関節を動かせますか?
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
身体を常に変化します。時間が経てば経つほど、変わります。
動かさない時間を長ければ長いほど、その状態で硬く動かしにくくなる可能性が高くなります。
今後身体を動かすようになっていくまでに本来の身体の動かし方を思い出す前に、この硬さが邪魔になることがあります。
この硬さを楽にしつつ、本来の動きを獲得するようにしていきます。
無理せずにご自分でもできる範囲での身体ストレッチなどをしてもらうことで、相乗効果になります。
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歩いたほうがいいですか?
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
歩いたほうがいいですか?
よく聞かれます。
片麻痺ではない方、1日の歩数が少ないために身体の不調を招いている方などには、その方の身体の状態に合わせて、今より歩くようなプラグラムをお伝えすることもあります。
では片麻痺の方は?
歩いたほうがいいですか?とご質問してくださる方の多くは、日常生活やデイサービスなどの多少歩いており、1日の歩数がまったくないという方はいません。
その方の仕事や家事などの状況によりますが、今の生活から無理して歩く時間を増やさないでほしいとお伝えすることが多いです。
心身のどこかに無理をすると、連合反応にて麻痺した手や足に力が入ると思います。
この状態にも関わらず無理して歩き過ぎると、この状態が『普通』になってしまうからです。
脱皮する。
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
よく蛇などに聞く脱皮という言葉。
皮を脱ぐことですね。
人間は皮膚がありますが、この皮膚が硬くなりすぎたり、皮膚の下の膜や筋肉自体が硬くなることで、皮膚や筋肉から送られる脊髄や脳への情報が少なくなってしまいます。
人間は蛇のように脱皮はできませんが、脱皮するがごとく、身体を捉えていけたらいいかもしれませんね。
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頼ること
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
『依存しすぎてはいけないよ』そんな言葉を一度は目にしたことがあると思います。
なにかに依存する、という言葉があると思います。 医療保険のリハビリには、期限が決まっていますので、依存させないように、卒業を視野に、などの言葉をよく聞きます。
一つの依存先では、大変ですが、何箇所かあれば、頼る先が多いだけで不都合は少なくなります。 頼る先は大切です。
てぃーぐすいでは、期限などはありませんので、ご本人、ご家族の要望に合わせて、毎週通う方、月1回通う方、時間も様々です。
目標に到達するまで頼ってもらって構いません。
その間にてぃーぐすい以外に頼れる場所を探すお手伝いもしていきます。
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手足の冷え
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
脳梗塞などの脳卒中を発症されて、手足の冷えを感じるようになった方がいます。
本来は気温に対して冷えを感じないように、自律神経が調節しています。
発症されたあとに、これらの自律神経の問題が出てきたのだと推測されます。
対処可能な自律神経の問題もあります。個別性が高いので、細かくみていくことも多いです。
冷えなどの自律神経症状にお悩みの方はご相談ください。
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過剰な装具?
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
装具をつけることで怖くなく、歩けるようになった人がいるかと思います。ずっとつけていくうちに、装具をつけていないと怖い、と思う人も出てくることを目にします。
本来は足の動きがよくなってきて、装具を小さくしたり、装具自体を変更したり、装具を必要にならなくなる方もいます。
ただ、そのような足の能力になってきても、長くつけていて、つけるのが当たり前になっていくと外す怖さ、変える怖さが出てきやすいです。
だから、最初は屋内、家の周り、床面が整っているところなどの環境のコントロールしつつ、次の段階にいけるように足につけるものもコントロールしていく。
一気に変えなくていいです。
少しずつでいいです。
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デイサービスとの併用
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
てぃーぐすいを利用される方の多くが、デイサービスやデイケアに通っています。
介護保険と医療保険でのリハビリテーションは基本的にはできません。
てぃーぐすいでは医療保険や介護保険の縛りはありませんので、デイサービスなどとの併用が可能です。
利用者さんによってはケアマネさんとお話して協力していくもあります。
ご相談ください。
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表面だけではなく、深さも。
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
片麻痺になった方の多くが筋肉痛やしびれなどを訴えることが多いです。筋肉は触れる表面の筋肉と、深い筋肉があります。
表面の筋肉も大切ですが、深い筋肉も大切です。
見えないのでなかなかわかりにくいです。この深い筋肉が支えられることで、表面の筋肉が楽になって、筋肉痛などが出来にくくなることがあります。
見えない筋肉が支えてくれているって有り難いですね。
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身体の基準
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
身体の基準のお話をします。身体は常に変化をしています。
ご飯を食べたり、歩いたり、お水を飲んだり、呼吸をしたり、何かをすることで身体は変化します。
寝ているだけでも細胞は変わっていきます。
身体の基準を知っているだけで大きいです。
いつもはこう、とご自身の身体の基準を理解されている、感じられているということは、
身体が軽くなったときにそのことを感じることができ、その軽くなったことを繰り返すことができるようになり、それによって軽い身体が当たり前になっていく。
何かをしたときに身体の緊張があがって、動きにくくなったことを気がつけると、今後同じことをしたときに気をつけることができる、悪化しにくくなる。
ご自身の身体の基準を感じられるようになる、それで緊張などをコントロールしやすくなる方がいます。
本を読むときに。
こんにちは。沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。
本を読むときにどうしても片手で読むのがきついという方は多いと思います。本を読みたいけど、手が疲れてしまうという方が多いです。
そんなときには道具に頼ってみたらどうですか?とご提案することが多いです。
麻痺していない手でも頑張りすぎることで、連合反応によって麻痺した手足に影響を及ぼします。参考:片麻痺になるということ
なので、道具に頼り、麻痺していない手が頑張りすぎないようにしたいのです。
片麻痺の方が本を読むときに。
これらの道具をアマゾンや楽天などで検索するとすぐに出てきます。『片手 読書』などで検索すると出てきます。特に本を長時間読みたい方は家に置いておくといいかと思います。
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