杖の使い方
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
最近聞かれる事が多いので、杖の使い方についてクライアントに伝えることをシェアします。
①麻痺している(痛い)足と反対の手で持つ②1本杖は力を入れすぎないで、バランスを取る程度の支えがよい③杖を持つ手を20cm程度斜め前(外側)に伸ばしたときに持ちやすいぐらいの長さ
を基本的にはお願いしています。
たまにですが、杖を持つと昔のロボットのように手と足が一緒になる方がいますので、その辺りは臨機応変に対応しています。
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片麻痺は病気の名前ではない。
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
菌やウィルスには、薬が処方されることがあります。
それはその菌やウィルスに薬が効くことが研究などを基に知られているからです。
一方、片麻痺は菌やウィルスではなく、脳卒中(脳梗塞や脳出血など)の後遺症によるものです。
後遺症というと、もうそのままであると思われることがありますが、神経のネットワークが破壊された後に再構築されることは研究で明らかにされているため、このネットワークをどう再構築していくかが片麻痺のキーポイントになります。
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固まったままにしない。
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
筋肉は伸び縮みします。
特に伸びることで縮むことができるようになるので、縮むこと(力が入ること)より、伸びることが一旦重要になります。
いわゆる可動域というものを確保することは、この筋肉を一定の距離まで伸ばしている、伸ばしておけるということなので、可動域の確保は非常に大切です。
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根拠と臨床と。
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
医療では、医学的根拠を基に治療やリハビリテーションを選択していくことが多いです。
ただ片麻痺になられた方々は、
片麻痺という状態の背景に様々な生活や既往歴などがあるため、
○○をやったら片麻痺がすべてよくなる!
というような医学的根拠が出されたものが少ないです。
臨床現場などで、医学的根拠に基づいたデータ・予後予測(今までの方々がこうなったから、あなたもこうなる可能性が高いという予測)は、患者様への説明として必要ですが、
生活をしていく中で予後予測が良い意味で外れることは往々にしてあります。
この予測よりも良くなった方々を増やしていくことが僕たちの役目であり、
どう体幹を使うか。
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
片麻痺という状態になった方の多くの方が、発症前にはしていなかった動きを麻痺した手や足でします。
この手と足の動きは連合反応という心身ともに体全体から反応にて、意図せず動いてしまったり、緊張してしまったりします。
この連合反応を最大限抑えていくのをてぃーぐすいでは考えています。
その中でも体幹の働きは大切です。体幹の動きを本来の動きに近づけていくことで、連合反応が出にくい身体になってもらい、麻痺した手足を本来の動きに近づいてもらうことを図っていきます。
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脳の可能性は無限。
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
脳梗塞などで脳の一部の機能が低下した方。その脳の一部が本来の働きをしにくくなります。
生物の中には、脳がない生物もいます。人間のように発達している脳を持つ生物はむしろ少ないです。
脳の機能が低下しても、生まれて成長したように、脳の神経について改めて成長してもらえるように、そのような関わりをてぃーぐすいでは行なっていきます。
短期的な変化とともに長期的な変化をもたらす身体を手に入れる。
正直言って長期戦です。
脳の可能性を信じ、身体をどうしていくことが本来の使い方の再獲得できるのか、その辺りを一緒に追求していきましょう。
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18歳以下の方について。
これまで先天性、後天性の悩みを抱えたお子さん。スポーツなどの痛みや動きの悩みを抱えたお子さんたちが来院してきました。
この子たちを以前より応援するために、18歳以下の方には、1時間5000円をで提供させていただくことに決定しました。
それでも病院のリハビリや接骨院などと比べると、安い金額ではないかもしれません。
一刻も早い問題解決などに向けての価格ということでご了承いただけると幸いです。
定休日のお知らせ
こんにちは。今月より日曜日を定休日とさせていただきます。
ご迷惑をおかけすることになりますが、ご了承いただけると幸いです。
また、緊急時の場合はこれに該当しませんので、ご連絡ください。
09096243496
tigusui@gmail.com
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新年明けました。
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
さて、今年のてぃーぐすいも去年と同じように動いております。
去年の反省を活かし、システムなどの改善を図っていきます。
肘のストレッチ
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
今回は肘のストレッチをお伝えします。
肘は片麻痺になった方の多くの方が伸びにくくなります。
心身がどこかが緊張すること起こる連合反応というものが、麻痺した側の腕に起きやすいので、肘は曲がったまま、曲がる筋肉の緊張が起こりやすくなります。
腕がどの程度動かせるかにも寄りますが、できる範囲での肘を伸ばすストレッチは有効です。
無理するわけではなく、ストレッチをしてください。
手をベッドや手すりなどで軽く支えるか、反対側の手で支え、手を下もしくは前に伸ばすように肘をストレッチします。
できる範囲で構いません。他の筋肉に緊張が入らない程度で、ストレッチしてみてください。
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