食事の配送

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。

再発のリスクを誰しもが考えると思います。
その中で必要なことの一つに食事・栄養があります。

ただ気にしすぎると、その気にしている事自体がストレスになることがあります。

今は健康弁当の配送サービスなど色々ありますので、
頑張りすぎずにそのようなサービスに頼ることも大切なことです。

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機能の回復を考える

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。

脳卒中になり、麻痺になる。

この麻痺ってなんなのか。
手や足の動きはもう変わらないのか。

当サロンにいらっしゃる方の中には、
発症から10年以上経っている方もいらっしゃいます。

発症からの年数が経っていても、
機能の回復、
機能の改善、
をする方がいます。

機能回復とは何かを
てぃーぐすいでは考え続けます。

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家族の支え

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。

ある方との会話。

今まで家族に迷惑をかけてきた。

脳卒中になって余計に迷惑をかけた。

でも、家族の支えをここまで感じたことは人生でない。

家族を支えるためにまだまだ頑張れる。

人生が一変してしまうような出来事。

人生の大波をくぐってきた方でも、

この経験は一番大きな変化だったとのことです。

今回の経験で得たものは、

家族の支えを感じることができるようになった自分。

そんなことを教えてくれました。

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当たり前のことを当たり前にやることの大切さ。

こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。

今世の中には、さまざまな介入方法(理学療法・作業療法など)があります。

一つの方法論ですべて解決しているのではあれば、
新たな考え方が出現することがありません。

ですが、
世の中には素晴らしいと伝聞されるセラピストや治療家の方がいます。

その方々が提唱した考え方・概念がなぜその方々と同じような結果が出ないのか。

当たり前なことを突き詰めているので、同じことをしているように見えても、
結果が異なるからです。

例えば股関節を動かす時に、
大腿骨頭は動きます。
顎関節では噛み合わせという言葉があります。

股関節でも同じくです。

股関節の噛み合わせ、
自動運動での骨頭の動き、
セラピストが動かした時の骨頭の動き、
それを感じて考察するだけで患者さん、クライアントさんのことわかります。

骨の動きを感じるために、
皮膚や脂肪層、浅筋膜、深筋膜など多くのことを感じないといけない。

一つのことを突き詰めたら、他のことも巻き込んでいきます。

今目の前に起こる事象をなぜと突き詰めること、
当たり前のことを突き詰めること、疑うこと、
非常に大切です。

素晴らしいセラピストが増えることで笑顔の患者さんが増えます。

そんな沖縄がいいですね。

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かかとの重要性

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。

足を見てみてください。

体重はかかとに乗りやすい構造になっています。

そして、かかとの先に足を生えているような構造です。

かかとの動きが少しでも変わると、
土踏まずの高さや足の指の動きが変わります。

扁平足や外反母趾にかかとが重要ということですね。

かかとの動きなどを改善することで、
足が変わり、身体が変わります。

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当たり前だと思っていたことが違いました。

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。

『もうこれ以上よくなりません』

そう言われ、
それが当たり前だと思っていた方が多くいます。

今の当たり前がこれからの当たり前だとは限りません。

医学は発展しており、
各国では医療が進化しています。

当サロンも日々患者さんとともに進化しています。

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生まれ変わったということ。

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。

脳卒中になる。

そんな経験をした方で、
当サロンの施術・指導を経験した方。

『また人生を再スタートさせたのか』

そんな言葉が出てくる方が多いです。

発症してしまったことは変えられませんが、
この経験をどう捉えるかで機能回復や人生が大きく変わると思います。

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生活習慣

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。

生活習慣が心身を創るということを聞いたことがあるでしょうか?

日々の習慣
食事や睡眠などを積み重ねが
心身を創ります。

食べたもので身体ができます。

会った人から笑顔が生まれます。

日々の習慣が心身を創ります。

お時間がある時に生活習慣を見直してみてください。

読んでいただき、ありがとうございます。

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柔らかいインソールの問題

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。

靴の中敷き、インソール気にしたことありますか?

扁平足や外反母趾の多くの方の足は、
多くが非常に柔らかい足になっています。

柔らかすぎる足になっていると、
足がグラグラして膝や股関節・体が揺れやすくなってしまいます。

その下にふにゃふにゃした柔らかい中敷き・インソールを敷いてしまうとどうなるでしょうか?

足もグラグラ、その下もグラグラになってしまい、
もう体は非常に不安定になってしまいます。

それに加えて、
靴もぐらぐらしている構造だともうどうしようもなくなってしまいます。

扁平足や外反母趾などで柔らかすぎる中敷き・インソールを使っている方、
一旦それをなしで普通のものを入れて確かめてみるのもいいかもしれません。

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えっ?手の骨折がここまで影響するんですか?

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こんにちは。
沖縄片麻痺失語症専門院 てぃーぐすいの代表の玉城です。

手の骨折をして手術をした経験のある方。

問題は手首の硬さだったり、
動かしにくさのみに思うかもしれません。

その手首自体も問題があるので、
施術する必要はあります。

ですが、
その手首からの他の影響もあります。

①動かせる機能上の問題
 手首の骨折をして手術を行なうことで、
 動かしていた範囲を動かせなくなることがあります。
 そうなると手首以外の部分で過剰に動かさざる負えなくなってしまい、
 他の関節などに負担をかけすくなります。
 骨折した手首と同じ肩がこりやすくなったりがよくある例です。

②筋膜などの膜のつながりの問題
 厳密にいうとFasciaという膜の繋がりの影響で、
 手首の骨折と手術によって、
 その部位の皮膚や筋膜がよじれてしまい、
 他の部位に影響をもたらします。
 このよじれ方によってどの部位に影響するかは異なってくるため、
 影響しているどうか、
 どのように影響しているかを体をチェックしていきます。

このような2つの観点からみても、
体中どこにでも問題は起こりうることがわかります。

実際に骨折した手首と反対の足に影響が出ている方もいらっしゃいました。

人間の体は怪我をしたときに他の部位・関節などで補おうとする優秀な機能があります。
しかし、その補おうとするものが限界を突破してしまうと、
どこかに痛みなどの症状として出現してきます。

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