患者さん向け

患者さんや家族さん向けの内容です。

沖縄,片麻痺,脳卒中,脳梗塞,脳出血,リハビリテーション

手術したあとの膝②

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 脳卒中などになり、片麻痺という後遺症を持った方々は、 リハビリにおいて新たに体に覚えてもらう、思い出してもらうことをやる場合が多いです。 膝の手術に至る方、人工関節などをする方の多くは、 膝の痛みに長く苦しんできた方が多いです。
沖縄,片麻痺,脳卒中,脳梗塞,脳出血,リハビリテーション

手術したあとの膝①

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 クライアント様からの質問がありましたので、質問に返答しつつ、ブログにも載せます。 長年膝が痛く、人工関節という手術をされた方。人工関節の手術をしたら全て解決すると思っている方がいるようです。 摩耗した半月板、軟骨などについてはこの人工関節の手術にて、人工物になります。 痛みの原因が半月板や軟骨、骨などであれば長年の痛みは解消されます。 しかし、痛みがよくならない方もいらっしゃいます。
沖縄,片麻痺,脳卒中,脳梗塞,脳出血,リハビリテーション

コロナウィルス対策(新規受入れについて)

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 実は、沖縄でのコロナウィルス感染拡大が始まった時期より、新規の方のリハビリ・コンディショニングをお待ちいただいております。 てぃーぐすいのクライアント様も当初コロナウィルスの感染拡大によって、キャンセルが相次ぐ可能性がありました。 もちろん感染拡大を受けて、ご自宅から動かない方も一部いらっしゃいました。 反対に通っていたデイサービス、デイケアは一旦行くのを見合わせるけど、身体が悪くなったら大変とてぃーぐすいへの要望が増えた方もいらっしゃいました。 こうなると、意地でもてぃーぐすいは休業することはできません。 コロナウィルスの感染予防策を最大限行い、皆様をお迎えしておりました。 これまで一緒に歩んできたクライアント様たちの動線、行き先などは大体把握しているので、感染予防策などをお伝えしながらでした。 話は戻りまして、新規の依頼の方は、どのような動きをしているかわからないこともあったため、少々お待ちいただいておりました。
沖縄,片麻痺,脳卒中,脳梗塞,脳出血,リハビリテーション

コロナウィルス対策(手指消毒)

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 日本国内で注意喚起の言葉としてよく使われている3密は、 ①密閉 ②密集 ③密接
沖縄,片麻痺,脳卒中,脳梗塞,脳出血,リハビリテーション

脳がパンクする

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 脳にも容量(キャパシティー)があり、考えること、悩むことにも量が溢れることがあります。 その中で、脳梗塞などの回復過程において、元々使っていた脳が一部が使えなくなっていたり、使いにくくなっている状態があります。 あー、キャパオーバーだなって感じたら素直に脳を休めましょう。 歩くだけでも神経使いますよね? 転ばないようにって下を見たりしますよね? 前までは普通にやっていたことでも、片麻痺の状態だと脳の容量を普段より使ってしまいます。 脳の容量を大切に使いましょう。 脳の容量を使わないことに脳の容量を使ってもいいぐらいかもしれません。
沖縄,片麻痺,脳卒中,脳梗塞,脳出血,リハビリテーション

転ばない身体、転んでも怪我しない身体

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 『どうしたら転ばないですか?』とよくご本人やご家族などに聞かれることがあります。 もちろん転ばないほうがいいと思います。 果たしてそれだけでしょうか? 片麻痺の後遺症がない人でも道の状況によってはつまづくことがありますよね?それでも転ばないのは瞬時に足が出ることです。 足が出ても転んでしまうことがあるかもしれません。その時にみんな骨折など大きな怪我をするでしょうか。 大半の人はしないでしょう。 軽い打撲や擦り傷などですむと思います。 赤ちゃんに至っては、転びながら歩いているようなものですね。
沖縄,片麻痺,脳卒中,脳梗塞,脳出血,リハビリテーション

再生医療について②

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 再生医療について①の続きです。 再生医療についてどんなイメージを持っているでしょうか。 関節に直接注射を行うものも行われています。 沖縄県内で行われている脳梗塞の後遺症の方に対する再生医療は、点滴治療です。 ベッドやリクライニングチェアなどで寝ているだけで、あとは点滴から幹細胞が血液を通して全身を巡るというものです。 頭を切ったり、手術をしたりということがないのは安心材料ですね。 点滴後には、リハビリテーションを行ない、この幹細胞を活かしていくことが大切です。 どの国も再生医療とリハビリテーションはセットになっています。
沖縄,片麻痺,脳卒中,脳梗塞,脳出血,リハビリテーション

再生医療について①

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 何回かに渡って、再生医療について簡単にお伝えしたいと思います。 再生医療をする側ではありませんので、専門的な内容につきましては、専門医の先生にお尋ねください。 沖縄でも再生医療が行われるようになりましたね。 可能性を感じる部分と、安くはない費用なので、様子を見ている方が多いのではないでしょうか。 沖縄で行われている再生医療は、間葉系幹細胞を用いたものです。 それ以外にも・ES細胞・iPS細胞を用いたものがあります。 ES細胞、iPS細胞ともに副作用の点で検証を繰り返されており、iPS細胞に関しては近年さらに副作用の懸念が減ってきているそうです。 間葉系幹細胞については、副作用のリスクがほぼないと言われているため、ES細胞やiPS細胞よりも再生医療を用いる病院が使っているようです。
沖縄,片麻痺,脳卒中,脳梗塞,脳出血,リハビリテーション

可能性を捨てない

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 先日発症から2年経って、当サロンにいらした方。 発症から1度も麻痺された足首が上に上がることがなかった方。 本当に少しではありましたが、ご自分であげられるようになってきました。 てぃーぐすいに来ていなくても、可能性を捨てないで諦めない方が、よくなる可能性が高くなると思っております。 もちろん当サロンは可能性を捨てない方を全力でサポート致します。 数年ぶりに動くようになると、
沖縄,片麻痺,脳卒中,脳梗塞,脳出血,リハビリテーション

血圧の管理2

こんにちは。沖縄片麻痺専門サロン てぃーぐすいの代表の玉城です。 血圧はいわゆる上の血圧と下の血圧と言われる収縮期血圧と拡張期血圧があります。 血圧で最初にいう数字は収縮期血圧といいます。数字が大きいほうが収縮期血圧です。 その後の数字が拡張期血圧です。 さて、血圧の管理です。 心臓は自律神経という神経でコントロールされています。 自律神経は基本的には自分ではコントロールできません。 心臓を自分で止めようと思ったら止められたら大変ですよね。 この自律神経の交感神経が興奮すると、心臓が速く動くようになります。

リンク

0ファンいいね
0フォロワーフォロー

Blog

Block title