓練と言う名の自転車で麻痺は治るの?デイサービスでおじいちゃん、おばあちゃんと一緒にお茶を飲みたいわけじゃない。 娘と息子と手を繋いで歩きたい。妻とも仕事が落ち着いたら旅行に行く予定だったのに。 訪問看護じゃない。 訪問介護じゃない。 障害者という括りに入れられてもう人生終わりなのか。 この手が前のようになると信じる。この足で前のように歩けると信じる。今よりも一歩でも前に進めると信じる。少しでも力になりたい。どうにかなると信じてリハビリ・コンディショニングしませんか。 人それぞれ目標は異なります。体も心も違います。僕たちが体を支えることであなたの心も支えられたらと思っています。 てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

当たり前だと思っていたことが違いました。

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 『もうこれ以上よくなりません』 そう言われ、それが当たり前だと思っていた方が多くいます。 今の当たり前がこれからの当たり前だとは限りません。 医学は発展しており、各国では医療が進化しています。 当サロンも日々患者さんとともに進化しています。 お問い合わせはこちら
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生活習慣は大切。

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 リハビリテーションは復権という意味です。 リハビリテーションが必要な方は、主に後天的に何らかの不自由さがある方ですね。 後天的な要素は生活習慣の積み重ねです。 何らかの不自由さは生活習慣の変化で変わる可能性があります。 生活習慣は自己コントロールできます。 一緒にその生活習慣を見つけていきましょう。 てぃーぐすいのお問い合わせはこちら
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片麻痺になるということ

こんにちは。代表の玉城です。片麻痺になってしまった方々をサポート、施術することが当サロンの大きな役割であります。その片麻痺について。脳卒中になり、入院する。その入院中に多くは片麻痺の状態になります。片麻痺は、代償運動の塊であるため、最大限代償運動をなくしていれば、片麻痺と言われるものは最小限になっていくと考えております。ただ、現状の医療では早期離床(早くベッドから起きること)を促しており、脳卒中によってパニックになった脳は、この時に自分を守るために今ある身体で精一杯の代償運動を起こします。それが片麻痺の一つを作り出している要因となっている可能性があります。もちろん、脳卒中の程度(出血量や梗塞部位の範囲)にも寄りますが、上記は片麻痺という状態を作り出す一つの要因となりえます。脳卒中になった時には再度生まれたような状態であり、生まれたばかりの赤ちゃんを無理やり起こして立たそうとしていれば、正常な運動は難しくなってきます。これに近いかなと考えております。 てぃーぐすいのお問い合わせはこちら

おすすめのお弁当屋さん

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 以前こんなブログを書きました。 『食事の配送』 じゃあ実際どういうところがあるの?とご質問いただきましたので、玉城がおすすめするところをご紹介します。 発酵玄米弁当 ヘルシーキッチン さんです!!住所は、沖縄県那覇市古島2-4-1にあります。 配達は1000円以上であれば受けてくれて、日中の10時半までに連絡すればOKです。もうお昼を注文することが決まっていたら早めに連絡しておいたほうがいいですね!

CIセラピーと重度片麻痺CIセラピー(タナベセラピー)を学んできました。

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 先日CIセラピーと重度片麻痺CIセラピー(タナベセラピー)が沖縄初開催であったため、学んできました。 多種多様な患者さん、クライアントさんたちに対応するべく、これからも研鑽は継続していきます。 講師の方々のご意見をお聞きしたり、実際の患者さんが来られており、その中での実技は楽しかったです。 スタッフの方々、当事者の方々、 田邉浩文先生ありがとうございました。

柔らかいインソールの問題

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 靴の中敷き、インソール気にしたことありますか? 扁平足や外反母趾の多くの方の足は、多くが非常に柔らかい足になっています。 柔らかすぎる足になっていると、足がグラグラして膝や股関節・体が揺れやすくなってしまいます。 その下にふにゃふにゃした柔らかい中敷き・インソールを敷いてしまうとどうなるでしょうか? 足もグラグラ、その下もグラグラになってしまい、もう体は非常に不安定になってしまいます。 それに加えて、靴もぐらぐらしている構造だともうどうしようもなくなってしまいます。 扁平足や外反母趾などで柔らかすぎる中敷き・インソールを使っている方、一旦それをなしで普通のものを入れて確かめてみるのもいいかもしれません。 お問い合わせはこちら

膝のストレッチ

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 ふとももの前の筋肉たちを頑張って使いすぎる方が多いです。 ふとももの前のストレッチは、 ベッドの端に座り、麻痺していない脚を両手で抱えます。 そのまま後ろにゴロンと寝ます。 頭を打ったりしないように枕などを置いて調整しておく方もいます。 ベッドから降ろした脚のふとももの前が伸びるのを感じられるかと思います。 誰か手伝ってくれる方がいたら、その脚を軽く抑えてもらえると、よりストレッチしやすくなります。 てぃーぐすいのお問い合わせはこちら
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初めて動きました。

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 当サロンを利用していただける多くの方は、来院されて何年ぶりに『足が動きました!』『指が動くなんて』などなど喜んで頂ける事が多いです。 入院していた病院で、『もう足は動かないと思います』と言われ、医療従事者に言われたらそう思うしかなく、そう勘違いして今までいた方も多くいます。 僕は理学療法士という国家資格を持っていますが、同じ理学療法士でもどのようにしたらって悩んでたり、知らなかったり、悩んでいるセラピストがいます。 逆に悩んでいないセラピストがいたら問題ですが。 セラピストも患者さんの可能性を信じて、セラピーの可能性を信じて、目の前の患者さんが少しでもよくなるように悩んでもらえたら嬉しいです。 『今は動かなくても、数年後に動く人もいる』『自宅退院したあとに動く人もいる』『医学が発展したら可能性は広がるかもしれない』 嘘はつけませんが、希望はむしり取らずにいてもらえたら嬉しいです。 初めて足が動いたというのが大切なのではなく、この足が動いた事実を一つの希望にして、またこれから一歩踏み出せるのが大切です。

装具を卒業してインソール

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 当サロンを利用される方の目標の中で、足につけている装具を外して歩く、という方がいらっしゃいます。 装具を卒業できるぐらいの足の機能を再建するに至っても、装具をつけて歩いてきた期間が長ければ長いほど、装具を外して歩くことに怖さを感じます。 そのような場合には、段階を追って最終的に屋外歩行も装具なしであるけるように進めていきます。 その中で足の機能を補う一つのツールとして、インソールを用いることがあります。 足からの安定性をインソールで足の裏から支えることで、歩きやすくなる方がいます。 インソールであれば、靴の中に入れることができるので、装具のように目立つことはありません。 お問い合わせはこちら

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