歩く時に意識すること(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

歩く時に何を意識したらいいでしょうか?

とよく聞かれますので、

クライアントにお伝えすることが多いことを。

 

歩く時には、

どう歩こうって考えながら歩くことは非常に不自然です。

 

足をあげようとか、

かかとをつこうとか、

1000歩歩く時全部考えながら歩くのは、

非常に難しいです。

 

そもそも歩く時には、

脊髄という神経の反射で歩くので、

どう歩こうって意識するのは、

その脊髄の反射を邪魔してしまいます。

 

じゃあ何を意識するかですが、

足の裏を意識してほしいです。

 

麻痺している足の裏、

麻痺していない足の裏、

が床や靴とでどうなっているのかを感じることを意識してほしいです。

 

それを変えようとしなくていいです、

かかとがついているのかーへぇ、

足の外側がついているのかーへぇ、

足の指がついているのかーへぇ、

と足の裏がついていることを意識してみてほしいです。

 

ぜひ(^^)

 

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赤ちゃんがいきなり話しだしたら、、、ちょっと怖いですよね(失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

赤ちゃんが生まれてすぐ、

日本語にきれいに話しだしたら、

赤ちゃんらしくなく

怖いですよね?

 

失語症の方は、

程度の差はあれど、

言葉の概念や

話し方や

言葉などの理解などを障害しています。

 

赤ちゃんが言葉を覚えていくように、

失語症の方も少しずつ改めて覚えていきます。

 

赤ちゃんが日本語話せなくても、

きちんと直す、

というのはなかなかしないですよね。

 

失語症の方も一緒です。

まずは言葉を出すことが大切な方がいます。

 

正しい!の押し付けをしているリハビリではなく、

自然と言葉が出るようにやっていきたいですね。

 

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動くことは億劫だけど、動きが軽くなるから来たくなる(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺になって、

動くのが億劫になった

そのようなことを聞きます。

 

動くのが億劫になったけども、

それでも行きたい!

そんなところがありますか?

 

てぃーぐすいに来てくれている方で、

そのような言葉をかけてくれました。

嬉しいですね。

 

保険はきかないので、

保険と比べたら安い金額ではありません。

 

それ以上に求めてきてくれることが嬉しい限りです。

 

動きが軽くなって、

走ってこれるようにしましょう!笑

とお話をしました(^^)

 

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ペットボトルの開け方(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺になって、

これまで自然と両手でしていたことができなくなった

という相談をされることがあります。

 

その中でもペットボトルについての

相談がありました。

 

片手で本体をおさえ、

片手でキャップをまわし、

ペットボトルをあけたいけど、

それが難しいとのこと。

 

その対応はさまざまありますが、

ペットボトルのフタがきつく締めずに、

片手の小指・薬指でペットボトルの本体をおさえ、

親指と人差し指であける方もいらっしゃいます。

 

もしくは、

最近百円均一でも売っているもので、

ペットボトルの飲み口につけて、

片手であけられるフタになるものがあります。

 

これから片手であけることができます。

病院内でも使っている人を目にすることがあります。

知らない方は一度お試しください。

 

他にも方法はたくさんあります。

こんな方法しているよ!

といういい案がありましたら、

教えて下さい(^^)

  

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CPサッカーの仲間募集!しています!

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

パラリンピックも盛り上がっていますね。

沖縄県内でCPサッカーの仲間を募集しています!

今は新型コロナウィルスの感染拡大にて練習などが満足に行なえていないようですが、

練習できるようになったらのために仲間を募集しています。

 

ぜひパラリンピックを目指しましょう!

興味ある方などは、画像の連絡先まで!

 

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身体中を観察!(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

何回もブログなどにしていることではありますが、

大切なことなので、

まだまだお伝えします。

 

どんなことをしても、

なにもしていなくても、

人間の心身は変わります。

 

この変化について、

即座にいいか悪いかをつけずに、

観察してみることをおすすめします。

 

この変化を感じ取った自分、

なにか変化しているはずなのに、

感じ取っていない自分、

いいか悪いかではなく、

観察してみましょう。

 

自分の身体を

観察して

この腕に、この足に、この胴体に、

この細胞に何が起きているのかを観察してみましょう!

 

リアルタイムにどんどん変化していますので、

気がつけるようになってくると、

楽しくなってくるかもしれません(^^)

 

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階段をのぼるときに麻痺した足はどのように動いていますか?(片麻痺の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

階段昇降ができるようになりたい!

ということと、

きれいに歩きたい!

 

どちらも思っている方が多いので、

階段をのぼる動きについて。

 

麻痺した足を下の段差に残し、

麻痺していない足を上の段に乗せて

階段をのぼる方が多いです。

てぃーぐすいでもそのようにお伝えします。

 

麻痺した足を上げる時に、

膝があまり曲がらずに

棒足に近いまま持ち上げていませんか?

 

まずはのぼることを優先させる場合には、

その方法でのぼり、

徐々に膝が曲がって

足を振り回さないようにのぼれるようになってくると

嬉しいとお伝えします。

 

無理して振り回して登っていると、

連合反応によって、

手足が緊張し、

それを脳が覚えてしまいます。

 

きれいに歩く、

きれいにのぼる、

ということも求めていきたい!

そのような方には、

次のステップとして、

階段をのぼるときにどんなのぼり方をしているかを

確認してもらいたいと思います。

  

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ケンカ・対立はチャンス(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

片麻痺や失語症になり、

心身が一変した時に

家族関係がこれまでと変わります。

 

ご家族の中には、

本人の変化に受容しきれず、

ケンカをしてしまったという話を聞きます。

 

ケンカをした時に、

かなりのエネルギーを使い、

疲れるかもしれません。

悲しむこともあるかもしれません。

 

ご本人とお子さんとケンカした時に、

そのお子さんが考えていること、

出せていないこと、

こころの中になにかあるかもしれません。

 

今なにが一番大切か、

本当はどんなことを考えているのか、

そんな質問や家族会議をするチャンスです。

 

ケンカしたあとの対話には、

エネルギーを使うと思います。

焦らず、

それぞれが大切にすることを話し合ってみてもらえたらなと思います。

  

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脱力って悪いこと?いいこと?(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

力が抜けてしまって違和感がある、

と相談があることがあります。

 

まずは

今まで動いていた手足が急に動かなくなった

のであれば、

早急に病院にと伝えます。

 

緊急性がない脱力についてが今回のメインです。

 

普段から力が入りすぎている方、

それが普通になっていると、

リラックスできるようになってきた時に

脱力感が気持ち悪い、と感じる方もいます。

 

体の機能向上のためには、

脱力が大切です。

 

無駄な力が入っていたり、

ずっと緊張していると

いざ力を入れる時に入らなくなってしまいます。

 

緊急性のない脱力は、

違和感として感じるかもしれませんが、

体が正常化していくために必要な過程です。

 

脱力タイムを味わいましょう(^^)

 

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変化していても気がつかないことが90%(片麻痺、失語症の方)

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいです。

 

日々自分の体は変化しています。

その変化に気がつける人はほぼいません。

 

リハビリをして

変化している時に

自分が気がついていなく、

周りの人だけ気がついていることが多いです。

 

自分で気がつくと、

楽しくなる人が多いです。

 

毎日こんなに変化しているのか!

って喜びに変わると

自分の体の変化を感じること自体が喜びになります。

 

誰かのためではなく、

自分の体が変化して、

それに気づき、

自分が喜ぶ、ということです。

 

変化しても気がついていない、

という前提で、

昨日と今日を比べ、

どんなに小さなことでもいいので、

変化したところがあるとするならば、

どこだろう?

と想像してみるのも面白いです。

 

ぜひ(^^)

  

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